山中ヒコさんのレビュー一覧

后と河 2 コミック

山中ヒコ 

治水と恋にドキドキ

はーー最高でした!!!
一巻を読んでからずっと続きが気になっていました。続きが読めて嬉しい…!
王佳がようやく自覚してくれた〜。
正直かなり時間がかかりそうと思っていたのですが周りのサポートありがたいですね。
治水も上手くいくといいのですが。

そして、紙書籍の書き下ろしがなにやら不穏なことに…。私は王悟様のファンなんです!!!
どうか、どうか穏便に…。

8

后と河 2 コミック

山中ヒコ 

初めて経験する恋の波は激流の如く

治水と河川工事のことしか眼中になかった王佳の頭の中に、龍楊への恋心で満たされるようになっていく変化がとっても楽しい2巻。龍楊の一方通行の片想いが、双方向の両想いへと繋がっていく道すじには思わずニンマリでした(*´∀`*)

でも最初の方は王佳がやらかしてくれるので、ハラハラしちゃうシーンもあるにはあります。想定内とはいえ、非常にやきもきしました。
自分の中に芽吹き始めた龍楊への想いがカタチと…

10

后と河 2 コミック

山中ヒコ 

私の心の臓も跳ねる…!!

ああーーー....!! 最高に痺れた...✨
以下、気持ちが昂り荒ぶったまま書き連ねたレビューとなります;

紙本の到着が待ちきれず、Renta!さん先行配信で拝読したこちら。
(他電子ストアは10/16〜配信開始とのことです☺︎)

河川工事×皇帝との恋、二本立てのテーマがそれぞれ
大きく動き始めます。

紙で購入した1巻を再読、おさらいした上で読み始めましたが
復習してよか…

10

500年の営み コミック

山中ヒコ 

時をかける想い

事故で亡くなった恋人の後を追い自殺した寅雄は、目覚めたら250年後で隣には恋人の光似のアンドロイドが。
交際を反対していた両親が私財を投げ売り脳手術技術が進歩するまで寅雄を冷凍保存し、目が覚める時には恋人の光そっくりのアンドロイドを用意するようにしてくれた⋯という事だけで私はもう泣いた。
死ぬほど好きだった相手との恋を許してあげられなかった両親の後悔よ⋯。

でもアンドロイドのヒカルはちょ…

1

イキガミとドナー 二人のイキガミ 下 コミック

山中ヒコ 

イッキ読み&ダダ泣き

途中でやめられないことはわかっていたのでシリーズ四冊一気読み。ダダ泣き&ダダ泣き。
イキガミのありかた、行く末、ドナーとの関係、すべて通して読んで理解し昇華できました。唯一無二のすごい作品!

四冊目は柴田さんの懺悔の気持ちが苦しく切なかったです。逃げても逃げ切れない後悔。春人への想い、鬼道への想い、すべてのイキガミに対して名前を覚えるくらいに柴田さんは想っていた。
その想いは鬼道にも届い…

2

后と河 1 コミック

山中ヒコ 

ストーリーが面白い

ヒコ先生の作品だけあって、やっぱりストーリーが面白いです!受けの王佳は鈍感ながらも素直で、その一方で攻めの陛下が無表情ながら王佳を大切に(執着)している点も最高です。
王佳は治水以外には興味がなく、1巻では妹の身代わりとして入内して夜伽まで済ませますが、それ以降は大きな進展はありません。ですが、人と関わる中で少しずつ陛下に対する気持ちが変わってきているのが感じられます。
気持ちが変わっていく過…

3

イキガミとドナー 二人のイキガミ 下 コミック

山中ヒコ 

ずっと心に残る名作

上巻で滝が言ってた「一歩進んで二歩下がる」この言葉は滝の心を良く表していると思いました。柴田と自分の心の距離は縮んだのか遠くなったのか?凄く不安だったと思います。まだ何も柴田の事を知らされていない滝。
それは同時に柴田も同じ気持ちだったと思います。だから何度も滝の前から姿を消してしまう事で、柴田の心の中の葛藤が伝わってきました。イキガミの情報をリークして彼らをを苦しめていた政府への復讐をしてもな…

3

イキガミとドナー 二人のイキガミ 上 コミック

山中ヒコ 

切ない、悲しい、しんどいけど知れて良かった。

既刊イキガミとドナーに出てきた柴田さんのお話。柴田さんの過去という事は、、もう最初から悲しいのは分かっていたのですがそれでも想像以上に悲しい過去でした。

防衛省に入省して将来を約束されていた柴田。しかし急にイキガミのドナーとして選ばれた為に官僚の地位を諦めなければならなくなります。しかしイキガミを最大限有効活用する為のデータを提供するという名目で防衛省に留まる事を許されていたんですね。これが…

1

后と河 1 コミック

山中ヒコ 

今後の二人の関係性の変化が楽しみです

治水をベースとした架空王朝ものということで拝読しました。
皇帝のヴィジュアル、一途なキャラクターが良いです。
彼の想いは秘められつつも熱量が高く、またあまり自覚の芽生えていない王佳との関係性の今後の変化に期待しかありません。
しかもこれで王佳よりも年下だという話。年下かつ受けよりも圧倒的に位の高い攻め。素晴らしいです。

普段から中華耽美小説を嗜む身としては、今作の人名のふりがなに揺らぎ…

1

500年の営み コミック

山中ヒコ 

なんと言いますか…

全然エッピではないし「ヨッシャー!今日はラブラブエロエロ楽しむぜ♡」な気分の時には合わない作品ですが。
私の語彙力ではとうてい表せない読後感です。
500年ってどういうことだろな、と思っていたのですが、死して250年後に起き、更に250年の眠りについて、でトータル500年。
ヒカルの「自分は代用品の代用品でローエンドモデル」と言うメッセージと
とらさんの「好きな奴の為にはこうしてしまうもの…

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