total review:283888today:6
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
7/134(合計:1332件)
ヨネダコウ
かりんていん
ネタバレ
やっと読み終えました。 雑誌で追っているのですが最近はササッとチラッと読み飛ばししているかのような読み方で、今回コミックスを読み終えやっと内容が入ってきた次第です。 というのもじっくり読むのがしんどい、辛い。 2人が4年後再会しえちを繰り返す仲になっており矢代は百目鬼が自分にとってなにか特別な存在であることにやっと自覚し始めた。 最新話の終わりはこの9巻の終わりでもあります。 もう、ここ…
みざき
「囀る鳥は羽ばたかない」で描かれる、極道ものならではの男同士の濃厚な感情のぶつかり合いから目が離せません。 抗争の結末。そして、百目鬼と矢代の関係性。 見どころがありすぎて、もうどこから手をつけたら状態なのですが… 平田の長い年月の中で大きく拗らせてしまった、いくら望んでも届かない行き場のない想いのやるせなさったら。 そこまで気になる存在ではなかったはずなのに、今巻で彼が見せた不器用で…
ぱるりろん
8巻を再読してから9巻を読みました。 どきどきしながら9巻の表紙をめくったら、冒頭の場面が前巻からの続きで「8巻!」と渇望したためです。 読み終えた今、ため息しかでてきません。 雑誌で細切れに読んでいましたが、やはりこうしてコミックスでまとめて読むのとは全然違うなと思いました。 言うまでも無く最高に魅力的なキャラである矢代さんが、ただでさえ庇護欲をそそられる人なのに、ここに来て儚さが増し増…
ぽよたくん
国民的人気を誇るBL囀る鳥は羽ばたかない9巻。 待望の9巻、話の展開としては、そんなに進展した感じはありませんでした。 でもエモいシーンの連続。あと今回はセッのシーンが多かったです。 そして百目鬼の女、というのは何となくそういう関係ではなさそうなので読者一同一安心したはずです(もちろん矢代さんは気づかないけれど)。 からだだけの両片思い展開がたまらなく良かったです。矢代さんに興味ないふ…
第1巻から、矛盾という言葉がとても印象的に残っています。 矢代と百目鬼。 彼らの関係性は簡単には進展しないと思っていましたが、これほどまでにもどかしくせつないのか…と胸がいっぱいに。 百目鬼が矢代を想えば想うほど、矢代が百目鬼に新たな感情を覚えれば覚えるほどに、彼らがこれまで生きてきた中でついてしまった深い傷あとがフラッシュバックして邪魔をする。 10以上も年下の百目鬼にここまで一…
ああー、なんておもしろいのか。 4巻はBL的な恋愛面での展開は多くはないのだけれど、最後のあのひとことの破壊力のすごさったら。 次巻で一体どうなってしまうのかが今から非常に楽しみです。 今回は、どちらかというとBL面よりも複雑に入り組んだヤクザ同士の思惑が見どころなのではないかなと思います。 ハードな世界観の中で香る人情が個人的にすごくツボで。 1巻から通して読んでみた印象としては、…
藻とカレー
私の生涯No.1作品で毎話Xで感想をくどくど述べており、9巻の感想としてまとめるのがとても難しいです 言いたいポイントごとに書きますが長くなりすみません ・表紙 新章の起承転結の「転」を表しているようなインパクト、心の揺れが見える矢代と百目鬼との手の触れ合い。進展あるよ!と直感に訴えるデザイン 7巻百目鬼、8巻矢代ピンの後の9巻…こうきてこうきてこうー! 矢代が儚げ切なげに潤んだ瞳で…
誰
唯一特別で執着し続けた影山然り 百目鬼 矢代の中で 愛は眺めるもの だったのに自分に向けられ芽吹く何かに気づいたとたんビビり倒して拒絶して まったくも 七情六欲絡むこのお話 面白いんですが人が多すぎて 正直なにが起こってるのか大混乱 毎度皆さまと違うところを楽しんでおりますので ふたりの周りで何が起きているのか今一度 お復習しときましょ 貪欲にその愛を欲しがる男たちの痴…
確実になにかが動きはじめている3巻。 2巻では相関図がよく分からずやや混乱してしまうところもありましたが、3巻では組関係でのそれぞれの思惑も判明し… BLとしてはもちろん、裏社会ものとしても楽しめました。おもしろかったです。 やはり3巻はなんといっても、百目鬼と矢代の関係性の変化が見どころでしょう。 なにがいいって、じわじわと気持ちが波立ち、彼らの中で何かが本当に少しずつ動き出している…
裏社会というハードな舞台上で繰り広げられる物語。 2巻ではさらに登場人物が増え、きな臭い事件が起き、百目鬼と矢代の複雑な内面が見え隠れし…と、1巻よりも具沢山。 うーん、組関係の相関図に関しては1度読んだだけでは少々理解しにくいものがありました。 この人誰だっけと思ってしまうことも多々あり… それでも1度読み終えて星5寄りのこちらの評価になったのは、ほのかに香る情のすれ違いと、ふと芽生…