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jujin alpha to koi no meikyu
設定盛り盛りなお話。オメガバースで獣人で、貴族で公爵家の跡取りで、魔法が使えて仕事はダンジョン探索。許嫁と運命の番と妊娠出産なんでもあり。獣人の幼な子たちが逞しく活躍するのが微笑ましく、とても良かった。途中までは神。
主人公のシシィは一見弱々しい人間だが、実はチート級の能力持ち。主に担うのはサポート役で実力は見えづらいが、ラージャはちゃんと評価している。そんな二人パーティーの探索シーンは読んでいて楽しい。
ラージャは感情表現も行動も本能のままなので、分かりやすいキャラ。他者への不信感もそれが芽生える過程も単純で、シシィに絆されるところまでも素直。性欲にも素直でヤっちゃった後に婚約者を裏切ったとか言い出すのには驚いた。
定番の受けのピンチ場面では、シシィを慕う幼な子たちが大活躍。正直この子たちの方がラージャより大人なんじゃないかと思う、精神的に。まあラージャの子供っぽさも、それはそれで魅力的。
二人の過去や婚約の経緯など、早いうちから見えてはいたものの、綺麗に明かされていくのは良かった。
シシィが子を産んでからは、経産婦Ωは乳を出して子を育て、αなラージャは別パーティーで探索へ。性別の差による役割分担を、BLでまで見せられるとは。オメガバのα性とΩ性、普通に異性愛の話。
自分たちの力で強く生きていたシシィと幼な子たちが屋敷に引っ込む展開は好みじゃない。
萌え要素をプラスする以外に大して活かされていない設定が盛られている感じも微妙だった。
ダンジョンとか探索者とか、普段ゲームをしない身としては聞きなれない言葉に最初は戸惑いましたが、世界観を理解したらあとはもうバッチリでした。
タイトルからも分かるようにオメガバース設定なのですが、お話のメインはお仕事(ダンジョンの攻略)という感じでした。探索者としては新人のシシィがトップランカーのラージャのパーティーに入れられてコンビでお仕事をしていく。自分をβだと思っていたのにラージャといる時に何故か発情してしまって…。
後半になって何故シシィがラージャといる時に発情してしまうのかが分かるのですが、シシィとラージャがどちらもお互いの素性を知らずに惹かれあってからの種明かしという流れが最高に好きでした。
シシィは孤児を20人ほど引き取って面倒を見ているのですが、そのちびっ子(獣人)たちがめちゃくちゃ可愛い上に強いんですよね!ラージャがシシィを訪ねて来た時にも大活躍していてとても癒されました。
そして攻めのラージャは獣人なのですが公爵家の息子で、身なりを整えた時(もちろん普段もですが)めちゃくちゃかっこいいので、イラストもっと下さい状態に陥ってしまいました笑
以前から気になっていたので続刊発売を機に購入。BLでダンジョンものの話って貴重だし楽しい。
トップランカーのラージャが仕方なくシシィと組み、共に戦う中でシシィの才能と人柄を認めていくのが小気味いい。だけどシシィの突然の発情で体を繋ぎ、ラージャから一方的に責められたのは辛かった、ラージャも自己嫌悪があっただろうけどシシィが騙した訳じゃないし。妊娠して1人いや子供たちと育てる決意して頑張るのは切なくて、ラージャがなりふり構わず求婚して上手く行ったときはホッとしました。昔の縁が最良の形になって良かった。
シシィが愛らしくて賢くて健気で応援してたし、そんなシシィを守ろうと頑張る子供たちも可愛い。ラージャはしっかりしないと(笑)
続編読むのが楽しみです。
ダンジョンもの。初めて読みます。
迷宮を魔物を倒して一番底までたどり着き元となる石を回収すれば、その迷宮はそれ以上大きくならない。
魔物は素材が武器にも肉がご馳走にもなると。
