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厘てく
タテ
よかった… よすぎた… 弟くんがケイトの一人暮らしに反対している理由、完全に間違えていまし、弟からケイトへの思いも完全に間違えていました。 間違えていたからこそ、正解 がわかると えぇぇぇぇぇ!!最高かよぉぉぉ!! ってなりました。 てく先生、生活のなかのろう者の不自由さ描くのうますぎませんか…… そして周囲の反応もなんか、めっちゃリアルなんですよね。 色んな人が集まっ…
ちろこ
ネタバレ
藤永の舞台での悩みは蛍都が解決のキッカケをくれて、また蛍都と弟・尚臣の喧嘩の仲直りは藤永が間を取り持ってくれるなど、恋人の抱える問題をさりげなく解決に導いてくれる2人の寄り添いにアツいものを感じた4巻です。 躓いたり立ち止まったりするときにはお互いの言葉や行動がヒントになったり、好転に向かうチャンスを与えてくれたりと、足りないものを2人で補い合うことができる呼吸の相性がホントに素敵。当事者じ…
藻とカレー
好きなシリーズの4巻、うれしいです。 ケイトと尚臣が兄弟ゲンカするんだけどそれがかわいらしくて。実の兄弟cpは苦手なのですが、ブラコンや兄弟愛は大好きなもので。 尚臣相手だと藤永の時とはまた違う素のケイトが見られるのもいい。 そんな尚臣を誘って3人でデートしようと言う藤永。 2人っきりでデートしたいケイトにまた埋め合わせするからと言う藤永に「藤永 全然隠す気ない」とおののくケイトに声出…
umeair
大好きな「カメ恋」最新刊…!✨ この4巻も最高オブ最高でした。 3巻の時もそうだったんですが、 以下、読後の興奮そのままに 荒ぶるレビューとなります…! ケイトと弟との優しく深い兄弟愛と、 共鳴し互いに影響を与え合うケイト×藤永の関係性。 大きく、そんな2点にフォーカスされた一冊でした。 で、まず、表紙!! 藤永の「キス」を意味する手話が!!(覚えた!) 「…
えすむら
話題になってるな~と横目に見つつ読まずにいてやっと読了。 確かにこれは尊い!ただ、シンプルに萌えるのか?といわれたら 尊い=考えさせられる>萌え という感じでした。物語の視点がよすぎるので絶対続刊読みますけどね。 正直なところ、最初なかなかお話に没入できなかったのは、ナマステと”けいと”っていう名前(漢字の字面がめちゃくちゃ美しい名前ですよね=蛍都)とビジュアルに引きずられて、聾の外国…
ベルのオト
登場人物の人柄や世界観にとても引き込まれました。 藤永とケイトはそれぞれ悩みを抱えながらも、ケイトのさりげない言葉に藤永が救われるシーンが温かく感じました。手話を通じて次第にお互いが唯一無二の存在になり、2人で過ごす時間がただただ愛おしくて、すごく大好きな作品です!
木原音瀬 厘てく 上田アキ 外岡もったす
あーちゃん2016
木原先生なのでマストバイ。 どれもこれもエグくて、言語化するのがちょっとしんどいです。すごかった。 過去に書かれた3編とその各々の後日談で合計6編。 本になっていないものだったため、今回初読みのものばかりでした。 手が震えて、呼吸が浅くなる感じのお話です。 木原先生のなら何でもどんとこい な方向け。 以下メインとなる3編について。 1編目はそこまで酷くはなくて甘いテイストなので、…
marotari
収録されている3本全て好みの作品でした。 特に『恋の片道切符』は甘々で大好きです!
atyanmama
先生のファンですが文庫版やノベルズまでしか追いかけておりませんでしたので、未収録の作品の数々は正直諦めておりました。 書かれました時代を考えるとかなり手を入れられているだろうことは明らかですが、先生の世界で未読のに触れられる機会を得られ、この企画に感謝です。 3作、どれもテイストが違ってそれぞれ面白かった。 1,年下攻め恋愛もの 2,SFホラーテイストもの 3,ベトナム戦争を舞台とし…
にょろぬ
作品3作と書き下ろし短編集となりますので、サクサク読めるのと1冊で3度楽しめるのが美味しいですww 丸々1冊ほど長くないので、お得感を非常に感じるのは私だけでしょうか? また過去未収録作品とのことなので、比較的最近木原作品ファンの私にとって嬉しい限りです。 木原先生作品初めての方でも、ちょっと読んでみようかなと手も出しやすいと思いますし、カラーの違う3作品なのでご自身の好みを探すのも良いかと…