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刺激的で本能的なマーキングラブ
rojiura pussycat

鳥葉ゆうじ先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
エロ 3
女 3
無理矢理 2
甘さ 1
な感じだと思います。
綺史さん×なずくくんのカプです。
受けのなずくくんは、路地裏で体調が悪そうな綺史さんに人助けとして、声を掛けるが、薬を盛られていた綺史さんに無理矢理犯されてしまいます。その後も後ろの具合が良いと気に入られてしまい、何度も綺史さんに呼び出されては身体を繋がれてしまいます。
言葉だけでは、攻めの綺史さんがかなり酷い感じではありますが…まぁ実際酷いのは酷いですが、なずくくんの言動もなかなかなので、どうしても凄く可哀想と思えなかったですね。
言われた通りにしたら全て上手くいっていたからと、何故か姉の言うことを何でも聞いていたなずくくん。その為、人助けとして綺史さんに声を掛けるのはまだいいが、無理矢理犯された後も、姉が言っていた「一度手を差し伸べたら最後まで責任は持つ」という言葉が過り結局綺史さんの言うことを聞いています。
他にも、何気に出血する程の無理矢理だったのに、殆ど抵抗してたり嫌がっている感じではなかったのに、モブキャラに犯されそうになった時はちゃんと抵抗して、そのことを綺史さんから指摘されると綺史さんの時は「人助けのつもりだったし」と答えたのが、ある意味ちゃんと怖かったですね。
あと、かなり個人的なことですが、「なずく」って名前がどういう意味なのか、聞き慣れない響きなので、文字としても読み辛くて、何故この様な名前に?と色々と気になって、綺史さんに名前を呼んでほしいと言っていた場面でも、こっちはそれどころではなかったですね。
あと、ヤリチンって感じの綺史さんなので、勿論周りには女性キャラも数人登場しています。個人的にBL作品に於いての女性の介在があまり好きではないので、女性キャラの登場も苦手だったのですが、その女性キャラが意図的に綺史さんとなずくくんの仲を拗らせるように余計なことを吹き込んでいたのが更に嫌いな描写でした。
色んな意味でなずくくんを振り回す綺史さんですが、少しずつなずくくんに対して気遣いが出来るようになって、なずくくんも身体だけでなく心も捕われるように綺史さんに引き付けられていくので、危険な香り漂う物語り、読んでみては如何ですか。
有名タイトル、絵がきれいでかわいい、2巻まで出ている、つまり売れている、ということで思い切ってまとめ買いしました。
個人的にはまったく趣味にあいませんでした。
他の方もおっしゃられていますが、好き嫌いが分かれる作品だと思います。
好きな人にははまるだろうところ
絵がきれい、きれいな子はきれいに、かっこいい子はかっこよく描かれています。
エロ重視の恋愛シュミレーションゲームのようなお話の印象を受けました。
何ができごとが起きて、主人公(受けの高校生)がどう選択するか、で、やられたり、やられたり、脅されたり、またやられたり、という展開が起きていきます。ゲーム好きな人には楽しい展開だと思いました。
悪めハンサムと純でかわいいハンサムが、絡まり合って、ばんばん、どんどん、いろんな場所でしていきます。
いろんなエッチのシチュエーションを見ることができます。
個人的に好みでなかったところ
心情表現がほぼなくて、恋愛感情が出て来た経緯が読めませんでした。
レイプされて脅迫されて呼び出されて性処理対象にされ続ける高校生の心理が理解できませんでした。
レイプして脅迫して何度も性処理対象にしておいて、恋愛感情が生まれて来た攻めの心情も理解できませんでした。
性欲を愛情と勘違いしてるのかな、と思いました。
あくまでも個人的な感想ですが、キャラクターに共感できませんでした。お互いがなぜ好きになったのか、互いに執着するのかの描写が一切描かれていないため終始???でした。あまりにも現実離れした設定かなと思いました。特に受けのなずく君はレ○プ紛いのことをされて受け入れているのも、攻めのどこに惚れる要素があったのかも謎でした。