パーティーを組んで役割分担して武器や魔法で魔物をバッタバッタ倒して。ロマンがありますね。
上の作品のあらすじが2行しかなくて迷ったのですが、明日続編が出るということで評価も高いし読んでみました。
とっても興味深いのですが、獣人がいる世界でさらにオメガバースで魔法も使えてとてんこ盛りですね。
ヴィハーンとシシィは良い相棒となって、ダンジョンの狩りも順調だったのですが…。
うーん。発情期の描写が…。
騙したな!とシシィに言いながら毎晩やっちゃって。一方的に。
アルファのヴィハーンは散々オメガ達に狙われてきて、絶対に一緒にパーティーを組まないのです。
いや、ヴィハーンはもうその頃にはシシィにひかれてたし、シシィも初めての発情期でお互い本心では…ってのはわかるんですがね。
騙したな!騙された!解散だ!なくだりがちょっとなあ。わかるけども。そう言うくせに毎晩手を出してるし。
実は二人は!って設定があって良かったねえとなるんですが。
それを知るまでは、シシィは一人で育てるもん!だし、ヴィハーンは(嬉しい)結婚しよう!と言っても、シシィは責任取ろうとしてるだけだと思いこんで。
ちびーず達と育ててていこうとなった時に、それもいいなあと思ったのですが。
ヴィハーンと無事に結ばれて、欲しかったものを何もかも与えられて、家族が増えてちびーずも一緒で本当に良かったですね!
まさか二人がそうだったの!?な秘密も良かったです。
あらすじ読んだ地点でワクワクしてたんですが、
思っていた以上に素晴らしい作品でした。
や、なんだろうねスカしてた前半のキャラと見た目にはんした
後半の甘さを隠さない攻のスタイルがすごく好みでございます((ノェ`*)っ))
ペーパーでの番外編もこれまた甘いったらない。
どんだけ甘やかすのよ。や、むしろ攻が甘えているぎわK・・・
さて、お話
孤児として育った受、同じ孤児の弟たち20人を養うべく町にやってきた受
見た目がふわっふわなもんでからかわれていたところを
助けてくれた探検者である攻とチームを組むことに
最初こそどうなるものかと思っていたものが、意外な才能を発揮した受との
相性は思ったよりよく、かつてない安定感で・・・
ところが、受が毛嫌いしていたΩであると知り・・・!?
突然のヒート。探索中の最中に盛りまくるという設定がすごく好き。
毎日毎日ってあーたww
1か月の探索で慣らされた身体・・・いやいや、ヒートおわっとるやんv
自制が聞かず、お前がお前がなせいというのを言い訳に盛りまくってたとか
言い訳にならないが、モエ。
後半には、受の素性が少しずつあきらかになり
前半からのフラグ回収がされていくのも面白かった。
成人しているのにヒートが起こらなかった理由。
亡くなった祖父は自分がΩだと知っていたような言動の理由。
婚約する理由。
キャラクターもたってて面白いのでもっと読みたいと思える作品でした。
出場キャラもおおいので、番外編とかあっても面白そう。
主人公たちが魑魅魍魎蠢くダンジョンを攻略していくお話。こういうお話元々好きなんだけど面白かった!人間の男の子が逃げ腰ながらもへっぽこな魔法使って頑張り、意外と役に立ちながら獣人で最強戦士αとダンジョン攻略していく過程にワクワクした。オメガバースとしてもなるほどと膝を打つ展開で、いつでも前向きな受け君を応援する気持ちで楽しく読み進めることが出来る作品だった。
『受け』シシィ 人間
金髪に勿忘草色の透き通った美しい瞳
血の繋がりの無いおじいちゃんに、シーカー(探索者)になる為の教えを受け、魔法使いでもあるし、お料理も得意(⌒^⌒)b
その腕前を生かし、精霊達を味方に付けている。
『攻め』ラージャ 獣人
迷宮探索の王として【迷宮都市の覇者】との異名を持つ。
クールな攻めらしく、仲間とも近しくならないし、異性にも同性にも興味なく、表情も変わらず言葉も少ない。
『受け』も『攻め』もこれでもか!、なお約束な王道です!
