ヨネダコウさんのレビュー一覧

囀る鳥は羽ばたかない 1 コミック

ヨネダコウ 

巧みな構成に唸る

7巻購入記念に、レビューを書いてみようと思いまして参上した次第です。
既に100近いレビューが上がっているのでアレですが、自分の足跡的に末席を汚させていただきまする。

893にならざるを得ない道を辿ってきた矢代。
高校時代からの腐れ縁の医者・久保。
借金のカタに連れて来た久我。

矢代を通して知り合った2人が一緒に過ごすうちに…という【Don't stay gold】から…

3

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

4年の月日が経ちました

この巻は、6巻の終わりから4年の月日が経った所からはじまります。
組からは離れて、裏カジノの経営者になっている矢代。

そこには百目鬼はいません。

百目鬼はどこへ行って、どうしているのでしょう?

人は変わる?
人は変われる?
変わっていて欲しい。
変わらずにいて欲しい。
変われない。
変りたい。

ここからが、二人の関係がどうなるかのお話だとしたら、これでやっとラブ…

9

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

人は変わる。人は変わらない。それはきっとどちらも正しい。

6巻を読み終わった時、これは7巻発売まで待てないなと思って雑誌で追いかけることにしたんですけれども。
なんていうかもう内容が全然甘くないので、1話読んでは2ヶ月(もしくは4ヶ月)待つ日々は寧ろ精神修行の反復訓練のようでした。
強くなれた気がします。笑

さて、6巻のラストで離れ離れになってしまった矢代と百目鬼。
あれから4年の年月が流れ。
36歳だった矢代は40歳なのかな?闇カジノの経…

51

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

あの、肌の熱さを。忘れられるわけがない。

ずっと。紙面から饐えた匂いが漂っている様に感じていたのに。
本編は4年後。闇カジノを経営する矢代からはその匂いはしない。パリッとしたスーツを着こなして、歳は重ねたかも知れないが、やはり美しい。美しいのだ、この男は。
三角さんに組に戻る様に言われてもいるが、矢代にその気は無い。

百目鬼は天羽さんの計らいで、小さな組に所属している。三角さんの傘下では無い。
顔に遺った傷が、凄みを足していて…

19

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

やはり

今回も良い
百目鬼と矢代
この2人は永遠だわ
今回も神だ!

7

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

羽ばたかない鳥に温もりを

 好きだから大切だから離れようとしたのに、いつまでも後ろをくっついてくる雛鳥が可愛くない訳ないじゃない、、夢に見るほど想っているのに、その愛を受け入れてしまったら自分の中の矛盾に首を絞められる矢代という人間が可哀想で可哀想で愛おしい。裏社会で泥水啜ってまでも追いかけたくなるほど美しくて儚くてかわいい人。毎巻読むごとになんでこんなにもこの人に惹かれてしまうんだろう、って百目鬼の気持ちがよくわかる。

33

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

新キャラが…似てる

7巻はBL度はかなり薄いです。2人がようやく再会するぐらい。
読んでてずっと気になったんですが新キャラの百目鬼の相棒が俳優のAさんに似てる…とずっと思いながら読みました。こっから2人がハッピーエンドまで行ってくれるんでしょうか?!
特典のDVDも最高でした!

5

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

ついに…

第二章がはじまりました!
正直、今までのストーリの中で登場人物や抗争等恥ずかしながら理解できていなかった部分が少々あったり、目を細めながら見るシーン(痛みを生じる部分がやや苦手)もあり7巻こそは!と期待しつつ目を通しました。ゆっくりゆっくりとページをいったりきたり…

4年ぶりに再会できた2人、これからどんなふうに話が進むのかなと楽しみでしかなくなりました。
互いにきっと必要な存在だと気づ…

12

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

神でしかない

やっぱり今回も神でした…
この作品は毎回読み終わると胸が締め付けられるような、切ない気持ちになります。
でもまた読みたくなる…。
2人には幸せになって欲しいです。

13

囀る鳥は羽ばたかない 7 コミック

ヨネダコウ 

切ない…

今回もまた、切ないです。
そして、百目鬼が格好いいですね!表紙も良いです…!

そして、4年ぶりの再会シーンはもうヤバいです…。
毎回囀る読んでいるとウルウルしちゃいますが、今回も何回したことか…。
もう最後のお風呂シーンで次回へとは…!
続きが気になり過ぎるので、普段は単行本派ですがちょっと次回連載時買おうかな、と思いました。
今回全くエロないですが、相変わらず何かもう“たまらない…

13
PAGE TOP