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tokyo sentinelverse jaren ha fuyajyou ni moyu

もう、胸熱すぎて素晴らしすぎて…!途中涙しました。
今後しばらく自分の中で、この作品を超えるセンチネルバースは
出てこないだろうな、、と思います。
それほど深く刺さり、沁みる物語でした
『東京センチネルバース -摩天楼の山狗-』のスピンオフ作のこちら。
元作品の二人(佗助×真幌)も出番は多くはないのですが
しっかりお話に絡んでくる(というより大活躍する)ため、
前作を読んでからこちらを読むのがおすすめ☺︎
ガイド攻×センチネル受という変則センチネルバースが、
こんなにも萌えるなんてー…!
まだまだ、無限の可能性が秘められているなあと感じる。
前作でのパーティー会場での事件で、ゾーン落ちしてしまった白慈(受)。
彼が意識を取り戻すと、なんと大柄な見知らぬガイドに
組み敷かれていてー
と、濃厚なエッ…のシーンから始まります。
今まで「挿れる側」だった白慈が、意に沿わぬ形で受け入れさせられている
この序盤、導入部分から惹き付けられる!!
エッチ描写も3回?4回ほど出てきてどれも濃厚、
大満足なんですが、この作品の最大の魅力はそこではなく。
強気な言動を繰り返し、PCB内でも怖がられている白慈。
実はこんな苦しくて切ない思いを、7歳の時から抱えていたの!?( ; ; )
彼が見る悪夢とフラッシュバックの描写で知る残酷な事実に、
涙が止まりませんでした。
彼を前へ前へと突き動かしていたのは、大きく膨らんだ復讐心と
その後死を迎えることへの覚悟だったのですね。
白慈自身が涙を流せなくなった代わりに白蛇・ナダが
ポロポロと涙をこぼす姿が切ない。。
私にはとても耐えられそうにない、大きな大きな喪失、トラウマ。
それを宗玄(攻)によって文字どおり包み込まれ、
「犯人の命を奪う」ことのみに囚われていた白慈が変わっていく様。
もう、この部分が胸熱すぎるドラマでした。
最後の最後、野生化が止まらず廓(復讐相手)を締め上げる白慈に届いた、
宗玄の言葉。
白慈は「殺める」側じゃなく、傷ついた人を「救う」側になれるんだ…!と、
勇気づけた宗玄の一言一言が響いて胸に沁みて仕方なかった。
で!
「仇を打ちたい相手を、そうとは知らず助けてしまう」という酷な事態を
”あえて”作り出したPCBの食えない局長・美馬が本当にニクいんですよ。
この先見の明と用意周到さ。ああ、敵わない…と思い知らされる。
何もかも彼の掌の上で転がされている状況に歯痒い思いもするのですが、
それでも宗玄の言ったとおり、酷な行動の中には白慈の感情への理解と、
「死んでほしくない」という思いが透けて見える。
”計画実行”までの気の遠くなるような長い長いスパンでの
水面下での準備、スケールの大きさに圧倒されて言葉も出ません。
と、ストーリー面でも大きく心揺さぶられましたが、
傲岸不遜か!?と思われた宗玄の意外な面にも、メロメロになりました。
どこまでも懐優しく、尽くす男だよー…!
最初の数ページ、ガイディングのため強引に白慈の体を開く様からは
考えられなかった彼の献身に驚き。そして萌え…//
そんな最強ガイドの宗玄にもまた、「家とのしがらみ」という
重く暗い影がある。
物理的にも精神的にも大きく助けられたのは白慈の方ですが、
実は宗玄も初めて”本心・本音”を見透かされ気付かれ、
白慈に吐露することで救われている。
白慈の存在・白慈への愛が力となっている部分、
センチネルーガイドという枠を超えての支え合いが、
とんでもなく胸を打ちます。。
そして白慈の復讐は未遂となり、「どう終わるのこれ!?」と
勝手に心配したラストの締め方も、完璧でした。
佗助ーーーーー!!!!グッジョブ!!!
悪役はちゃんと成敗されて欲しい自分。できれば左手の方も…と思ったこと、
ここに記しておきます。
スピン元でも 厭い合っていた佗助と白慈だけど、
まさか佗助がここまでやってくれるとは。泣いてしまう。
最高に強いけれど脆い受け、危うい思いを抱えた白慈と
重厚な物語にすっかり心奪われた読書時間でした。
2時間映画を観終えた後の爽快感。駆け抜けました…!・:*+.
鴇六連さんの東京センチネルバース 蛇恋は不夜城に燃ゆは、東京を舞台にしたセンチネル×ガイドの物語で、危うさと情熱が濃厚に描かれています。
センチネルである白慈の境遇はとても過酷で、彼が背負う孤独や痛みには胸を締め付けられました。
だけどその心を支え導こうとする存在との出会いによって、白慈の内面に少しずつ変化が生まれていく過程は切なくも温かいものでした。
都会の闇を背景に、激しく燃え上がる恋は耽美でありながら真摯で、読む者を強く惹き込み、危険や緊張感の合間に差し込まれる甘さが心地よく、キャラクター同士の絆や信頼がしっかりと伝わってきました。
濃密な世界観と愛の力強さが印象的で、読み終えた後も余韻が深く残る作品でした。
続きがはやく読みたいです!
