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nagahama to be or not to be

眩しい!かわいい!青春!!唯一無二の青春!!!!ずっと気になっていた『長浜 To Be, or Not To Be』、2巻発売と同時に割引になっていたので、満を持してシーモアで購入しました。結果、大当たりどころじゃなかった……完全にときめきの渦に飲まれました!!!
最高すぎる……読んでいる間ずっとあたたかくて優しくて、幸せな気持ちが続きました。読み終えても、爽やかで甘酸っぱい余韻がじわじわ残る。この感覚、なかなか味わえるものじゃないです。キラキラしてて、まぶしくて、眩しすぎて泣きそうになった。
自分には絶対ないはずの、福岡の漁港町のヤンキー高校の青春が、なぜかすごくリアルに胸に迫ってくるんです。完全に妄想なのに、なぜか“懐かしい”って感じてしまう。この作品が持つ空気の力、恐ろしいです。
物語は凪沙の視点で進むので、読者は彼の気持ちと一緒に一颯を見ていきます。不器用だけど、まっすぐで素直で、ものすごくいい子。大型犬っぽくて、ちょっとおバカで鈍感だけど、気持ちには一直線。凪沙が手を触れるとキスしてくる、あの流れの自然さとときめき、ほんっとうに最高でした。硬派でちゃんと照れてくれるのもいいんだよなあ……。
そして凪沙も、ものすごく魅力的。見た目はちょっとヤンキーっぽいのに、学校が大好きで、サッカー部では後輩に慕われ、先生たちにも信頼されていて、素直で誠実で、かわいくて……ほんとに「いい子」。一颯が鈍感なぶん、凪沙は繊細に物事を見て、丁寧に言葉にしてくれる。そのバランスが本当に尊くて、完璧なナイスカップルです。
一颯の手紙にツッコミを入れながら読む凪沙のシーン、大好きでした。小学生の一颯が凪沙に恋をした回想も最高。漁に出てなかなか会えなくて寂しい気持ち、返事がなくて不安になる気持ち、やっと会える日を楽しみに待つ気持ち、全部が丁寧に描かれていて、胸がギュッとなりました。
そして何より、この作品の素晴らしいところは、誰ひとりとして嫌なことを言ってこないところ。冷やかしも偏見もノイズも一切ない。大人も友人もあたたかくて、安心して2人の関係を見守れる世界がここにある。読んでいるこちらまで肯定されているような、そんな気持ちになります。Z世代に幸あれ……!
もう本当に全部が眩しくて眩しくて、あまりにも幸せで、読み終わってもしばらくぼーっとしてしまうくらい。何度も何度も読み返したくなる、心から大好きな作品です。しあわせ!!!!!
キャラクターも好みだし博多弁が可愛いしお話も面白かったです!
スカベリ先生の作品の中で1番好きかもしれない!(ジェラシーと悩むけど)
短髪の子って本来自分好みではなくて好きになることってあまりないので、どこまで好きになれるかなと思っていたんですが、不思議ちゃんなところもわんちゃんなところも泣き顔も可愛いかったし、好き好き言ってくれるのきゅんでした!!
読む前は圧倒的に凪沙が好みだったんですが、読んでみると一颯の魅力に気付かされてグングン追い上げていき、読み終えてみるとどちらか選べないくらい(...いやちょっと一颯の方が上なくらい?)好きになりました。
可愛いよこの2人~!ニコイチで好きです!
一颯がやたら一緒に鮭食おうなって凪沙に言うんですけど、その意味がわかった時に何それ不思議ちゃんめ可愛いな!?となりました。
月が綺麗ですねみたいな。
ごめんだけどそれだけじゃ意味が分からないんだけど、説明されて理解するとわー!!!っていう。
こういう周りには分からない2人だけのひみつの暗号みたいなの大好きです。
高校生のワチャワチャ感と小学生の頃から両片思いの幼なじみの距離感に顔がにやけたし、付き合い方も告白してとかじゃなく自然に一線超えたからだったのもなんか...もう...よかった~~!
付き合ってからもまぁ可愛いです。
アオハルだ~!!!
ノリツッコミも可愛くて楽しかった!
さっきから何回可愛いと書くんだろう。
でも可愛い。
魅力的な子達でした~!
綺麗に纏まっていたのとナンバリングがなかったのとでこれで完結かと思っていたんですが、続編もあるそうで。
その後の2人も楽しみにしています。
物語全体が夏の海辺のような雰囲気で満ちていて、キャラクターの名前や容姿から性格まで、とても爽やかです!自分も海辺で育ったので、物語の中の多くの場景に親近感を覚えました。凪沙が海鮮丼を好きなことや、一颯が海に出ることに憧れていること……どれも共感できました。
最初は二人が両想いの片想いでしばらく向き合わないままなのかと思っていましたが、意外にも展開が早いですね!一颯がそんなに積極的だとは思わなかった!見た目はどちらも近づきにくそうな大男なのに、こんなピュアなラブコメが繰り広げられるとは面白いです~多くのコメディ要素もとても可愛らしいです。
何だよこの瑞々しいBL作品は。エロなしでここまでの良作BLはそうそうありません。べリ子に恋してしまいました。とにかく
画力というか、視線の書き方、セリフなしで行間で魅せる良作です。静かでグッとくる秀逸作品です。
購入前にネタバレなしのレビューで鮭を見て、鮭?になっていたけど、読後「あ~」ってなりました。これから先、鮭を見て「にやつく」わーー。普段エロいやつ読んでるので、高校生BLだしこれじゃ物足りないのでは?の杞憂はいりませんでした。満足!
