小中大豆さんのレビュー一覧

異世界でエルフと子育てしています コミック

北川あじゅ  小中大豆 

小説未読です

異世界召喚に巻き込まれた主人公と、なぜか主人公の100%味方のエルフの話です。

子育て、というほど子育てシーンがメインではなく、主人公ライトが落ち着いた生活にたどり着くまでが長く、ひどい目にあっているシーンが多々あります。

それでもなぜか凄惨な感じに見えないのはひどい目にあっているライトの見た目がそこまでボロボロではないから…?短髪の髪の毛が短髪のままだからなのか、時の経過を絵柄から感…

0

指先がすれ違う 小説

小中大豆  陵クミコ 

ちょっと苦手だった

概ねあらすじ通りの展開。
嫉妬で大暴走する主人公を応援出来るかと言うと出来ませんでしたが、性格自体は人間味があって良かったです。
しかし主人公に惹かれる攻めの心情は理解出来ませんでした。

そして当て馬。というか殆ど三角関係のような状態に陥っていた後輩桜庭の扱いがちょっと苦手でした。
物語終盤、主人公と桜庭の二人が攻めに好意を寄せる中、桜庭が攻めに告白。
その返答で攻めが物語開始時点で…

0

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

前に進む

どひゃーなところで終わった上巻の続き。読み応えたっぷり450P+あとがき。爽やか前を向いて歩いていける、将来は明るい★という気持ちになれるお話で良かったし、あああのお話ね、といつまでも覚えているとは思うものの、高校生キャラにシンクロするほど若くないので、すいません萌にしました。もう一回高校生に戻れたらなあ。

自分だけ戻ってきたのに気付いた海路は、なんとか蓮にタイムリープのことを信じてもらおう…

5

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

一生ものの日々

上巻があまりにもおもしろかったものですから、下巻への期待値がドカンと上がった状態で手に取った今作。
発売までのひと月をこんなにも長く感じたのはいつぶりでしょうか。
450P超の厚みがある文庫だというのに、ひとたびページをめくればあっという間にあとがきまで読み終えてしまうんですね。
それくらい没入して読める小中先生の確かな文章力に圧巻です。

上巻の終わりが終わりだっただけに、上巻と下巻で…

13

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

DKのキュンを求めてる人に贈りたい下巻

上巻は序章に過ぎなかった…。下巻のタイムリープの謎解きとDKらしい恋愛要素にキュンキュンです。攻めも受けも良いんだ…。

上下巻で、下巻が分厚いですが怯まないで〜。小中作品なので安定して読みやすく、しっかり面白いです。

上巻で苦しくなるくらい何度もタイムリープを繰り返したけど、下巻は最後のタイムリープ回。海路の頑張りによって理想的展開で海路、蓮、光一の3人の関係性にも変化が出てきます。

9

王さまのがっこう 小説

小中大豆  カワイチハル 

優しい家庭教師と可愛らしい子供達が癒し

中華風のファンタジー物語です。長髪に目がなく手に取りました。
将来、王になるべく教育を受けている龍族の子供達と、それを細やかな心でお世話する家庭教師のお話です。
卒業試験の最終試合で正々堂々と戦って貰えなかった事がずっと苦い経験になっている思雨と、その因縁の相手静嵐がお互いの子供達が名門校に入学することを機に再会するお話です。

龍族の子供達がとにかく可愛らしいです。学校の寮に家庭教師と一…

1

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

タイムリープラブの、その結末。冗談じゃなく本気で震えた

何一つとして文句なし、完璧だ…!!と、雄叫び上げながら手足バタバタ、床ゴロゴロしたいほどの面白さと感動でした、感涙( ; ; )

文句?なしなし!何もなし!
小中先生ありがとうございます、と感謝の言葉を添えての「神」一択です。

何を書いてもネタバレになっちゃいそう…以下、ネタバレありの感想となりますのでご注意ください↓

まず、表紙!
上巻と並べてみるとわかるんですが、上巻の…

9

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

わたし史上最高のタイムリープBL

この感動と興奮の結末をどう言葉で表現したら良いのか分かりません。

とんっっっっっでもなく面白かったです!!!!((((;゚Д゚)))))))
そしてとんでもなく、ぶっとい!
通常の文庫本の厚みの2倍くらいあります。
でもこの厚みを見て、興奮した私は変態かも知れません。この厚みが濃厚なストーリーと結末を物語ってるような気がして、読む前なのに鼻の下がだらしなく伸びました(笑)


と…

7

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

一気に読むと時間が経つのも忘れるほど

蓮×海路

本文のボリュームは449ページもあって、
一気に読むと時間が経つのも忘れるほど。


タイムリープの見事な時間軸の構造と中身の経過が本当に素晴らしい。
その中、上巻のタイムリーパーの蓮(ブラック蓮)と、
下巻のタイムリーパーじゃない蓮(ホワイト蓮)の
「2人」の蓮が登場するのが最高に魅力的で、

態度の冷たいブラック蓮と、
対照的に陽キャで優しいホワイト蓮。

7

Rebirth ~聖騎士は二度目の愛を誓わない 小説

小中大豆  奈良千春 

今世と前世、二人のガブリエーレで二度美味しい

本当に本当に面白い物語でした…。
面白過ぎました。面白過ぎてまた1ページ目から読み返しています。

物語中に組み込まれた対比がとにかく素晴らしいです。
ガブリエーレとアレッシオの対比。ガブリエーレの前世と今世の対比。

一度最後まで読み終えてからまた最初から読むことで、それらの対比や伏線などがより色鮮やかに浮き上がってきます。
例えば前世、足の手当をするアレッシオにガブリエーレが「痛…

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