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mashou no tenteki

前世で「天使」と「悪魔」という存在だった充也は成貴。ことある事に成貴に能力を使われイタズラをされて充也は成貴を気に食わない奴と思っていた。ある時自宅の前で倒れている充也を成貴が目撃する。「天使」や「悪魔」は能力を使いすぎると体に負荷がかかるため補充のため応急処置として成貴は充也にキスをするが状態は回復せずそのままセックスをする流れに…というあらすじです。
所謂睡姦のようなかたちになってしまいセックス中に目覚める充也ですがどんどんと快楽に溺れて気持ちよくなってしまう。
充也の能力は記憶を消すというもので成貴との完全にセックスの快楽にハマった充也は仕返しの意味も込めてセックスの後に成貴の記憶を消すという方法でかなり際どいプレイや淫乱な姿を成貴に見せる。
でも、記憶消せるから問題ないだろうと思っていたがまさかの記憶消去は成貴には効いておらず今までのことを全て成貴が覚えていた。
「初めてのセックスで気持ちよすぎておもらし」
「トイレやホテルにつれこまれてやりまくる」
「屋上でセックス潮吹きプレイ」etc
分かりずらかったが成貴は前世からずっと充也のことを思っており前世では恋人同士だった。
悪魔の統領だった充也は天使の成貴と恋人同士であり、悪魔と天使の恋愛は天界では「禁忌」。その為2人は一緒に堕ち成貴は天界で罪を償い、充也は人間界に堕とされた。その時に充也は成貴の記憶から充也の存在を全て消去した。
はずだったが上手くいかず充也の記憶も「人間界で優秀にしていればいずれ天界へ戻れる」と吹き込まれたものであった。
記憶消去が上手くいかなかった理由はその記憶が膨大過ぎたからだと推測される。
2人は最後のお願いとして共に人間界に堕ちることを神に望み今の2人がある───
という流れからの終盤までとてもセックス描写がが多くかなりのエロを摂取できる作品でした。
ストーリーもしっかりしていて疑問が紐解かれていきラストのコマが良かったです。
2人に幸あれと思いました。
読んで良かった作品です。