前作でセンチネルバースやキャラの設定が終わっているので、序盤からフルスロットルでワクワクします。
前作の続きのお話でパーティ会場でゾーン落ちした白滋が今回の主役。3週間の予定で東京pcbに滞在する最高位のガイド、宗玄が彼をケアする衝撃的なシーンから始まります。
東京pcbに敵対する人物との対決というテーマと並行して、白滋が母親を殺した犯人を探して復讐するという個人的テーマがありエンタメとしても面白かったです。
宗玄はルックス、性格、能力、由緒ある家柄と完璧で自分がモテるのも自覚しているフリーのガイドです。仕事として沢山のセンチネルを癒してきた彼が簡単になびかない白滋に本気で落ちていくのが、小気味よかったです。
侘助と真幌の登場もちょっぴりでしたが元気で仲良くやっているようで嬉しい!
次作でスッキリ謎が解けるお話が読めるといいなぁと期待しています。
推し作家さん同士の作品です。
はい、大好き♡
"摩天楼の山狗"に出てきた白慈がメインのスピンオフ。
こちらだけでも読めます。
ツンツンしている誰にもなつかない受けが
攻めに圧倒的強さで丸ごと包み込まれて甘やかされて甘々ハッピーになるのっていいですよね♡
白慈の食事中にパーデが真横に張り付いて
眺めるくだりと、
あれだけ侘助の所有欲についてボロクソに言っていたのに、同等かそれ以上の薬指の模様が出たくだりが特に好きです♡
伴獣同士の絡みもいやされます♡
「山狗」編に続く二巻目は「白蛇」・・神話に出てくる神獣が主役、
次のシリーズ3巻目は「八咫烏」かな?
山狗編で、真幌の世話役で登場した白滋はトラウマ持ち。
「母の死」を機に7才で能力発現した白磁は、復讐の為に生きてきた。
1巻目の山狗編のパーティ会場の事故で、落ちた白滋
白滋を死から救ったのは、国際本部所属のS級ガイド宗玄。
旧家生まれの宗玄も、訳あり。
宗玄は、白滋の過去を知り捨て置けない、気持ちは恋に変わる。
二人の変化を下地に、十数年前から策を仕込でいた非情な策士
=伴獣「八咫烏」の主は、アンチ組織の伴獣「黒麒麟」の主とも知己らしい。
次巻に期待を込めて、萌2寄りの神。
白滋は美貌、でも言動が下品すぎて魅力を感じない。
この巻で魅力的なキャラは、
伴獣、白蛇と虎、白滋の代わりに意趣返しした侘助。
摩耶を殺した犯人を追いかけるセンチネルの白慈と日本にやってきた7Sガイドの宗玄。
待ち望んでいた白慈のお話です!続編とっても嬉しかったです。
トラウマを自分一人で抱え込む白慈とそれを包み込んで解放したスパダリ攻めの宗玄。宗玄は皆が本当の自分じゃないステータスに目を向けていく中、自然と笑顔を作るようになっていて。そんな宗玄に媚びることなく、本当の自分に気付いてくれた白慈に惹かれたんですよね。
そして伴獣も今作も可愛い。パーディシャのもふもふに癒され、後半のナダのシーンにはうるうる。
まだまだ謎が沢山、気になるカプ達なので更なる続編をよろしくお願いします……!
前作を読んで続編出ないかなーと思っていたので、新作を発見して大喜びでした!
前作の知識があると設定などわかりやすいので、前作を読んでからがオススメの本です。
五感が超発達してそれを武器に捜査を行うセンチネル。センチネルは五感が暴走する危険を、唯一コントロールし、癒すことができる共感力と読心力に優れたガイド。
前作ではガイドが受でセンチネルが攻でしたが、今作では逆で驚きました!
白慈は前作でも出てきて気になっていたキャラ。
過去の事件から犯人探しに躍起になる白慈と、それを見守り、他のガイドでは制御できない白慈をコントロールする宗玄。
白慈の変化がとても愛おしい!
ドキドキする事件も、白慈と宗玄のキャラも楽しくてオススメ!異能力等に抵抗がない方には前作含めて是非読んでいただきたい、面白いストーリーです!
今回はアムールドラの伴獣を持つガイドと
白蛇の伴獣を持つセンチネルのお話です。
復讐のために生きる受様が攻様との出会いで
供にある未来を選ぶまで。
この世界には
人の能力を超越した異能者が存在します。
五感が超発達したセンチネルは
伴獣への獣身化も可能な異能者ですが
能力を自己制御できず
五感が暴走する危険もあります。
ガイドはセンチネルの強大な力を
コントロールできる唯一の存在ですが、
身体能力は常人と同等で獣身化する者は稀です。
受様は白蛇の伴獣を持つ
PCB東京でも最強クラスの9Aセンチネルです。
受様は大切な人を亡くした事で覚醒し
かの人を殺した男を抹殺するために生きています。
受様はベンチャー企業主催パーティでの
若手議員の警護につきますが、終盤になろうという頃
立て続けの爆発騒ぎが起こります。
受様は獣身化して犯人の1人を締めあげますが
異能者同士の戦いでおこる紫の火花をまともに受け
五感が暴走するゾーン落ちしてしまいます。
ゾーン落ちした受様はかの人の命を失う瞬間の夢を見
猛烈な怒りと悲しみで正気を失いかけるますが
光の帯を駆け下りてくるアムールトラの姿の
ガイドによって現実へと引き戻されます。
このガイドが今回の攻様です♪
しかしながら目覚めた受様は記憶が飛んでいて
褐色の肌に機隆起した筋肉を持つ屈強なガイドの攻様に
組み伏せられていたのです!!
