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jinsei ha bouru ippai no cherry boy
先ず本編の内容レビューの前に、、、♪
作品タイトルと表紙が中身と合っていないと思うのですが…wあらすじを先ずは読むと良きなのです⸜⸜٩( 'ω' )و //
尚、タイトルは英語の格言?みたいなヤツなんですよね
「Life is just a bowl of cherries」
映画であった「人生はチョコレートの箱のようなもの」が日本語で言えば「一期一会」みたいな感覚の言葉です
なので「人生はボウル一杯のチェリー」は「前途洋々」や「生きてるだけで丸儲け♪」に近い言葉で、とってもポジティブな言葉です(あとがき読んだら作者さまがお好きな言葉だそうです♡私も好きな言葉です♪)
更に語尾の「チェリー」を文字って「チェリーボーイ」にしてる♫というユーモアを感じる作品タイトルです
そんな訳でめちゃくちゃ主観ですが、タイトルと表紙だけだとすごいほんわかと優しさを感じたりするお話しっぽく見えるような気がするんですけど、、、
実際読んで見たらコミカルというより、幅広いユーモアで完全に笑わせに来てるタイプの空気感が満タンなお茶目さのある1冊でしたwww
キライじゃ…ないっす( *´艸`)フフフ
前置きが長くなりましたが、、、
表題作含めて4編のお話しが読めます
全部ではないのですが、8割位は4コマ形式で進みます
4コマですがページ毎に話がブツ切れになるのではなく、お話しが続いていくタイプなのでちゃんとストーリー性、あります
4編の内3編はBLっぽさ濃いめですが、最後の1編は作者さま自らBLにしたい…って思ってるとの言葉があるように厳密にはBLではないかな?と思うお話しでしたが、楽しい感じのお話しでした
個人的には表題作の後輩×先輩CPと、2編目「BとLの創作定理」の2人組漫画家CPのお話しが好きでした♡
片方が関西弁だったりで笑いのツボとお尻を突いて来る感じが楽しいですwww
結構セリフやシチュエーションで笑わせに来るんですけど、そのネタになってるのが意外にも知識が無ければ笑いに出来ない所を上手く突いてるのが好みでした
例えば、、、
表題作の後輩くんは童貞なんですけど(で、先輩で童貞を切りたいと思ってるw)特に自分が童貞である事を恥じたり隠したりしていないんですね
で、それを先輩に「隠したりしないの?」って言われた時の返答がお見事で、、、
前置きで”自分を偽ったり飾ったりしたくない”、というすごく真っ当な意見を伝えた上で、、、
「ちなみに 古代ゲルマン人の教えでは 童貞は尊敬されてたんやで」
とサラッと説いて来ますwww
ゲルマン人事情、、、知らんがなwwwですよねw
この強靭なメンタルが素敵ですし、ゲルマン人の小ネタは知らなかったので勉強になったり(ならなかったり???w)っていうクスっとポイントがたくさんなんです♪
そうかと思えば知識も何も関係なく童貞の為、えっちの事前勉強でAVを観るんですけど、いちいちチョイスする内容がマニアックなタイプを選んで来て先輩を困惑させたりしますwww←是非このお勉強したAVのジャンルを作中で確認して見て下さいw
尚、そんな先輩も実は相当な天然ニブチンさんでめちゃ笑います
そこそこ多めの頻度で笑うので、結果読んでる間中はずっと口角上がったまんまで居られるようなお話しでした
ちょっとコーヒーブレイクとかで笑いたいな(๑´ڡ`๑)なんて時にはおススメな短編集でした
神作ーーー☆*:.。.!!!!!.。:*☆という5つ☆評価ではないかな、、、とは思います(ゴメンナサイ!)だけど、、、自分の好みか?と言われたら好きなタイプです♡
なので☆は4以上って所を甘めに四捨五入方式で今回は評価しました
修正|THE濡れ場!みたいな生々しさはないですがえちはあります でも修正は基本なくてもいいような絡み方や「無」描写でした~(セリフとか色々で乗り切る感じ)※anl修正は少しだけ白抜きあったかな?