〈切ない〉と〈すれ違い〉が連発。
そこへ持ってきて【迷宮攻略】と言う命を掛けた冒険が繰り広げられる!
もぉ見事と言う以外ありませんっ。
読み始めたら止まれないの!!!
『受け』は素直で可愛くて頑張りやさん。シーカーである義祖父が亡くなってから、必死で義弟妹の獣人20人余りを養っている。(全てに親が居なくて引き取った子ばかり)
でも、限界に近付き、ある事情で来たくは無かった『迷宮の都市』として賑わっているアブーワに出て来る。
この「来たく無かった事情」ってのが後に明かされるんだけど、まぁ本当に上手いっっ。
『攻め』は最高位のシーカーなのに、自分のパーティーを解散(数知れず)した為に、シーカーの守護機関の統括部長であるニンフのジュールに、無理やりど新人の『受け』と組まされる羽目に。
ここでも上手さ爆裂っ。
このニンフのジュールが美しいのに腹黒い!笑、いやいや、かなり全てを判って二人を組ますなんて……まさかこんな策士だとは思わなかった。1番の功労賞を捧げたい気分です 笑笑。
あらすじにもある様に『攻め』は優秀なαで、『受け』は発情が来ないので検査を受ける迄も無く優秀なαでは有り得ないので、βだと思い込んでいたら発情が来てしまった、かぁーらぁーのぉー、怒涛の展開へと♡
その展開がもぉ切ないわ〇E〇が激しいわ、激しいわ切ないわ(←ここんとこ大事なので二回♡)
この物語、何が嬉しいって、『受け』『攻め』どちらかの一方的な語りではなく、どちらから側からも語られ、よくある「攻めの心情が解りにくくて、モンモンしちゃう!」ってのがありませんっ!
もうこれだけでも【 神 】なのに、大きく広がって行く(まるで迷宮の様に)伏線が、全て見事に回収されて行くฅ(*°ω°*ฅ)*、これは【 職人技 & 神 】ですわ!!!
何より面白くてスッとするのがね、前半と後半ではこの二人の立場が逆転する所ね!
『攻め』がどうしても『受け』と結婚したくて何度も何度もプロポーズするのに(クールさを捨てて)、でも全てすげなく断られてしまう。
あはははは、私の(!?)可愛い可愛いシシィを誤解して酷い言葉と態度を投げつけた罰よ罰!!
しかし『攻め』のラージャには実は親が決めた婚約者が居り、「誰も愛さないから結婚するのも誰でも良い。なのでその婚約者で良い」「(しかもその婚約者を裏切る形でΩ(シシィ)にあてられ、裏切ってしまった)」としている所なんてもぉ、めっちゃショックと焦りでヤバぁいいぃ!と本気でまぢ焦りましたわ!!
