total review:303102today:24
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
27/32(合計:320件)
カミヤルイ さばるどろ
Miki−
ネタバレ
一巻に出てきたあの方達も登場し、より壮大な世界観でえがかれた二巻。 オメガバースでファンタジーなのに、そこに出てくる人や国のあり方は、現実でもどこかの国で起きたことなのではと思えてしまうほど作り込まれています。何より、登場人物の辛さや痛みが、自分のことのように感じられるほどリアルにえがかれていました。 エルフィーに立ちはだかる壁は、分厚くて高いものばかり。 それでも、クラウスはエルフィーのた…
mi10na
大好きな事故つがい、続刊が出ると知ってからとても楽しみにしていました。 相変わらず感情が引っ張り上げられたり引き下げられたり、ものすごい力を持っていますね。エルフィーとともにアワアワしながら読みました。 一度困難を乗り越えた二人のつながりの強さが深く描かれ、その甘さと幸福に一緒に浸らせてもらったかと思えば、その繋がりを試されるように苦難が続く。そのまま運命に振り回されて疲弊していくかと思い…
貫井ひつじ 芦原モカ
さささsasasa
シリーズ一作目。 まずは試しにと1巻だけ購入し、あまりに素晴らしかったのでシリーズ全作一気に買いました。以来何度も何度も読み返してます。 ■視点:三人称 ■口調 受け:ぼく。筆談なので口調は簡素 攻め:私。基本的に落ち着いた口調。not敬語 ■こんな人におすすめ(かも) ・無自覚に惹かれていて気付けばお互いが大事な存在になってる2人、という関係が好きな人 ・お互いよそ見する…
二三 ミギノヤギ
165
なんて良い攻めなんだクライド! 執事ユーインが生前に読んだ小説への異世界転生ものです。 小説やゲームに転生はもうお腹いっぱいだったのですが、このお話は元の小説へのこだわり具合がちょうど良くて楽しく読めました。 とくにカレーの名前が出たあたりでギュっと心を掴まれました。 人を信じない愛を知らない公爵クライド。 それが媚びない自然体で美しいユーインに…。 全然冷酷じゃないじ…
栗城偲 篁ふみ
はるのさくら
Subの瀬上とDomの梁川。 ダイナミクスの世界観は、この2人のお話しか読んでいないのですが。 大好きだった2人の続きが読めて嬉しいです(≧▽≦) あまいあまーいシーンからスタート♡ 読み始めて1行目から、うふふ〜( *¯ ꒳¯*) しかも攻様である梁川視点での溺愛モードを読めるなんて、ちょ〜嬉しい♡ にまにまが止まりません。 今回、梁川の1ヶ月予定の出張により、遠距離になる…
一片澪 犬野まげゆいし
井戸みず
Dom/Subは設定がややこしそうかつ、受けの子がひどい目にあうのでは…?痛かったり、するのでは…?と、めちゃくちゃ慎重になってしまうのですが、今作!受けであるSubくんが!!とても!!男前すぎて!!!そして、攻めのDomさんがお世話好きってのもあって!! 個人的ドドドドドストライクな性格のおふたりでしたので、それはもう楽しく拝読いたしました。 20代後半になるまで、ずっと第二の性に縛られ…
釘宮つかさ やすだしのぐ
umeair
釘宮つかさ先生の作品が大好きで、いつか全作品制覇することを夢見て少しずつ集め、読み進めています。 釘宮先生の柔らかく、読みやすい文体、そして情景や心象風景がパッと浮かび、頭と心に入って来る文章が大好き。 こちらの物語も、とても面白かった…! 個人的に大好きな”けもみみモフモフ”、”溺愛”、”ストーリーの深み”と三拍子揃ったファンタジー✨読み応えがありました。 電子で拝読したので…
稲月しん 秋吉しま
続きが拝読できるなんて!ありがとうございます!!大好きなシリーズです。毎度笑ったりしんみりしたり笑ったりと楽しませていただいているのですが、今作もめちゃくちゃ楽しませていただきました…! 巻数が増えると新キャラも増えていく。メインCPのふたりだけでなく、護衛の高崎氏を筆頭に、サブキャラも好きなので今作も賑やかでわちゃわちゃ楽しかったです。 比呂くんのとんでもない勘違いから始まるドタバタラブコメ…
高峰あいす 榊空也
おぶもいもい
望が千影のもとにやってきたその経緯を 知れば知るほどに苦しくなってしまって、 彼の恋心をすんなり応援する気持ちになれるだろうか…?と、 こわごわ読み進めたところがありましたが。 めちゃくちゃ不憫ではあるけれども望がしっかり救われる展開となっているし、 とにかく千影が望のことを何よりも誰よりも 大切に想っていることがよく伝わってくるので 苦しさを引きずることなく読めました。 望は…
綾ちはる 伊東七つ生
ろくぞう
文章はとても読みやすく、描写も過不足ない塩梅で、ドラマチックな場面も盛り上がって読めました。双角たちがとっても可愛くて癒されました。ときどきどっちがどっちか混乱してしまい、明らかに名前が反対になっている場面もありました。あと、展開がちょっと都合が良すぎて(特に後半から)、何度も巡り合う、切ない運命的な恋の話としては、何か物足りない読後感でした。でも丸くお話を収めるにはまあしょうがないのかなぁとは思…