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3/4(合計:37件)
森永あぐり 矢城慧兎
湘子
アルフレート×カイル 2巻になってさらに、 カイルのコンプレックスや内面の葛藤、そして アルフレートへの愛情の深さに感情移入した。 ドラマが加速する中、 カイルのアルフレートへの恋心が隅々まで浸透し、 そんなカイルを全て受け入れるアルフレートにうっとりして、 一度別れたことから生まれる愛おしさに超共感! カイルの背景や生い立ち、 彼が他のキャラたちとの関係性など、見どころ…
くしにゃん
ネタバレ
コンスタンツェを探しだし家宰の死の謎に迫る2巻でした。 キトラとカイル、コンスタンツェとカイルの複雑で一言では言い表せない関係が分かりやすく描かれていて理解しやすく、一気に読んでしまいました。 キースがコンスタンツェに許さないと言った時はカイルへの深い家族愛を感じられて、心が温かくなりました! アルフと自分では釣り合わないと負い目を感じていたカイルがようやくアルフの手を取った時は…
ちろこ
2巻のストーリー展開は絶品。お見事な話の進みに気持ちが全部持っていかれました。 すっごい面白い!圧倒的読後感にただただ酔いしれました。 美しい絵とストーリーがマッチしたファンタジーの世界観が素晴らしくて、始まりから終わりまで魅了されました。 それに加えてキャラクターの良さ。よくここまで個性的な登場人物たちを取り揃えたものだと感心しています。最高の舞台と最高のキャラクターたち、そして最高の…
秀香穂里 森永あぐり
ちゅんちゅん
階段から落ちたらそこは小説の世界だった。 ブラック企業に就職したばかりの奏歌(受け)は疲れた身体を引きずっての帰宅途中、駅の階段から落ち、気がついたら天蓋付きのベットで寝かせられていました。 奏歌は「予言の間」という王族しか入れないはずの場所に倒れていたというのです。 話を聞くうち、ここが途中まで読み進めていた小説と同じだということに気が付きます。 主人公のニイナ王女が旅立ち運命の…
黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)
エロス度★★★ キールと奏歌が紡ぐ恋物語♡ オメガバース作品。 読みかけていた本の世界に異世界転生してしまい、暗殺される運命にある王子様と熱烈な恋をするシンデレラなラブストーリーがとても面白かったです⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾ 天涯孤独・ブラック企業に勤めて心身が疲れ果てていた奏歌が異世界での生活に癒されていったり、王子様であるキールに溺愛され求められていくのがたまらなかった♡…
来頼莱
原作→コミカライズの順で拝見。 原作を読まないとわからないタイプでも単純に原作の文章を紙芝居にしたタイプでもない マンガ化をしたいって熱意がある作品だと思います 展開が急ぎすぎなとこもありますが進め方がいいのと説明ウマイので置いていかれる事なくエンジョイできる〜⭐︎。 プラスの意味で原作とは異なる切り口で魅せてくれるので原作既読勢も未読勢も満足できるのでは⁇ しかしながらすっ飛ばされた回…
kurinn
秀香穂里先生の作品を読んだのは「溺愛アルファは運命の番を逃さない」以来になります。そちらのレビューには先生の作品にはイマイチ萌えないと書いていたのですが、今回は好きな設定ということもあり久しぶりに購入してみました。 とても読みやすい文章だし好きな設定なんですよ。でもなんていうかアッサリし過ぎていて、ページを戻って何度も読み直すほどの萌はなかったんです。サクサク読めてしまいました。 登場…
てんてん
本品は『本好きオメガの転生婚』のフェア店特典ペーパーです。 本編幕間、キールの誕生日のお話です。 奏歌はニイナから 次の安息日がキールの誕生日だと教えられます。 毎年盛大にお祝いすると言いますが ニイナはキールと奏歌が出会って恋に落ちて 初めての誕生日だから奏歌に一番お祝いして欲しいはずと おませな姫の助言に奏歌はわくわくしてしまいます。 キールの生誕祭が国を挙げて…
今回はアルストリア王国第二王子と ブラック企業の元新入社員のお話です。 受様が界渡りした世界で攻様の運命を変得る本編と 結婚後の続編短編を収録。 この世には男性と女性とは別に3つの第二の性があります。 アルファは男女ともに巣場抜けた容姿と天賦の才に恵まれ どの分野においても頂点に立つ存在です。 平均的な才能と見た目のベータは温厚な性格で 社会の潤滑油的な存在です。 …
みざき
入社したブラック企業で働くことに疲れ果てた帰り道。 階段から足を踏み外して死を覚悟したその先。 目覚めればそこは、自分が愛読していた小説の世界だった… と、小説の世界へ転移してしまった奏歌が、物語の中の架空の国だったはずのアルストリア国で運命と出会い、日々を過ごしながらこれから起こるはずの出来事を変えようと奮闘するお話。 今作の攻め・キール王子という人は、小説世界のいわゆる主役級のキャ…