表紙がエロくて買ったんだけど、助けようとした高校生をレイプするっていう出だしも気持ち悪いし、受けも特に病んだりするというよな描写もないし、姉の助言に従うためだけにエッチし続けるっていうのも違和感しかない、その後攻めが優しくなってたけど最初があれじゃあなぁって感じだしキャラ設定もそんな深堀されないし、全然キュンキュンしなかった。ただただ読んでて不快だった。この漫画ブックオフのセールで50円で買ったけど、これ買うくらいだったらブラックサンダー買ったほうが全然有意義だった。2感も出てるけど読む気にはなれない
とあることから、攻めと受けは体の関係を持つことになるのですが、最初はこの攻めやばいなという感じで、受けも平然としていてある意味やばい子だなという感じましたが、読み進めていくうちに、受けのぽやっとしてるというかお人好しすぎるいい子なところがかわいいなとなりますし、攻めのヤバさも受けのその性格のおかげか軽減されてる気がします。
最初、攻めと受けはお互いに恋愛感情はありませんでした。ですが、最後の方のページでは受けの体がキスマークだらけになるほどの攻めの愛強いです。そのページだけでなく、ところどころ攻めの受けへの執着がわかるシーンがあって萌えました。クールで恋愛感情が最初はなかった攻めが受けを溺愛、執着するようになる作品って好きです!
この作品は読む人によってはハテナばかり浮かんであまり気に入らない場合もあると思います。
受けくんが姉に従順ってとこまでは良かったんですけど、従順すぎるが故にレイプをすんなり受け入れて毎度呼び出される度に疑いも持たずにヤられてる部分は正直疑問でした笑
普通に考えると、おかしくない?みたいな
でも物語が進んでいく上で必要な要素だったのではないかと思うので、それが受け入れられない方はこの作品を読むにはあまり向いてないかもしれません。
ただ、受けの可愛さだったり攻めが実は受けのことをただのオキニではなくそれ以上の感情が芽生えていて受けに対してだけ優しかったりその他のキャラも魅力的なキャラばかりで、そういった部分に関しては最高だったと言えます。
2人の関係の変化もすごく見どころです。
(ただのセフレ的なやつだったのがデレ甘な関係になっていく)
この作品は読む人を選ぶってだけで、それを除けば萌えがたくさん詰まった作品だと思います。
話もちゃんと作り込まれており、キャラも個性的で可愛い。
ありきたりなBLじゃないく、良いと思いました。
私個人の趣味ですが、受けにかっこいい所が欲しかったです。
可愛すぎるのも良いのですが、もう少し男らしさがあればもっと良かったです!
攻めの彼がなんだかんだで優しかったり受けの子を溺愛しているのがすごく好きでした。
絵も上手く絵柄も可愛く、エッチシーンも多めなのでお腹いっぱいの作品でした。
続編も楽しみです!
なんなんだ?
何でも姉の言う通り従って自分で考えることを放棄してるの?
学校も部活も果ては人助けまで。
しかも助けたら途中で放り出したらダメって言われたからって、とんでもないな!
倫理や道徳やら色んなものがない子なのか?
やすやすとレイプされて、脅されて言いなりに毎日抱かれに行って。
このあと攻めが良い人になったとしても、もうこれ以上読むの無理です。
いくら穴の具合が良いからって高校生を性欲解消に脅して呼び出して犯し続けるって…。
評価が高めなので、ずっと気になっていたのですが、とうとう購入しました。
読み終えて、私には理解のできない話だったなと思いました。すみません。
まず、見知らぬ男に抱かれて嫌だと感じないなずく、って一体何なんだろうと思いました。痛かったでしょ?ショックも受けずに相手の体調を気にするなんて、心のどこか欠けているんじゃないかと心配になります。姉に言われるがまま、深く考えずに生きてきたから、流されて生きる、みたいな感じになっているのかな。
そして、この攻めの男。私にはクズ男だということしかわかりません。
高めのマンションに一人暮らししていること、喧嘩が強い事、滅茶苦茶若い母がいること。これしかわからない。
なずくを脅すようにしてセックス三昧。自分の思うようにやりたい放題な男。
何故、モテるのかわからないし、なずくも何故好きになっちゃうの?