幼馴染BL、両片思いBL、美人受け
キュンの要素しかないじゃん
と、書いてすぐ続編見っけ!
要素満載じゃん。でもねやっぱり鮭場面が欲しいので、是非続編を期待しよう!!
と、書いてすぐ続編見っけ!
みんなpixi〇へ急いで!
2ndも始まってたーー
幼なじみの凪沙と一颯のお話です。凪沙は先生に注意されながらも高校に通っていますが、一颯は市場での仕事、魚や漁師の仕事に魅力を感じているため高校にはすでに通っておらず、退学を考えています。
私は、一颯の方言や一颯が時々見せるおじいちゃんのような言動がツボでした。
一颯が漁船に乗るためにしばらく凪沙と会えなくなりますが、一颯が凪沙に宛てた手紙に朝ご飯に「鮭を食べよう」と書きます。この「鮭を食べよう」の意味が最後まで分からなかったのですが、一颯の独特な告白だと分かって思わず笑ってしまいました。
試し読み増量中で、1話で方言に関する考え方が自分と一緒だったのがすごく嬉しかったので読むことに決定。
3年DK同士で「不思議系わんこxキレイ系ヤンキー」、なおかつ「Z世代の博多っ子」がなにげにキーワード。
受けの見た目や考え方(明確に言わなくても察してよ系)がちょっと女っぽいのがうーん、だったけど、ちゃんと肩・腕・胸にわりとしっかり目に筋肉あったし、男女では成立しない話だし、なにより「言いたいことはっきり言わんお前」ってちゃんと言ってくれたので逆に良かったです。
キスが意外と早い段階で出てきたのでビックリ!これはこれで良いですねぇ。
<モヤった点>
今どき短ランなんておるんか…?と思ったところ、ネットでは2010年のページで「田舎ではいまだに見かける」とのこと。
最近の目撃情報は見つけられませんでした。
<注意点>
・キス止まりなのでそれ以上を求める方には不向きです
・かなりの不思議ちゃんなので「ふつーはそうはならんやろ…」的な展開(卒業間近なのに中退)がムリな人はいるかも
・他の著作よりかはわりかし王道かな?って感じなので、ベリ子さん特有の唯一無二感を求める方には不完全燃焼もありえるかも。
(私にはじゅうぶん "ベリ子さんらしさ" は感じられたのでこの満足度です)
以上、いろんなBLを見まくってきてて今さらピュアっピュアDK同士のBLにハマれるかどうか不安はありましたが、全くの無問題でした!
5話の扉絵がすごく好きです。じーんとなりました。
港町の高校3年生、2人だけの空間に深く酔いしれることのできる綺麗な作品。
目の前に差し迫る進路と、真っ直ぐな恋心と、方言と、とあるトラブルもありつつ。先生の描きたいものが明確で、シンプル且つエモーショナルな画面に浸る体験が唯一無二の心地よさです。
カラーイラストの空が本当に美しくて、2人の見ている世界をさらに補完しています。読後感がとにかくすっきりしていて海に洗われたような気分になります。恋愛模様だけでなく、芸術というもっと大きな枠で捉えたい作品です。
作者様買いです。
ベリ子先生は、作品ごとの表現の幅が広くて、毎回新鮮に驚かされます‼️
大型ワンコ、素直で天然な一颯と、サッカーが得意な凪沙。同級生カップルです。
濃厚な場面はないけど、惹き込まれて一気に読みました。
とにかく、尊い‼️
2人とも好きなことは好き、自分をしっかり持ってる素敵な2人だから、
思い切り相手を大事に思える。
田舎の海の夕景、空き地その懐かしいような、ホッとするような
風景も、2人にぴったり。
ベリ子先生の画力は言わずもがなですが、オシャレで大好き❤️
素敵な作品でした。ありがとうございました。
長浜というのは、妖精の国なのかな?と思うぐらい、清らかで優しく美しい世界でした。
高校そっちのけで漁業で働く一颯と、サッカーを辞めてフラフラしている凪沙……どちらもなんだかワケアリっぽいのかと思ったら、どっちも何にもなし!ただ自分の生きたいように生きてるだけ!な二人。それに対して友達や親や先生、世間からの余計な横槍も一切なし。
二人とも可愛くて、お互いに大好きで、ストレスフリーに恋の素敵な部分だけを楽しめる作品。
ただ、あまりにもキレイすぎて、強く残るものはなかったかも。
To Be, or Not To Be というタイトルだけど、ほぼ葛藤がない、葛藤の必要がない世界。一颯が遠洋漁業の話をしたあたりが唯一それっぽかったかな? けどそれもサラリと解決、可愛く昇華。
個人的には、もうちょっとグダグダする方が人間らしさを感じて好きかな。
でも、あえて上澄みだけを掬い取った、こういう作品も貴重ですよね。
癒しがほしい気分のときには、また読むと思います。
二人でペンギン歩きするところがお気に入り。
表紙の凪沙がなんだかオフィーリア感……
pixivで、「鮭食う話」も拝読しました。
4ページぐらいかと思ったら、まさかの56ページも!
この二人はキレイなままで留めて、その先は描かず……の本編もいいけれど、これはこれで、二人らしい可愛さに溢れていてすごく良かったです。読ませて頂いて感謝です。