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4/9(合計:85件)
アサナエアラタ
お嬢。
ネタバレ
表紙に惹かれて購入 こちらの作家様はオメガバースシリーズを読んでいました。可愛らしい印象。 今作もかわいい!癒し!愛らしい!でした。 世界征服をするべく育てられた魔王と魔王に対抗するため・魔王退治のために育てられた勇者。 魔王と勇者、それぞれ自分の立場に葛藤があって… 魔王・アステルは人間と共生するためにスパダリへと成長し、勇者・ルークは魔王退治もできずいつの間にかアラサーになっ…
kurinn
「僕の番は猫紳士」の作者さまだと知り納得でした。とてもほのぼのとした作風で、件の作品より絵が綺麗になって進化していたと思います。アステルが美しい魔王で、ルークがカッコ可愛い勇者でした。 特に悪者は登場しないのでルークがアステルを受け入れるまでがお話の醍醐味なんです。 アステルの提案に戸惑いつつも魔王城の皆との交流から、ルークがアステルを見直して行く点がじっくりと描かれていたのが良かったと思…
おぶもいもい
勇者の紋章を持って産まれ、魔王を倒すことを目的に幼い頃から訓練を受けてきたルーク。 でもいつまで待っても現れないので自ら探しに出た先で、争いごとを望まず世界平和を目指している魔王・アステルと出会うことになるわけです。 「魔王=倒す対象」として教育されてきたルークは平和になるための取引を持ちかけられて戸惑うけれど、彼の言葉に嘘がないことを信じて受け入れ契約結婚することに。 その契約内容を巡…
まりあげは
アサナエ先生の新刊はタイトル通り、ハイスペ魔王(実は20歳)×アラサー勇者のお話。 勇者は魔王を倒すために生まれてきたと教えられて育ってきたが、20歳を過ぎても一向に魔王が現れる気配はない。 アラサーになった勇者は、魔王が登場しないことで普通に生活しているだけの日々に気まずさを覚えるようになり、自ら魔王を探しに行く。 ようやく出会った魔王は勇者を倒すことに興味はないどころか自…
くしにゃん
外交官であるアレックスとΩの使用人である冬獅郎のお話です。 冬獅郎は小さい頃からΩとして慰み者にされてきた過去があります。 しかし、アレックスの元にきてΩとしてではなく一人の人間として扱われ、段々とアレックスに惹かれていく冬獅郎が可愛かったです。 冬獅郎が複数人に襲われて手足を抑えられ手でナカを慣らされるので苦手な方はご注意下さい。 アレックスが助けてくれるので未遂です。 松…
これって「僕の番は猫紳士」のとりあえずの完結編なんでしょうか?最後の方はかなりの駆け足でしたが、今までの内容を綺麗に纏めていたと思いました。 アレックスとの間に可愛いお子ちゃまが産まれていましたが、まさかの双子に驚きました。(表紙からバレバレですが)人間でも大変なのに初めての子が獣人の双子で、アレックスも育児に参加してました。自分も凄く忙しいのに冬獅郎への献身は夫の鏡ですよ。 しかも、…
ゆのまゆ
こんな素敵な旦那様、なかなかいませんよ。 世の中のママの理想のパパだと思います。 すごく番を大切にしているのは勿論なんだけど、彼のやりがいを尊重して、口先だけでなく子育て、家事も滅茶苦茶やるじゃないですか。8割がた、してますよね。 困ったことがあれば、いつでも頼ってほしい。自分は必ず家族を守る。 みたいな事を言っていて有言実行だし。 スパダリであり、最高のイクメンです。 こんな人、なか…
タテ
シリーズ全て購入していますが、1番驚きのあった巻です。 双子の誕生、二人での子育てに翻訳家デビュー、誘拐未遂に9年後の家族、1巻におさまっているのが不思議なくらい怒涛の展開でした。 英國編が未読な場合は読んでおくと この巻の一番の驚きが味わえると思います。 ここでーーー!!!??という急な展開でした。 誘拐未遂のお話がこの巻の「転」になっていると思います。 いやーほんとびっくり…
ioや
アサナエアラタ先生、初読みです。 2編あって、、、 「地球滅ぼすのは明日にした」 こっちの方が、設定・ストーリー面白かった。 地球侵略しに来て、劇団員と間違われて町田にやられちゃうタルトが面白すぎたwww しかも、宇宙船の社食がまずいとか〜ストーリーと全く関係ないけど、かなりウケたよwww もう1作は、 「攻め様声優は喘がされたい」 登場人物達の職業が声優だったので、珍しい…
上巻での問題がすべて明らかになりました。そして勿論ハピエンです。 アレックスの過去が割と重めでびっくりしました。そしてギルバードは優しいお父様だったんですね。子供の時に奴隷のように働かされて、仲間には裏切り者と罵られて。そんな過去を持っているのに、誠実に優しいアレックス。そんな過去があるからこそ、誠実なんですね。 そんな彼を息子として向かい入れたギルバード夫妻の優しさと愛情に涙が出そうになりま…