total review:299636today:33
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/29(合計:281件)
らくたしょうこ
スカラー1006
ネタバレ
「先生と、それから」の続編です。続けて読みました。 今回は当て未満の現役高校生浅木が妄想と思い込みで突っ走るのが面白ろおかしくてストーリーの良いスパイスになっていました。 咲が倒れた令を保健室に連れて行くシーンで、惚れてまうやろ的に「ぽー」としちゃうのが純粋で、若いわw いつまでもかわいい咲でいてほしい先生と、早くかわいいからかっこいいに昇格したい咲の対比がなんともエモい。 幼児化しち…
高校生,堂本咲翔✕教師,29歳佐和田令の ストーリー展開は卒業後から始まるラブです。 咲のアホかわいい天然陽キャな発言に対する令の返しがなんとも言えぬ良さです。 もう、イイとしか表現のしようがない。 ストーリ展開としては、サブキャラがしっかり動いてくれる作品は面白いと思っていますが、当て馬ポジションの令の元彼である鷹見がいい仕事してました! 令が元彼再登場であの頃の気持ちを反…
umeair
大好きなシリーズ『雨上がりの僕らについて』の商業番外編。J庭58頒布本です。 現地で可愛い二人の秋ミニキャラアクスタもお迎えし、 秋のお出かけがよりワクワク、楽しいものに(*´◒`*) こちらは二人の”二度目の夜”のお話。 飲んだ後、用意した台詞で必死に”家飲み”にお誘いする奏、 頑張れ〜…!と応援したくなる。 早口で長台詞を述べるところに気持ちが現れていて、 微笑ましい…
はやしうか
第一巻だけ読みました。 「再会」系を読むのは結構好きです。「再会」から始まると、どうしても過去に好奇心が湧いてきます――かつて二人はどんな関係だったのか?二人の間で何が起きたのか?これからどうなるのか?頭の中で様々なことを考え始めてしまいます…… 天然攻めを読むのは初めてかもしれません。真城、子犬のように元気で明るいですね。とても天然でいながら、「攻め」としての特質はしっかり…!確かに…
muueba
同棲している2人が、仕事で疲れつつ、暑い夏に疲れつつ、夏祭りに行くことにします。 浮かれて浴衣を着よう、おでかけしようとわくわくする2人が高校性みたいでかわいいです。 2人とも浴衣ではなく、真城が甚平というのも味があって素敵です。 恋愛もので、夏祭りといえば、のわくわくお買い物からの、はぐれてしまうエピソード、あるあるだけど、大好物。 再会から翌朝まで、夏らしいエピソードが続いてとても萌え…
怠け者
絵柄もストーリーも雰囲気も何もかも大好きな作品。最初は、「おじさんと猫...?」と少しの抵抗感があったが、最後の方には号泣してこびと図鑑みたいな顔になっていた。タマが会う回数を重ねていくうちに矢澤さんに心を開いていく描写を、言葉を話さないから表情だけで伝えなければいけないという、普通なら難しくなかなかできないことなのにも関わらず完璧に伝えていて、作者さんの技量を感じた。そして何より最後の、猫に転生…
吸血鬼の猫
推しがこのドラマの主演をやると知り、すぐこの原作を読みました。 かなり分かりやすい両片想いからの始まりで、奏の強引さと真城の過去の恋愛からのトラウマだったり、それぞれが抱える苦悩が、2人が再会したことによって解決の方向に時間が進んでい行くのが良かった。 続編もかなりの話数がありますが、この2人の今後の展開が気になるので実写ドラマを視聴しつつ続編の漫画も読み進めたいと思います。 個人的に強…
ざくざくちゃん
ここまで一気読みで読み返して来ましたが、ever afterは1、2、それから、、、と真城、奏両方の弱い所や問題と向き合って悩みながらも2人で話し合いながら前に進んでいく姿が印象的だった所からさらに1歩進んで同性同士のカップルとして、前向きに未来を考えていく2人がとても素敵に映る巻でした! 高校時代、お互いに修学旅行にはあまり良い思い出がなかった真城と奏。そこであの時の旅行を大人になった今や…
冒頭から引越しのシーン!ついに2人の同棲編突入です♡ おまけにお互いに名前呼びに変わっていて最初からラブラブ幸せモード!!……かと思いきや、同棲あるあるの生活環境、リズムの違いによる衝突!!当の本人達にはイライラしんどい問題でしょうが、2人が一緒にいるというだけでこちらはニコニコしてしまいます。 そんな中舞い込んできた、同窓会の話と帰省。1、2巻ではどちらかというと真城に焦点があてられてい…
1巻を読んで、母親との関係とそれによって作られた真城の『欲を抑える癖』に危うさを覚えましたが、ここに来てそれが悪い方向に動き出したなと。 母親の襲来(と言ってもいいぐらいに突然すぎた)によって暴かれる彼の弱い所。そして偽ってしまった奏との関係。それでも、自分の中で1番で誰にも渡したくないと思う奏への気持ち。 ポロッと溢れ落ちる涙を制御する事ができない真城に、この人は今までどれだけの気もちを…