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70/151(合計:1506件)
夜光花 笠井あゆみ
fandesu
『白狐と貉』がスルスル読めたので、ぶっ続けでこちらも読了。 電子版には、前作今作にも『あとがき』がないのですけれども、紙の本もそうだったのかしら? 高校を無事卒業して、討魔師として働き始めた慶次クン(もう、可愛いので『クン』呼びしちゃう)の奮闘を描く今作。 いやー、笑わせていただきました。 この子、最強の受け様なのではないかしら。 単純で鈍感で、変なところが生真面目なくせに、眷属の神…
事前知識なしに電子で読了。 こちらに来たら、なんとレビューの多いことよ! 人気作だったんですね。 なんとなく解る気がします。 まず初っ端に感想を一言で。 「夜光さんの新境地?」 描いている世界観は夜光さんなんです。『眷属を身に宿す一族の悪霊退治のお話』なので、まさしく。 でも、お話の手触りがちょっといつもと違う感じなんですよ。 『バグ』の時にすごく感じちゃった、おどろおどろ…
さもさ
ネタバレ
続編かと思っていたので違ってがっかりした口です。でも楽しみました。 柚は不人気かな。確かに今回の話、あの子に良いところは無かった。要約すると暴走して反省しただけで終わってるっていう。 だからこそ、次回は挽回したところが見たいです。試験だって一度なら落ちても良いしね。ふつうの人たちとふつうの人間関係でも築いて目から鱗がおちれば素直なので変に男ぶり上がるかもしれない。 眷属どうなるんだろう。大穴…
夜光花 奈良千春
あーちゃん2016
ランスロットver出る前の復習中。ho●toさんで購入したもので、表紙、カラー口絵、モノクロ挿絵ありと表紙折り返しあり(この巻から!)、裏表紙なしでした。この巻で本物ジュリ復活!だんだんお話がダーク面に向かうしょっぱなという感じです。 以下盛大にネタバレなので、これから読む方はパスで。 当巻のメインイベントは、樹里がランスロットといい感じになった時に、はっきりランスロットにアーサー…
ふふふ、今度ランスロットverが出るというではないですか。狂喜乱舞、とりあえず復習して2巻目のレビューを。ああ嬉しい。先生、大洋図書様、本当に感謝です。アーサーも大好きだけどランスロットも大好き。1●で2度おいしいわ、このシリーズという気分です♡ho●toさんで購入、カラー口絵、モノクロともありますが、表紙の折り返し部分や裏表紙はありませんでした。 以下盛大にネタバレ。(&興奮気味で申し訳ありま…
ドドイツ
本シリーズの続編が出ると知った時はすごく嬉しかったのですが、まさかのスピンオフ・・・泣 正直、読み終わった後もやっぱり有生と慶次のストーリーをどっしり読みたいなぁという気分になりました。 今回は有生の兄・耀司と初出のキャラである柚のお話です。 前作「きつねに嫁入り」からストーリーに絡んでいる井伊家がまた登場してひと悶着あります。 何というか、耀司は一作目から登場しているし、笠井さん…
小南
シリーズ初のスピンオフ。 自分も前作メインの有生×慶次のカップルが好きで今回は有生の兄と新キャラ柚のカップルメインでした。 元々、スピンオフが苦手で買うか迷いましたが番外編に二人が出るときいて…(嬉泣) 本編も少し読んでみましたが、自分はあまり受けが好みではなく、あまりすらっと入ってこなかったです。好みが分かれるのでしょうね… ですが 番外編は大変美味しく頂きました。 慶次が本…
八月一日
このシリーズ大好きで作者様も大好きなので続編を楽しみにしておりました。 ただ、前作の有生×慶次カップル(?)がめちゃめちゃに好きすぎて今回のメインがあの2人でないと知ったときの絶望感が半端なかったです(笑) しかし蓋を開けてみればこちらの長男カップルのお話もとても面白かった!作者様も仰ってますがこのシリーズはコメディ寄りとして読んでいます。 ハマる人にはハマるけどきっと苦手な人もいるだろ…
ポッチ
作家買い。 『眷愛隷属 -白狐と狢-』→『きつねに嫁入り -眷愛隷属-』に続くシリーズ三作目です。前2作は超一流の討魔師の有生×半人前の討魔師・慶次のお話だったのに対し、今作は有生のお兄ちゃんの耀司のお話。 スピンオフものなので前作未読でも理解できないことはないと思いますが、それでもやっぱり読まれてからのほうが楽しめると思います。 母子家庭で育ち、その母親から虐待…
165
狼に捧げたい 今回は長男耀司と柚のお話ですね。 柚は耀司の遠縁の子供で母子家庭で耀司の叔父がたまに母親に連絡を取っていたのですが、連絡が途絶えて様子を見に行く所から始まります。 当時耀司は15歳、柚は10歳。 柚の境遇に胸が痛み、それ故耀司に依存し崇拝するのもある意味仕方ないかも。でもそのままではいけないと、何度も耀司や眷属の白鹿からも言い聞かせられてたのに。 こちらを読む前に前…