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幼い頃の出会いをきっかけに、御門くんを好きになり、思い続けていたDomの須藤くんの愛がとても優しくて一途。だけどHの時はDomらしく、雄味があってよい……。
そしてSubの御門くんの人格が素晴らしい。周囲の期待に腐ることなく応え続ける。傲慢さの欠片もなくて、優しくて真っ直ぐ。閉じ込められた御門くんを須藤が助けに来るシーンでは、扉をこじ開けようと手を痛めた須藤を真っ先に労ったり、自分の身体がボロボロでも大丈夫か?と声をかけたり。身体に負担が大きい薬を使うことを強いられるのだけど、自分のためではなく、Subに生んでしまったと嘆くお母さんのためなのが泣ける。
絵がホントに良くて、御門くんの真っ直ぐな人柄を表す綺麗で意志の強い瞳が印象的でした。
「跪いて愛を問う」と繋がっている部分もありとても素晴らしい作品でした!
また描き下ろしでのDomとSubの偏見というものがなくなってからの学生のセリフ、御門くんの年老いた後ろ姿でもう涙腺が...
とにかく号泣必須の最高の作品でした!!
ノノノ先生の作品は「跪いて愛を問う」を原作&ドラマCDで履修しておりますが
以来、拝見するタイミングを逃しておりました。
初夏にドラマCDが発売するという発表を見て、これは!と思い予習を兼ねて購入。
「跪いて~」もそうでしたが、カバーイラストのインパクトが強烈で目が離せません。美しい…
Dom/Subユニバースは、ノノノ先生で初めて拝読して
そのあとチラホラ手に取ったりしたものの、琴線に触れるのはやっぱりノノノ先生作品だなあと改めて好みを知ることになりました。
まさかこいつがDomだなんて的なパターンはノノノ先生節炸裂ですが、
須藤くんの深い愛情に救われますし、
御門くんの凛とした表情、姿勢、本当にいじらしくて泣けます。
表紙イラストの美しさが私的にクライマックスなのですが
もう毎日拝みたい気高さ!!!!!
ドラマCDのキャストも発表されていたので、
大塚剛央さんと伊東健人さんのお声で脳内変換して読んでしまったのですが、
すごくピッタリで…!期待がさらに高まる予習になりました*^^*
名家の息子でDomであるべきとされる受け。
Domのように振る舞うことを求められているけど、
Subである自分を忌み嫌っているわけではなくて
Subとして見てくれた攻めに対して
受け入れてもらえたと感じるのが印象的だった。
後半、当主にSubだとバレてからは
まさかのDomになる治療…というのが出てきてめっちゃ衝撃!!
親からのそれを受け入れようとする受けの気持ちが最高に切ない…。
個人的には
「跪いて愛を問う」の2人がちらりと出てきてくれたのが嬉しかった…!!
名家の後継ぎとされDomとして厳しく育てられた御門。実は彼はSubなのを無理に薬で抑えていた。ある日病院で出会った同級生の須藤が苦しむ様子を見て助けようとするが、Subだと思った須藤は意外にもDomで…。その出会いから抑え込んでいた本能と想いが溢れ出す2人。
昔から御門を愛してやまない須藤の一途で誠実な気持ちがいじらしく、人生を諦めかけていた御門が彼によってまた前向きに変わっていくのが素晴らしい。赦される事、肯定される事の大切さ。2人が出会えて本当に良かった。
自分のあげたカラーを御門が付けてるのを見て泣いちゃう須藤が可愛いすぎる〜。
表紙買いしたのですが、最高でした。まさか、dom subだなんて思いもしなっかったので本当に最高の作品でした!!dom subはコマンドを言うけれども、この作品はコマンドではなく『言葉』だったのでさらに良かったです♪もうめちゃくちゃ性癖に刺さりました!!!そしてそして、最後の終わり方が本当に大好きです本当に上手くいって、最後歳をとるまでこれの事などを愛してるんだなって感じました!!本当に大好きな作品の一つです!!
