yumyumyum
お互い恋人のふりも板についてきましたね。旅館でバレそうになった時、一狼が体を張って獅郎に迫ったのはお見事でした(笑)。いくら目的のためとはいえ、ゲイでもなく恋愛経験もほぼない彼にとって同性とそういう触れ合いをするのは抵抗なくできることではない。それでもいざとなれば一瞬の躊躇もなくやってのけるところが、公安としての経験値を感じてかっこよくもあり、真面目すぎて愛おしくもあり。獅郎がからかいらくなる気…
ずっと気になっていてやっと読めました。ヤクザと刑事、ありがちな組み合わせですが、この相反する所属のバディって本当魅力的なんですよね。同じ女性の消息を辿る者同士手を組み、表では恋人のふりをする2人。女性が消えた理由も、獅郎が愛人をしている政治家たちも、かなり厄介な匂いがし、想像もつかないような危険な世界に踏み込んでしまう予感がしますが、2人とも覚悟は決まっているようなので、とにかく見守るしかないで…
