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杉原理生 葛西リカコ
とおるる
竜神が棲むという池の近くに住んでいる受けは、まるで霞を食っているのではないかと疑われるくらいに浮世離れしている変人。 そんな変人にロックオンされて、世話を焼く羽目になっている攻め。 前半「恋の棘」はそんな攻め視点、後半「恋を綴るひと」が受け視点という構成です。 内容は、あとがきで杉原先生ご自身が「長年、友人だったふたりが、「作り話」という小さなきっかけによって関係を変化させるお話」とまと…
凪良ゆう 葛西リカコ
ベンジャミン3114
後半の攻め視点からの展開がよかった!
かわい有美子 葛西リカコ
chikichikibonbon
ネタバレ
ファンタジーは苦手なので、ずっと避け続けてきたのですが 「骨太な作品を書かれる作家さんのファンタジーだから…」 と、思い切って手に取ってみました。 読んで正解! 静かで穏やかだけれど、一途でとっても熱い想いにウルッとくるお話でした。 とはいえ、一読目の時は 予想していたよりも淡々と話が進んでいくため 涙ポロポロとはならず、何となく物足りなさを感じました。 なので、しばら…
藍之
面白かったー 1度目はあまり感じなかったけど読み直したときに 受けからは確かにきもいといわれても仕方ないなって 納得しましたw 高校生のときの名前が付けられない交流とか特に好きだな
華藤えれな 葛西リカコ
みにに
タイトル通り、黒豹の帝王と砂漠の生贄のお話です。 お話の根底に悲しく切ない背景があるので全体的に明るさよりも憂とか切なさが漂う雰囲気の内容ではありますが、最後はバッドエンドではなく幸せなひと時が待っています。 すべてが丸く収まりハッピーエンドというわけではありませんが、主役の本人たちが最終的に幸せと感じられる状況を掴めたのならばあとはもういいかなと。 そう思わないと切なさをずっとひきづってし…
水原とほる 葛西リカコ
フランク
ラ・テンペスタ イタリア語で「嵐」という意味なのですが、ジョルジョーネというイタリアの画家によって描かれた「ラ・テンペスタ」というヴェネツィア派のルネッサンス絵画がモチーフとなっています。 この絵は「嵐」と名前が一応ついてますが、本当に嵐というタイトルでいいのか、そもそも描かれている内容は何を表しているのかがはっきりせず研究者によっても解釈が様々異なる絵画なのですが、まさかこの絵を元にBLが…
なつひ2
吃音 という精神的なハンディキャップを除けば 攻めくんの周りは一般人と比べて、ちょっとすごいこと、で溢れているんですよね。 裕福なお家だったり、親族だったり、とても美しい恋人がいたり。 そして彼自身も、みなぎる雄性や開きたくてうずうずしている才能の芽を飼っている。 ヘタレ、ワンコ、さらっと読めばそんな型に入れられてしまうような攻めくんですが、私は読後 この子は…色んな意味で隠れ…
あーちゃん2016
「つがいは愛の巣へ帰る」の特典SSペーパー。本編よりこちらの方が、穏やかなアガヒとウラナケの愛情をじわっと感じられて断然好き!本編はなかなかスリリングだったというか怖かったというか・・本編後のデザートという感じで良いお話と思いましたので萌2にしました。 穏やかな秋晴れの日。表通りに面した行きつけのカフェで、ウラナケを待つアガヒ。その手にある携帯電話の画面には、ウラナケの写真が。買い物を済ませ…
鳥舟あや 葛西リカコ
葛西先生の挿絵でマストバイ。読んでびっくりの世界観・・久しぶりでした、こういう設定。二人の依存度maxなところは好きなのですが、ちょっとツユだくシーンが長すぎた印象。色っぽいシーンwelcome!な方で、とっても独特&ややダーク?なチャイナっぽい世界観が好きな方にはおススメです。とても印象的なので絶対忘れない1冊だと思いますが、絡みのシーンが少し飽きちゃったので中立としました。 深夜の26時…
砂原糖子 葛西リカコ
読み終わった後もしばらくその余韻から抜け出そうにありません。 今年読んだBLコミック・BL小説のなかで、私のベストは今のところこれだと思いました。 この作品を片手に好きな人同士で合宿したいくらいです。 (涙に暮れながらなので、タオル必須) 本当にとりとめのない感想を。 ・もし記憶を失くした自分がこの店を見つけてやってきたとしても、もう普通のブレンドを出して欲しいという真文に涙…