センチネルはガイドと深く絡み合うほど
能力と精神の安定が叶いますが
受様が組みふされたのは初めてです。
果たして攻様とは何者なのか!?
既刊「東京センチネルバース-摩天楼の山狗-」スピンオフで
7Sのガイドの攻様と9Aセンチネルの受様の
センチネルバースになりす♪
既刊でやつちゃ伏線が張られまくっていたので
続編が出てめちゃくちゃ嬉しいです ヾ(≧▽≦)ノ
攻様は古来より異能者を多く輩出する日本の旧家の血を引き
ガイドでは稀な獣身化できるために特別階級7Sです。
様々な意味で不敵で傲慢な攻様は
あらゆる意味で受様の気に障る存在となりますが
そんな2人がどうやって惹かれあっていくのか
受様の復讐は果されるのか
攻様に東京局での活動を依頼し続けた局長の思惑
東京局からの依頼を拒否し続けた攻様の真意
無差別殺人と思しき殺人事件の発生
東京局周辺の不審な動きの調査
様々な要素が複雑絡まり合って進んでいく事で
ドキドキ、ワクワク、ハラハラが高まり
とっても楽しく読ませて頂きました (^o^)v
既刊のカプは出ないのかと思ったら
終幕でちゃんと美味しく参加していて巧み過ぎる!!
更なるキャラ達の参戦を大いに期待します。
お気に入りのキャラである白慈が主役のお話でした。前作の事件の時にヘリから降りて来た虎が気になっていたんですが、まさかのセンチネルではなくガイドだったとは驚きました。
そして、7Sというだけで規格外なのに宗玄のビジュアルが最高すぎました。
2人の相性は最悪だと思っていたのに、お互いの以外な面に惹かれあって行くところに凄く萌えたんです。身体の相性が良いってところがイヤらしくて最高でした。
白慈の性格故かなかなか話し合うことが出来ず、そこに事件も絡まって来て、事件の本質になかなか辿り着けないのが凄く焦ったくて面白かったです。
今作でも新しいキャラが登場していて、それが前作の事件と関係があると判明しましたが解決はしていません。
終盤に侘助と真幌の活躍もあったので次は侘助と真幌CPと白慈と宗玄CPが中心のお話なのか、それとも全く違うCPが登場するのか凄く気になります。
美馬局長と新たな登場人物との間に何があったのか、次巻では明らかになるのでしょうか?
このシリーズずっと続いて欲しいです。
個人的に宗玄の左手薬指の契約の証を初めて見た時の白慈の反応に爆笑でした。
それから240ページの12行目ですが白慈が自慈になっていて間違いですね。
センチネル気になって購入。前作読んでなかったので、色々登場した方に少し戸惑ったものの、攻め受けの恋心にシンクロしたのと、キャラがいきいきしているように感じたので萌2にしました本編260Pほど+あとがき。前作も読んでみよう~
7歳のときに目の前で大切な人を殺された白慈。その殺した相手を9Aランクという卓越した異能を持って探していますが、ある日能力を制御できずゾーン落ちしたところを見知らぬガイドに助けてもらい…と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
ナギ(白蛇、白慈の伴獣)、パーディシャ(攻めの伴獣、アムールトラ、もっふんもっふん)、真幌、侘助(前作のカプ)、美馬局長(PCB=異能者保全局のエライ人)、那雲医師、悪党等々、割合多い。前作読んでなかったのでやや大変だった。ナギとパーディシャが愛おしい♡
++攻め受けについて
受けは幼い頃に母を殺され復讐を固く誓っている方。復讐の為なら手段を選ばなかったからか、9Aランクの異能をガイドできず、過去に何人ものガイドの精神をダメにしちゃっていて、周囲から腫れもの扱いされている方。
攻めはガイドとして最高クラスゆえ、あっちこっちのセンチネルから声をかけられる人気者。日本の古くからある異能者を輩出する家の生まれで、見た目よし、能力高しと超優良物件であったためか、受けに「お前なんかになびくもんか」的扱いを受けたのがめちゃくちゃ新鮮だった模様。
攻め受けの恋にいたる過程が、うんうん分かる!と思う納得な進み方だったし、白慈の思いが胸に迫ったし、ナギとパーディシャの白慈と宗玄を思う気持ちが嬉しかったし、ナギは蛇ちゃんなんだけど可愛いし、パーディシャはもっふんもっふんで超癒されるし、でとても読んで満足度の高い一冊でした。ああもふもふさせてほしい!