そしてクロネコは何を表していたんでしょうか?クロネコはなずくなのかな?一緒にいる茶色?のネコは綺史を指しているのでしょうか?
謎すぎる話で、私には合いませんでした。ごめんなさい。
こちらの作品、最近CD化もされて気になってる方も多そうですが(キャスト買いしたい方など)原作の好き嫌いの評価がハッキリ分かれているようなので自分なりに、この作品が好みにハマらない方とハマる方の違いを考えてみました。(あくまで個人的な考えです)
[この作品がハマらない(好きじゃない・萌えない)かもしれない方]
・レイプ、強姦物と聞いて嫌悪感しか感じられない方。萌え要素として変換出来ない方。
・アウトローな攻めが苦手。
・攻めは受けに対して最初から最後までずっと紳士的でいて欲しい方。
・従順で大人しい、流されやすい受けを可愛いと思えない方。(ケンカップルとか気の強い受けがかなりの度合いで好きな方にはハマらないかも)
・姉のいいなりになる弟(受け)と、弟に干渉する姉の関係性に嫌悪感のある方。
・キャラクターに常識とリアルを求める方。
・普通に考えたらありえない設定が気になってストーリーに集中出来ない方。
1巻では攻めの職業についてや、姉の人物像について明かされないので謎が残ります。その為、消化不良な方多いのではないかなと思います。
あと、キャラクターのバックボーンを知った上で萌えられる作品を読みたい方(過去の話しやトラウマ設定など)きちんと深掘りされてる作品が好きな方は物足りなさを感じるかもしれません。
[この作品がハマる(好き・萌える)かもしれない方]
・レイプ、強姦物と聞いても漫画のストーリーとしてならそこまで気にならない方。(BLの萌え要素として変換できる)
・むしろ、受けが攻めに乱暴にされる描写に萌える。
・従順で大人しい受けを可愛いと思う方。
・アウトローな攻めが好き。
・表紙のビジュアルを見て一瞬で萌えられた方。(表紙に癖が詰まってます)
・体格差に萌える方。
・受けに対して粗暴だった攻めが段々と受けに優しくなり溺愛攻めに変わる話しが好き。
・弟に干渉する姉の存在を、キャラクターとして許容できる(設定として別に気にならない)
・普通に考えたらありえない設定でもBLはファンタジーという言葉で気軽に萌えられる方。
キャラのバックボーンをあまり掘り下げる事なく(特に攻めについて)ほぼ現在進行形だけでストーリーが進む話しなので、二人の会話やビジュアル萌えで作品の魅力を感じられるかどうかで神作品になると思います。
[私個人的な萌えポイント]
・猫に夢中になって自分を見ないなずくに"猫なんかより俺に構えよ"と言わんばかりに、ちょっと拗ねた様にもう一発おかわりを強要する綺史に萌え〜
・えちシーンでのバックから覆いかぶさる描写に萌えました(抱き潰されてる感がたまらん)これが体格差萌えという物か…と私の中の新しい癖が生まれました。
・なずくに対してそっけない様に思えて耳を噛んで跡をつけたり、身体中にキスマつけたり(一巻では一番最後のシーンだけにキスマの跡ついてますが2巻はもっと凄い)マーキングラブの醍醐味が詰まってます。
・実は最初からずっと執着してるのは綺史の方なんですよね。ぴゅあっぴゅあな高校生に執着するアウトロー兄ちゃんって、よく考えたら危険すぎるヤバい奴だけど萌えるなーって。
そして何より…
受けに対して粗暴だった攻めが段々と受けに優しくなり溺愛攻めに変わる話しが大好物なんです!
↑これが一番の神作品にした理由です。
以上です。ドラマCDの方のレビューも書いてますので、何かしら参考になっていれば嬉しいです。