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葵居ゆゆ 小椋ムク
ちゅんちゅん
ネタバレ
森に縛られる孤独な森の主と森の主の花嫁の印をつけられた少年の誤解が解けるまで。 父親と禁断の森に入り、1年ののち森の主の花嫁の印をつけて帰ってきた亜耶(受け)。 何故かその間の記憶をなくした亜耶は森の主の花嫁なため村人に保護(軟禁)され、成人を迎えるとすぐ森の主・蒼星(攻め)のもとへ行かされます。 花嫁の印を持っていたため、森の主が恐れる村人たちから飢えさせず傷つけず成人を迎えさ…
伊勢原ささら 小椋ムク
ひみた
幼少期のトラウマのせいで声を出せない健気不憫受け、出会って早々に溺愛スパダリ攻めが甘々に包み込むのかと思いきや、なんと一冊の半分まできてようやく「ぼくの声嫌いじゃないの」「嫌いなわけないだろう」という会話に行き着くのです。心を許した人に対しても、幼少期の傷はそんな簡単に癒されるものではないのだし、それを焦れず読んでいられるのは丁寧なお話作りをされているからなのだと思います。 蒼司だけがメイと…
月村奎 小椋ムク
元カレにトラウマを植え付けられリアルの恋人を諦めていた出版社営業の受けが代打で行ったサイン会で憧れのタレントに気に入られる話。 雑誌掲載の表題作と書き下ろしの中編の2編 表題作は二人が身も心も一つになるまで。 書き下ろしはそれぞれに誤解を招く事件が発生、それを乗り越える話。 出版社営業の五十嵐玲(受け)は先輩の代打で俳優兼タレントの椎名貴博(攻め)のエッセイ出版記念サイン会…
海野幸 小椋ムク
kindle unlimitedにて。 表紙の次のページイラスト、ええ〜うさ耳取れちゃってますが⁉︎と驚愕しましたが付け耳でした。 海野幸さん初読でした。ほんわか甘々なお話と予想して読めば、差別への意識や、義足など身体の一部への愛着と喪失として現実感が湧く描き方をされていてジーンとくるものがありました。 オメガバースでΩ性には動物の耳が生えている世界。Ωは差別的な目を向けられる上、見た目…
ノリ村
読みはじめて最初の2割くらいで展開が良すぎて、ページをめくる手が止まりません。是非読んでみてくださいm(_ _)m
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すっかり城と別荘を持ち領主として働いている夜浪。 別荘には先に帰っている愛しい淡雪と息子がいる。 しかし夜浪はため息をついていて…。 転移魔法で別荘に帰ると、使い魔の火竜と狼が先を争って夜浪に飛びかかってきて。 二匹とも大好きな夜浪が帰ってきて嬉しくて、そしてライバルより先に夜浪にくっつきたい、ベロベロしたいと。 夜浪はびしょびしょになって火竜に跨った息子を抱っこしようとする…
成瀬かの 小椋ムク
すごく内容が盛りだくさんで読み応えがありました。 モフモフにちびっ子に麗人に狼に火竜と、いっぱい萌えがありました。 夜浪の正体や淡雪の本当の姿など、おお!となりました。まあ淡雪は表紙で見てはいたんですが。 とっても良かったです。 良かったのですが読むのに時間がかかり、だんだん疲れてきて。 淡雪が夜浪を慕うのに夜浪は何にも言葉にしてくれなくて。ちょっとすれ違っちゃうのが…。 …
ゆのまゆ
甘々溺愛系。 攻めは愛する亜耶のためなら自分と離れて生きていくことも許してしまう系の溺愛でした。何もかもを許してしまう感じ。 受けは少年の瑞々しさのある子で、女々しい感じがないタイプ。 動物達と一緒に住んでいるところが心温まる感じで癒し系な1冊でした。
華藤えれな 小椋ムク
kurinn
ディアプラス文庫さんのフェアの為に購入しました。小冊子の為にどの文庫を選ぼうかと思って、大好きな華藤えれな先生の未読作品を選びました。 大好きな不憫受けの作品でしたし、面白いなと思って読んでました。後半からは攻め視点もあったので、「やはりそうよね」と攻めの愛情を確認しながら読めたのも好みだったんです。 結末もスッキリしてて好みでした。 でも読み終わった後にモヤモヤが残ってしまったんで…
木原音瀬 小椋ムク
ももよたん
十亀の万への誤解と気遣いですれ違ってしまい、かなり辛い展開の前半でした。 仕事が忙しいからと距離を置かれて、メールの返事もなくて…万が不憫で不憫で。 さらに度重なる不幸で心が折れそうでした。 お互いに好きな気持ちがあるから、きっと幸せになれるはず!と読み続けましたが、後半にかけても悲しい展開で常に涙目…。 切ない展開も好きだけど、早く幸せにしてあげて〜って気持ちで一杯でした。 雨…