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1/9(合計:83件)
桃子すいか
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幼馴染3人(男2と女1)と同級生1人(男)と社会人1人(男)の日常の中の恋愛関係。みんな誰かの恋愛を見ていて「主人公は自分じゃない」感じがしているようです。他の人の恋に気づくけど、それは自分がその人を見ているから。それは読者も同じ。 それぞれのキャラがいろんな想いや考えや苦しさを持っていて、ままならない恋愛を見つめています。自分がどのキャラに感情移入するかで物語のラストの感じ方が違うかもしれませ…
ぬこせんべえ
アンサンブル・キャストであることも、最後はどう転ぶか分からない話はかなり稀でそこはまず評価したい。自分的に「愛とは」という謎々をテーマにする話はいつも大好き。好きな作者でここまで伸びて偉い。
さんそにさささ
複雑な人間関係がとても素敵でした。何度も読み返しています。二人のその後もいつか拝読したいです。
桜の夜
ネタバレ
桃子すいか先生の作品は他に2作品読んだことがあります。どちらも脇役までしっかりキャラが立っていて魅力的だったので、群像劇っぽい今作も期待して読みました。 が、ハードル上がりすぎていたせいかもしれないけど、今回は肌が合わない部分が多くて、辛めの評価になってしまいました。 まず引っかかってしまったのが、作品の要とも言える“みんな片思い”設定。 主要メンバーは男4人と女1人の計5人。 その5…
ロコモコモコ
どこかで表題作の試し読みを読んでからずーっと気になってた作品。 やっと読めました! それぞれの四季にちなんだ4カプのお話で それぞれ短編だけど同じ地域のお話だったんだーが最後にわかるのがちょっとエモいですw 気になってた表題作はもちろんよかったんですが 私は「冬来たりなば」が1番好きでした! 幼馴染が好きなんだーよなー!w どのお話もちょっとノスタルジーな感じもあって…
ざくざくちゃん
お付き合いをした海斗と文哉のその後…の甘め成分マシマシでご褒美回でした! 本編、無理やり文哉を抱こうとしてしまった事が頭に引っかかり中々手を出せずにいる海斗と、何やら思うことがある文哉のお話です。 も〜!海斗のぴゅあさが爆発していて本当に愛おしい…何この子沼…。 幼なじみの一花ちゃんに、会話が足りない二人だから『交換日記でもすれば?』と言われて即実践!!笑笑 また、海斗の字が綺麗なのも…
読みはじめたら、たくさん登場人物と矢印が飛び交っていて最終地点が気になって一気に読んでしまいました。 そして、読了された皆さんがどんなレビューを書いているのか気になってまっさきに確認してしまいました。 いや、本当に片思い、しんどいですよね! 3人幼なじみの中に大学の先輩諒と喫茶店の常連、有島さんが加わってさらに複雑になっていて…。 自分の気持ちを抑えがちで甘える事が苦手な文哉の長い長い…
しぐれ西瓜
本編last sceneから四ヶ月後のお話。 本編では二人は告白してキスするところで終わっていましたので、その後どんな感じなのかな?と楽しみでした。 冒頭から夢の国デートの帰りというシーンで耳付カチューシャしてる二人がかわいい!桃子すいか先生の描くちょっと天然な感じの男子は本当に良いのです。順調そうで良かった良かった。 ただこの二人、文哉は言葉で自我を伝えるのが苦手だし、海斗は文哉を大事にし…
不破ふわみ
読んでいる間、結構つらい時間が多いです。 海斗と文哉、ずっと仲のいい幼馴染だったから、そこに恋愛的な感情が入ってしまうことが本当に怖かったと思います。 海斗と文哉は付き合うことになったけどギクシャクしていて、“このままだったら終わっちゃうよ~!”と思っていたらやっぱり割とすぐに別れてしまって。 そこから海斗は真剣に恋愛とか子どもの頃から隣に当たり前にいた文哉とのことについて色々と…
umeair
「地獄の片思い/三角関係」と銘打たれており、 登場人物全員片思い…という切なさ溢れる展開だった本編。 (個人的には「地獄」からイメージするドロドロ感は感じず、 ただただ切なさに胸締め付けられた神作でした✨) 先日配信されたこちらの番外編は、 そんな片思いや三角関係を乗り越えた 海斗×文哉の愛溢れる日常が覗き見れるものでした(*´˘`*) 「幼馴染」で「友達」から「恋人」へと、…