Domとして、そして伊達グループの後継者として育てられた御門。しかし中学生の時に受けた検査でSubと判明してしまいます。
ある日、病院で同級生の須藤と遭遇し体調が悪く苦しむ須藤を助けようとしますが実は彼はSubではなくDomで…
ここまではありそうなストーリーにも見えるのですが、もうね、本当にすごいです。
DomSubものは何冊も読んでいますが、こんなに胸にくる、泣けるお話あったかな?
Subであることを隠しDomとして生きていかねばならぬ御門くんの苦しさ、後半泣けて仕方がなかったです。須藤くんもめちゃくちゃ良い子で、Domとして苦労もしていて、御門くんを心の底から愛してる!
DomSub好きな人もこんな素晴らしいDomSubがあったのか、と思えると思うし、苦手な人も泣けるから読んて欲しい。
重めのストーリーではありますが、2人のプレイシーンはとても良いです。エッチだし胸にくる。
苦しくて押し潰されそうな2人の愛と救済の物語は、切なくて美しくて最後は温かな気持ちになれました。
これぞ神作品!
Dom/Subアンソロジーで初めて読んだ時に短いながらもとても心惹かれて、それがコミックとなると知ってとても嬉しかったです。
親や先生など周りからの期待と重圧に負けないように必死に生きてきた中で、同じように自分のダイナミクスに悩む須藤くんと出会う。
始めはチグハグだった2人が、お互いを求め認め合える存在になっていく様がとても尊いです。
御門くんは、DomでもSubでも差別なく誰でも自由に生きられる、そんな時代へ導く礎となるような功績を残したのも、須藤くんに出会えたからだとおもうと本当に素敵だなと思います。
何度読み返しても感動して胸が熱くなる作品です。ありがとうございます。
Dom/Subものでした!
たぶん、軽めかな!
すごっい支配してされてって感じではなかった
優しさに包まれたDom/Subでした。
でも、ちゃんと読んだことないかもな、、
Dom/Sub
これは初めて読むならいい感じでした♪
理解しやすかったし、奥深さを感じたし
欲望に素直になりたいけど家柄や
性格とか色々悩み苦しむことがあって
なかなか切ないなと思いました。
愛があるからDom側がすごく優しくて
セーフワードの設定もすごく良かったです!
全てを受け入れてあげる言葉を設定してて
泣いたぜ。。。
途中続きあるのかなって考えながら読んでたけど
終わり方も完璧です!
続きがなくて逆にいい!
清々しい!
久々にこんな晴れやかな気分で
最後の1ページをめくった!
これは、誰かに優しくしてあげる心を
失いかけたら読んでほしい作品ですわ。笑
エロエロって感じではないですが
私は満足です!
レトリックはトリックの一種ではありませんが、逆転したものを錯覚させる面白さがありました。
作中で示されたのはそのスピーチの文脈での意味であり、うわべだけと言う皮肉でばかり使われる単語ではないと思います(知らんけど)。
命令なりセーフワードなり、言葉のやり取りが鍵になるDom/Subだからこそ、セリフがより響く作品でした。
「10年」という言葉を踏まえての終わり方、背姿での歳月経過演出が最高…。
伊達ですが、伊達じゃないからこの苗字かと思えば、既存作の血縁者なのでこの名前のようでした。
最後のフキダシが奥付にあり、セリフがエンドロールに被る映画みたいな後味です。
最初のComeで大きく鼓動し、仰け反る描写。ここが作品への引き込み所でした。
顔も良いですが、爪が食い込んだ掌や、そうならないように握った手、絵を描く手、海の中で感覚が戻る指先なども良かったです。
vol.1のカラーはvol.0のシーンの差分!海もカラーで見られて嬉しかったです。
個人的にナンマイジャー(電子p157)が気になっています。