小中大豆さんのレビュー一覧

皇子と偽りの花嫁 ~皇宮オメガバース~ 小説

小中大豆  二駒レイム 

No Title

これが小中先生の初中華、初オメガバース。
初ですか、、、めっちゃくちゃよかった!

・お薬を扱う設定が最後まで生きている
・怜藍と州舜の再会シーンにキュン
・ふたりのやりとりが見ていておもしろい
・怜藍が州舜の前では素直になれなくて、いや、逆 に素が出ちゃってる?のがかわいくて、それをあ たたかく受け止める州舜が最高♡
・どこまでも優しい州舜が最高♡
・羅達というわかりや…

2

異世界のおいしい下宿屋さん 小説

小中大豆  サマミヤアカザ 

異世界転生ものね、ハイハイ

って、夢しかないよねっ。
22世紀のあのロボットもビックリな機能付きのそんな御宅、憧れちゃう。
美味しいご飯には、食材が欠かせない!!!!
保存機能ばっちりなんてうらやましい。
そんな、日常視点はさておき…
胃袋をつかめば、魔王様まで落とせてしまうのですね。料理ベタな私からしたら夢のまたゆめ。
訳アリで集った仲間たちと美味しいご飯で結ばれてゆく、でもそれだけじゃない。
うぶな主人公た…

2

当て馬執事は悪役令息に忠愛を捧ぐ 小説

小中大豆  カワイチハル 

タイトルからして

お腹いっぱいで、ありきたりなやつでしょ!って、高を括っていたら、とんでもない。先生にしてヤラレタ…
いつラブがはじまるの?っていうくらい、焦らしじらされ苦行。苦行なんだけど、お話が面白いからぐいぐい引き込まれてしまった。
前世の記憶の感情と今世の気持ちがすれ違って、切なさ2倍なんだけど、すごく私好み。恋には悲観してても、明るい未来に向かって懸命に頑張るフィンを応援したくなる。
あと、作中出て…

5

異世界のおいしい下宿屋さん 小説

小中大豆  サマミヤアカザ 

恋愛未経験、モダモダ魔王攻め様♡

アワードにノミネートされていた中で、まだ読んでいない小中先生の作品だったため、読んでみたところ…

個人的に大好きなタイプの攻め様でした〜!(*´꒳`*)

恋愛未経験童貞、年上(33歳)魔王攻め様❤︎
超絶美形なのにすぐ赤くなってモダモダしてるし、照れたり興奮すると角が出ちゃって一生懸命叩いて消そうとするのも、全ての言動が可愛くて…

どうも自分は完璧スパダリタイプより、ちょっと間…

2

ラプンツェル王子の通い妻 小説

小中大豆  麻々原絵里依 

こういう不憫受けが読みたかった!!!

まさにこういうのが癖なんです!!と声を大にして叫びたいほど癖でした。

無自覚でアホで相手も現実もなにも見えていない攻めにぼろっぼろに不憫にされてしまう受け。そういうストーリーに加え、今作は克己には自分から行かなければ会えないという設定が本当によかったです。そして会いに行ったところでろくに会えなかったり、ほかの男が住み着いていたり…挙句の果てに「君がいるから楽だ」発言ですよ!?何度克己のことを…

3

秘密のオメガとアルファの貴公子——契りの一夜 小説

小中大豆  兼守美行 

ちょっと変わった設定の、小中先生流・現代オメガバース

Kindle Unlimitedにて読了。

思わぬヒートで事に及んでしまい、妊娠。彼から離れて子供を産み育てていたところ、数年後の再会ー

王道でありながらも、小中先生らしくちょっと変わった設定の、オメガバースストーリーです。

オメガ、アルファという存在がまだそれほど社会に認知されておらず、”オメガバース症候群”と呼ばれているのが特徴的。

ただ、それ以外は小中先生作品には珍し…

1

異世界チートで転移して、訳あり獣人と森暮らし 小説

小中大豆  Ciel 

楽しくてよかった!!!

現代人が転生して異世界でいい感じに生きていける話×BLという感じで、読んでて楽しいうえにBのL(と子育て)のもりもりセット、すごく楽しい読書時間でした。
転生系ラノベの要素があるわけなのでしょうが、自分がその手のラノベはほぼ読んでないのもあって新鮮味もすごかったです。魔法いいですね!!笑
もう一つよかったのが、力を持っていることで生じる葛藤がリアルだったところです。辛いから人とのかかわりを避け…

2

アルファ王子の愛なんていりません! 小説

小中大豆  みずかねりょう 

小中大豆のオメガバ設定は神

 小中先生のオメガバ設定が大好きなんです!!
 男のみにアルファ、ベータ、オメガの第二性がある。男の中でオメガだけがアルファ男性との子供を孕める。そしてアルファとオメガの間に生まれる子供はほとんどが男で、アルファ性かオメガ性が多い。
 逆にヘテロ夫婦の子供は、ベータか女が生まれることが多い。
 ベータは女と、アルファはオメガと番になるのが一般的。それ以外の組み合わせは、法に反してるわけじゃな…

3

ラプンツェル王子の通い妻 小説

小中大豆  麻々原絵里依 

攻めザマァの真骨頂

随分前に読んで、再読しました。
攻めザマァを浴びたい時には小中先生!というのが謎に自分の中にあるのですが、やっぱり最高でした。

今更内容については触れませんが、このレベルの攻めザマァ作品が世の中に溢れて欲しい…と思える作品です。
こちらがしゅみじゃない方はおそらく攻めザマァというジャンルがしゅみじゃないんだろうなという感想を抱くほど攻めザマァの教科書のような1冊です。
もちろん攻めが可…

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