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火崎勇 ミドリノエバ
きゅあきゅあ
ネタバレ
本当にイロイロな転生モノが出ていますし、読みましたが、今のところ、この作品が一番読みやすかったです。 攻めも受けも真面目で地に足がついている感じ。 とても好感がもてます。 前世の記憶を夢、という形で見てしまう受けの、恋の始まりの葛藤…の前編「やり直すなら素敵な恋を」。 そして後編は恋人同士になってからの、受けの揺れる恋心「やり直してもホントの恋を」。 どちらもスッキリとキレイな着地点…
火崎勇 稲荷家房之介
ちろこ
「孤独を知る異世界転移者は最強の王に溺愛される」のスピンオフ。(作者さんは"同時進行"という言葉を使ってます) 私はそちらの作品は未読ですが、一応問題なく読めました。細かい部分を知るには既読の方が確かに良いので、気になる方は前作から先読みすることをオススメします。 稀代の魔法使いであるエリューン。家族全員を悲しい事故で亡くし、一人ぼっちになってしまった彼の切なくて苦しい恋のお話です。 …
umeair
火崎先生、初読みでした。転生してきた護衛騎士 ×美貌の不憫魔術師カプのラブストーリー。 攻め受け双方の誤解による切ないすれ違いはあるのですが、溺愛攻め・トージュの甘さ優しさのおかげで、ほどよい糖度で楽しむことができました。❤︎ こちら、『孤独を知る異世界転移者は最強の王に溺愛される』のスピンオフ?同時進行物語なんですね。先生のあとがきで初めて知り、あ〜そういうことか!と納得。なぜなら読…
まりあげは
一人称、主人公「僕」視点で語られるお話。 まず読み始めてすごいなあと思ったのは、火崎先生の時代に適応した圧倒的筆力。 というのも長きに渡り、BL小説界の第一線でずっとお話を書き続けていらっしゃる先生が、令和の時代でもなお、時代に沿ったテーマで、時代に沿った物語調で読ませてくださる素晴らしさ。 物語としては、 自分の選択が誤ったことで、大切な人たちを立て続けに亡くしてしま…
火崎勇 陵クミコ
攻めは傲慢で俺様な、火崎先生の作品でよくお見かけするタイプでして。 その俺様っぷりを許せるかどうかで評価は分かれると思います。 私は、ギリ許せました(笑)。 後半のトラブルは「ありがち」な上に、なんともご都合主義な展開なので、ワクワクどきどきしないのですが、受けの八王子が終始可愛くって◯。 助け出されあとに玖珂に抱きつき泣くシーンは、「よしよし」してあげたくなっちゃう。 玖珂はな…
火崎勇 緒田涼歌
かぷかぷ・籠島
繊細な見た目だけど芯の強い夏海が料亭を守るためにあれこれと行動する姿は好感が持てました。彼を狙う謎めいたイケメン社長の陣内に、夏海がほだされていく様子をドキドキしながら読みました。最初はあまりがっつかずに、どんどん攻めていく陣内は結構策士だと思います。陣内の内面に触れた時、誰かに面影を重ねられてると直感した夏海が陣内を抱きしめつつも嫉妬を覚えるシーンにはきゅんときました。気持ちが通じ合ったクライマ…
あーちゃん2016
稲荷家先生挿絵なのでマストバイ。なんでこんな麗しいの。恋心関係にはそんなに盛り上がらなかったので中立寄りの萌にしました。サブキャラが気になるんだよな。スピンオフ出ないかな。本編260Pほど+あとがき。 住んでいた村で山津波に襲われた立夏でしたが、気が付いたら、神様と見紛う美人さんに助けられていて・・と続きます。 攻め受け以外の登場人物は エリューン(魔法使い)、トージュ(攻めの側近)…
てんてん
本品は『孤独を知る異世界転移者は最強の王に溺愛される』の コミコミスタジオ特典カラーイラストカードで 表面はカバーイラスト、裏面に番外SSを掲載しています。 ある雨の日の出来事になります。 受様は強い雨の日は 差父母たちが亡くなった山津波の日を思い出してしまい 嫌いです。 その日も強い雨が降りでし 1人で痛くなくてオーガスの眠る別とに潜りこんで 身体を寄せると彼は揶揄…
本品は『孤独を知る異世界転移者は最強の王に溺愛される』の 初版限定ペーパーです。 本編後、リッカのお披露目に関する小話になります。 リッカが異世界転移してから起こった様々な事が ようやく落ち着いた頃、エリューンがリッカを 「正式に弟としてお披露目する」とすると言い出します。 婚外子の弟と紹介されていたリッカは わざわざお披露目をしなくてもいいのでは思いますが 今後は王の…
今回は救国の英雄である国王と界渡りした日本人のお話です。 界渡りした受様が保護者となった魔法使いと 攻様の助けになるべく奮闘して居場所を見つけるまで。 受様は幼い頃に事故で両親と兄を亡くし 祖父母の住む限界集落で育ちます。 高校卒業した受様は 通信制の大学に進みながら村役場で働いていました。 ある日、 集中豪雨で川が氾濫して村人は集会所に集められますが 受様が集ま…