最新レビュー一覧

ストレイバレットベイベー コミック

市川けい 

本名さんがシゴデキだけどだらしないとこもあってかっこよくてかわいくてオシャレで男前でいじらしくて最高

 市川けい先生の社会人BL。他の学生ものの作品同様、もだもだとすすむ2人の関係にきゅんきゅんします。

 今作はもう受けの本名さんが最高に素敵。仕事で関わりのある他社のオシャレな編集者。見た目も佇まいもオシャレ、それでいて仕事もできる。そんな本名さんの、はたから見ていただけではわからない一面が次々と明らかになり、それに翻弄される攻めの邑上くん。
 本名さんこれまた全部計算してなさそうなのが好…

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サディスティックオープンマインド CD

苦手でした......

キャストに惹かれて視聴しました。

演じにくそうな変態長台詞を吐く中島ヨシキさんの演技は圧巻でしたし、山下誠一郎さんもチョロいアホ陰キャを見事に演じられていて、そこは文句なしだったのですが、倫理的にアウトなことがカジュアルかつコミカルに扱われているところが、ちと自分の許容範囲を超えていて、創作物としても楽しめる限度を飛び越してきました。

男性向けスケベ作品で、男性目線で興奮するような行為…

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后宮のオメガ 雪花の章 コミック

露久ふみ 

ハーリドに対する信頼感が半端ない

父との繋がりを否定する言葉をあえて口にすることで、僅かに残る期待を振り切ろうとするイリヤの本心を拾い上げ、優しく丁寧に背中を押してくれるハーリドが頼もしすぎる。これで19歳だってよ…!

ソーンや城内の人々の冷淡な態度には眉一つ動かさないイリヤが、父王の一見冷ややかな言葉には一瞬傷ついた顔を浮かべるところは、父王の本心を予想はしつつも胸がキュッとなりました。

兄ソーンが色々と画策はします…

1

バイバイおかえり、ぼくの恋人 コミック

サエグサケイ 

違和感が疑惑に、疑惑が確信に繋がるラストは涙なしには読めません

途中辺りから、もしかして……と思ってたら、やっぱりそうだった。

この作品はネタバレなしでぜひ読んで欲しい。
読み始めたとき、読み終わりのとき……思っていた事実が大きく変わっていく終盤の展開は感情が驚くほど揺さぶられました。
勘のよろしい方は、この物語のカラクリにすぐに気付いちゃうかも知れません。色んなサインや違和感、ヒントがあちこちに落ちているので、それらの点と点を繋いでいくと、自ずと答…

3

尿道に棲みついたスライムが何度も出入りする話 コミック

クルトン 

No Title

顔や絵柄が//
とても自分の好みに合いました
とても大満足です
ぐ腐腐腐

2

ごちそうΩはチュウと鳴く 4 コミック

はなさわ浪雄 

おめでとうございます涙

1巻を読んだ時に設定に衝撃を受け、続きが出るたび読んでおりますが、まったく失速することなくずっとおもしろいです。
そして今回はうかのさんとさちおのハッピーウエディングを見れました涙。
毎度ですが、さちおの獣化が激かわです。
今回はうかのさんのスパダリと優秀な担当編集としての働きぶりを見れます。
彼がいれば大丈夫だな、と安心感しかないですよね。
なので安心して読み進めました!
個人的に、…

6

兄から先に進めない 小説

渡海奈穂  カワイチハル 

拗らせてるのはどっち??

「兄」の文字につられて購入しました。義兄弟もののストーリーです。
1歳違いで兄敬史郎の後を「しろ、しろ」と呼んで離れない充哉視点から始まるお話。
まぁぁぁ、2人とも拗れまくった関係です。まず、充哉は性格に難アリ!!敬史郎以外は目に入らない感じで、頭脳面での頭はいいのに対人スキルがてんでゼロ。高校時代は特に問題になるぐらい(社会人になっても仕事干されるぐらいには成長していない)なので、相当厄介な…

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マザーズ スピリット コミック

エンゾウ 

No Title

大学の事務員の筒月は、留学生のカルタカの世話をすることになった。カルタカは、海外の少数民族であるルター族の若者で、美しい容姿と聡明な頭脳の持ち主だ。ところが、彼は日本語どころか英語も全く通じないし、現代文明についても全くの無知。日本の日常のありとあらゆることにビビり散らかすカルタカと筒月の生活やいかに!

10年前の作品なだけあって、今だったらあり得ない感じの設定のお話です。「萌」評価にしてし…

0

果実と怪物 コミック

るぅ1mm 

No Title

ケーキバースなのに、ケーキバースらしくない、
そんな印象を受けてしまう1冊でした。

高校生の松村は“フォークに食べられたい”願望を抱くケーキ。
ある日、妄想の末に自ら腕を傷つけてしまい、倒れているところを
クラスメイトの井桁に助けられます。

この初登場シーンで、あ、井桁がフォークなのかな?と思いきや、
そういうわけでもなく、彼はノーマルでした。
いやいや、もしかしたら、必死に…

1

諸事情により預かった近所の金髪碧眼の美少年がヤンデレ科ヤンデレ属に属する立派なヤンデレ美青年へと成長した結果、食べられたが夫夫となり幸せになった件について! 小説

宝楓カチカ  NOUL 

もはやホラー

私も商業、同人など多岐にわたって様々なヤンデレを見てきましたが、この作品のヤンデレはマジでヤバい(褒めてます)。ヤンデレがヤンデレている場面等、もはやホラーかスプラッタコメディを観ているかのような乾いた笑いががちで出てきました。だからこそ、受けと攻めがお互いに何とか寄り添おうとする姿が、可愛らしく、愛おしく見えてきました。周りの人々の姿も、典型的かと思いきや、読み進めて行く内に、おや、と思わされた…

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