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Arinco
ジン・ジャン
ネタバレ
幼馴染の悠にずっと想いを寄せている理玖は、バレそうになった時悠の兄の陽が好きだと嘘をついてしまう。すると悠が顔がソックリだから陽兄の代わりに抱いてやると言ってきて⋯。 それからセフレ関係になる2人。悠に抱かれたくて嘘をつき続ける理玖だけど、実は悠も理玖の事が好きなのを隠しているのだ。 派手にいたしまくっているのに両片想いの拗らせっぷりが見事すぎて、すれ違いの誤解が誤解を呼んで雁字搦めに。絡…
epaule
サキsaki
今読み終えてそのテンションで書いてます…あの…こんなイケオジがいて良いのでしょうか(しかも二人♡) epaule先生のデビューコミックスなんですけど、本当に素晴らしいです。 キャラ最高、ストーリー引き込まれる、エロス最高…私がBLに求めるもの全部入ってる!! あとシンプルにepaule先生の絵がかなり好みです! あらすじは他の方が分かりやすく書いているので、私が言えるのは…家事代行の極…
南あらた
違法な風俗店で働くデリヘルボーイのユイが、ある日指名され向かったホテルにいたのは刺青の反社風な男義一。最悪な出会いだったのになぜかそのまま気に入られてしまい⋯。 身寄りもなく暴力を振るわれても自分にはこれしかできないと思ってしまうユイだけど、根っこにあるプライドというか生命力がすごく強い。 苦しい環境で荒んだ義一の乾ききった心にガツンと響いたのは、ユイの揺るがない前向きさなのかも。 修坊…
宇二シカ
ふばば
電子単話。 税関職員の駒津の勤務地は郵便局。 密輸入を防ぐために郵便物の検査をする毎日だが、空港勤務にもなれずストレスで嗅覚過敏となりマスクが手離せない。 一方、同期の甲斐は第一希望通りの「麻薬探知犬のハンドラー」に配属され、生き生きと働いている。 うじうじしてしまい、麻薬犬にまで羨ましいと感じてしまう駒津。犬だったら嗅覚過敏が生かせたのか… そんな気持ちで倉庫で貨物の匂いを嗅いでい…
ソライモネ
メジャーデビュー直前に喉の手術で歌えなくなったシンガーソングライターの鉄太は、友人から曲作りを頼まれても断り続け音楽から離れていた。そんなある日海で出会った不思議な魅力の青年凪。 彼の声にどうしようもなく心を突き動かされて⋯。 水しぶきと鳴り響く音が同じように踊って溢れて、2人を包み込む描写がすごく素敵。 凪の声と一緒ならと再び音楽を始める鉄太との初ライブの多幸感、そこからのまさかの展開…
本郷地下
晃子
この番外編、ずっと気になってたんですよ。 今回意を決してポチリ。 あのシーンで、深町と同じタイミングで目頭が熱くなりました。 男性が女性のように簡単に泣くBLはあまり好きではないのですが、本作は全くの無問題でした。 本編の表紙と見比べてみてほしいです。 パッと見で「同じシーンの角度を変えただけかな?」って思ったんですが、違ってた。 本編表紙は作中のシーンですが、本作の表紙シーン…
るぅ1mm
kaya。
幼馴染み同士の片想いから始まった本作ですが、 この2巻は二人の想いが通じ合い 恋人同士になってからということもあり、 ひたすらに甘くて可愛くてもう幸せしかありませんでした。 前巻、幼馴染みの大晴と千冬は紆余曲折を経て、晴れて恋人同士に。 1巻では千冬の想いに気が付かずにデリカシーのない言動がみられた 大晴でしたが、千冬への好きを自覚した後は大晴の溺愛ぷりが 許容量を超えっぱな…
宝生悠亜 子羊ノニク 深凪雪花
クッピちゃん
アレン陛下のカワイイいたずらとか、嫉妬とか、どんだけクリス殿下好きなんだよー! クリス殿下の転生前の優しいお人柄がさらに溢れでてしまっていてココロ温まります。 秘密の2人だけの結婚式が泣けたな。 アレン陛下もクリス殿下もすっごく素敵に笑うのでこちらも笑顔になるシーンがいっぱいです。 安定の画力で、アレン陛下とクリス殿下が美しく力強く描かれるのほんとイイです。 クリス殿下がついに積極的にな…
藤瀬とな
ことら
皆さん書かれていますが、本当に甘々なんです! タイトルに新婚さん、とは書いてありますが、結婚してから1年程経っています。 が、本当に新婚さんのように甘々で攻めの溺愛っぷりとお互いを大切に思ってることが伝わってきて、読み終わったあとはほっこり。 当て馬っぽいのは出てきますが、感情をえぐられることはないので、安心して読めます。 狼&兎夫夫なので耳や尻尾で感情表現もあって、そこもかわ…
ゆきゆん
わたし自身ケーキバースは大好きです 大好きなんですけど、どこか心に引っかかることがあって、この作品をよんであぁ、と納得できました フォークになってしまったら良いことなんてなくて、圧倒的に辛いことばかりですよね それを明確に初めて表現してくれた作品だなと思いました お姉さんのことを思うと胸が痛いです けどこの二人はその過去を乗り越えるのではなく、心の中に大事にしまって、前を向いて歩いていく…