でもよく考えたら、それ程このラージャってのは、真摯なヤツなのよね。
わがままな事を言うなら、ラストの甘い二人の抱擁(いや、濡れ場ですな ぐふふ)を、もっともっともっと堪能したかったぁぁぁ~~~。
これが心を通わせ、お互いが唯一無二の愛する人だ、との抱擁でしょぉがぁ~~~~~~。
それだけが、ちょっと、いえ、めっちゃエロ好きの私には不満だったかな。
なので又々戻って二人のエロシーン(いや、愛のシーン)を読み返し読み返し…。
したら又冒頭から読みたくなり、エンドレス天国に陥っております。
まっシアワセだからいーかっ(〃∀〃)ゞ❤︎
命を掛けてる闘いと、シシィの気の抜けるおまじないがもぉサイコー。
そしてしっぽにお耳のある沢山の義弟妹達、これが又癒しで♡♡
こぉんなに小さいのに、義祖父の教えをしっかり守り、助け合って生きて行く姿にも癒されホロッとしちゃうよ♡
この子達に「シシィ(泣き虫)」って名前を付けられちゃったのも、ホント グッジョブだわ♡♡
イラストも素敵で(♡・♡)、シシィから「むさ苦しい」と形容されたアズールのまぁ美しいこと(*♡ڡ♡*)うっとりと眺めさせて頂きました。ほぉ~~~♡
また私の大切な大切な蔵書が一冊増えました。
ありがとうございます。
ただただ感謝です♡♡<(_ _)>♡♡
ダンジョンの中を戦いながら進んでいくゲームみたいな面白さと、オメガバースの設定の良さもありつつ、獣人のモフモフは少なめだけどかっこいいし、オメガの男の子はベーターだと思って生きてきたから卑屈な感じもなく綺麗で可愛いし、本当に楽しかった。
また、攻視点が多かったので、ラージャの気持ちになってシシィを愛でてましたね。
なんだかんだとシンデレラストーリーでもあり、結構盛り盛りなんだけど、どの要素も過不足なく楽しめました。
異世界ダンジョン、良い意味で「なろうで人気になって書籍化されたファンタジーもの」という印象の作品。ゲームは殆どしないのでこういう雰囲気は小説で楽しんでるけど、戦いや装備や出自のチートな感じ・展開がそう思った理由かもしれない。例えBLがなくても面白い要素がたくさんあって、尚且つBLなのでそれとしての楽しみもあって、おいしい。1冊としてもよくまとまっている。展開は先が読める人には読めるだろうけど、私は何も考えずに読んで色々と驚いた。
最近よくある後書き以降の短編も良かった。BL要素が抜けてもおもしろく感じるし、でも『──本当にいかないかな?』って独白はBLならではだなと笑ってしまう。
異世界ダンジョンの話とオメガバースの話が絡んで最後まで飽きさせない展開でした。
庇護者を亡くして幼い弟たち(それも20人!)を養わなければならなくなった成
人したばかりのシシィ(受け)は金策のため冒険者となり、「迷宮都市の覇者」という二つ名を持つラージャ(攻め)をギルドマスターから紹介されパーティーを組むことになります。
ちょっと怖い印象のラージャですが、育ててくれた亡き祖父の方が怖かったといってシシィすぐにラージャに馴染みます。
初心者のシシィにあまり期待していなかったラージャですが、二人のパーティーは意外と相性が良いのでした。
この世界はアルファ・ベータ・オメガという第2の性があり、番制度もあります。
番契約してはじめてオメガは妊娠することができます。
ラージャはアルファですが、シシィは調べていなかったとはいえ成人するまで発情期がなかったのでベータだと思っています。
が、ある満月の夜ダンジョン探索中にシシィは発情してしまうのです。
ラージャはシシイの発情にあてられてしまい、結果的にシシィは妊娠してしまいます。
衝撃を受けるシシィですが、捨て子だった自分が与えられなかった愛情をもって育てたいと思い、ラージャには言わず弟たちと育てることにするのです。
いままで発情期がなかったのに何故発情したのか、番契約していなのに何故妊娠したのか、音信不通のラージャの婚約者とは、という謎を含みながら進む話はとても面白かったです。
妊娠したとわかって、はじめは誰の子かと疑うラージャを殴りつけるシシィの意外な気の強さや心配する弟たちのやさしさには、ほっこりするやらせつないやら、すごく愛しく感じました。
責任とってほしいわけではないとラージャのプロポーズを何度も拒否するのですが、何度拒絶されてもめげないラージャとの攻防も楽しかったし、結局ヘタレてしまうラージャには残念に思いました。とはいえ、本当に好きな人への弱気な態度にはかわいらしく思いました。
異世界の話が好きで分野問わず読んできたので、探索の部分もとても楽しかったです。
たくさんいるちびっ子たちがまたかわいい。
みな獣人であるため目端もきき、たった一人の大人として頑張るシシィの負担を少しでも減らそうと健気に頑張る姿がかわいいすぎる。
保護者を亡くし、たくさんの弟たちを残されて、気の休まる時がなかったであろうシシイに心預ける人ができたことが本当に良かったです。