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夜光花 笠井あゆみ
あーちゃん2016
ネタバレ
1作目は読んだのですが、どうも攻め受けとも好みから外れていたので、2作目は未読。当作は1作目で気になっていた1作目攻めのお兄ちゃんだ!!!!と喜んで購入したものの・・・すいません、今回は受けが全くハマらず、無念。このシリーズはどうも波長が合わないのか‥悔しい。二回読んで、ちょっとは可愛いと笑えるようになったのですが、中立です。本編170P弱+1作目カプの本編途中にあたるエピ50P弱+あとがき です…
ぴれーね
こちら、眷愛隷属のシリーズ三作目になります。 シリーズものではありますが、主役がチェンジしているため、今作だけでも読めると思います。 シリーズ未読の方もぜひぜひ。 ところで私は、実は受け大好き人間です。 私の世界では受けが中心になるため、攻め→→→→受けと言う図で無くてはいけません。 とにかく攻めが受けを溺愛していたり、異常に執着してると言う設定が大好き。 で、受けは攻めを嫌悪感丸…
夜光花 稲荷家房之介
渋茶
新城の運命がどう落ち着くのかって発想・手段に驚いた1作目、バイオリニスト・紀ノ川の人物像に惹きつけられた2作目、3作目は… ちなみに、『水曜日の悪夢』『金曜日の凶夢』はセットで読むのをお薦めするが、この話だけ気になった人はこれ一冊でも楽しめる仕様になっている。 前作に登場した新城、紀ノ川がチラリと顔出しするものの、今回の話には特に絡む事はない。 アルト公会堂の最後の演奏会を目前に、同じ日…
大抵のスピンオフ小説は前作からある程度独立した内容になっているから単独でも大丈夫なものが多いのだが、この小説の場合は先に『水曜日の悪夢』も読んでおいたほうがいいと思う。 本来の和成と真吾の運命、紀ノ川の将来が辻褄が合う部分が出てくるし、今回の予想外な展開もあっさり受け入れ易くなると思う。 何かしらの密命を受け紀ノ川に近付こうと画策する良麻。 先に前作を読んでいたので「この時代は」って一言…
自分の場合、この小説は九割がた読んで真相が見えてきたところでようやく潜んでいた面白さに気付いたので、できる事ならばネタバレを見ていない状態で読んでもらうのをお薦めしたい。 見た目不愛想で取っつきにくい高校生×臨時の音楽教師。 真吾にバイオリンを教える立場の和成が年上受けとしても教師をしてもしっかりしていたので、彼をどうにかしたいという感情に流されていながらも、本来教師が持つ矜持は保たれてい…
ぴんか
前作から、有生の冷たい態度も慶次の鈍感さも、 どうしても引っかかって萌えなかったんですが、 今回はいきなり有生さんの初恋話からで、 すとんと納得させられました。 つまり前回からのアレは、 作者様の「嫌だ嫌だ」の、そういう無理やりプレイなんだなと認識! そう思うと、前回程には拒否感は無く読めました。 そして、まち針たんの「二人はラブラブなんです〜v」な言葉もに、 今更ながら素…
なんだろうなぁ……正直私は素直に萌えられなかった。 子狸の「ご主人たま〜」って言うのもアレだし、 信長、慶次兄弟が二十歳と十八というのも違和感。 慶次は感覚的に中学一年くらいに感じる。 いっそ、その(中一)年齢設定ならすんなり納得。 熱血といえばそうなのだろうけれど、悪く言えば幼稚な感じ。 何より有生が趣味じゃない。 かっこいいとは思うのだけれど、アレはないよなと。 無理や…
夜光花 奈良千春
胡麻
全巻読みました。 お話、設定はメッチャ面白かったです。神レベル。 しかしほんのたまーに文章が単調なところが気になり萌×2にさせて頂きます。一巻はそういうところはなかったですがね… 例えば「アーサーは~。アーサーは~。アーサーは~。」というね…細かくてすみません。 受けが子供を孕む話は避けていたのですが、気にならないくらいにお話は面白かったです。 アーサーが樹里に対してべた惚れになって…
イケメン二人からの溺愛3Pが大好き(とようやく気付いた)。大人買いはいいが、あまりに気になって一気読みしてしまった当作をGWに落ち着いて再読してます。夜光先生の書きっぷりって、私にはとても淡々と書いておられるように感じるのですが、ストーリーに劇的要素が多いのでちょうどいいのかもしれない。1巻でどひゃーな書き出しだったにも関わらず、それを乗り越え、なんとか高校は卒業しようと頑張る啓。当巻ではいよいよ…
夜光花 あそう瑞穂
M+M
要(受)が主人公で、終盤までは要の視点のみで進んでいきます。 目を覚めると、勤め先のカフェのバイトである亮二と二人で白い部屋に閉じ込められている。 亮二は要に「男が好きだろ」と決めつけられ、誘われて跳ねのけたことがあります。 その亮二と真っ裸で閉じ込められたことに動揺しますが…という話です。 諸事情からゲイを嫌悪している要が、亮二に惹かれていく過程がお見事です。 そして抱かれてか…