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夜光花 稲荷家房之介
しろたん9610
ネタバレ
事故で将来を断たれてしまった元バイオリニストと、類まれな才能を持ちながらも、バイオリンを父親に反対されている男子高校生のお話。だいぶ前に読んだはずなのだが内容を憶えておらず、再読。 教え子の真吾が諍いの末に父を殺してしまうという痛ましい事件が起こり、そのことを激しく後悔した瞬間に、和成は事件が起こる直前にタイムリープする。そのまま真吾を自宅に住まわせ、どうにか父親との接触を阻止したものの、や…
夜光花 湖水きよ
渋茶
2015年刊。 一年ペースにて刊行された異形のものと戦うバトルファンタジー、最終巻。 この巻では幼い頃、七生とは別の親元に里子に出された幸也の生い立ちが明らかになる。 一方で、”バグ”の鍵となる古の蟲遣い・千野諭吉に蟲が寄生した経緯から、蟲が産み出される思惑も水雲や七生達の知るところとなる。 そんな中で、幸也は無数の蟲の襲来を恐れる七生をおびき出し、彼の身体を乗っ取る事で諭吉に成り代わろう…
2014年刊。 異形のものと戦うバトルファンタジー、2冊目。 大量の血痕のみが残される遺体無き連続殺人事件を追い続けるうちに、異形のもの=蟲退治を宿命とする新枦(しんばし)一族の若・水雲(もずく)と出逢った七生。 自身に人の体内に寄生する蟲を察知したり、その蟲を体内から引き出せるといった能力を持つ事が判明した七生は、更に己に瓜二つな蟲を操る謎の男・バグに遭って愕然とする。 事件として蟲の足…
2013年刊。 薔薇シリーズが大好きな人ならば、高確率でこのシリーズにも嵌る可能性が高いと思うがどうだろうか? 異形のものを退治するバトルファンタジーで、ゾンビの次は蟲だ。 それも蜘蛛、ムカデ、蛇みたいなものと見た目色々な形態がありそうなので、寄生虫をイメージしたほうが手っ取り早いかも知れない。 自身が嫌悪感を察知する人が間もなく姿を消すといった不可解さに気付いた刑事・七生は、大量の血…
夜光花 笠井あゆみ
夏ミカン
すっごい良かったです! ストーリーについては他の方も書かれてるので割愛しますが、夜光花先生は濡れ場がすごいです。 毎日毎日、BL小説を読み続けてるので、少々の濡れ場ではなんとも思いませし、飽き飽きしてきて、読み飛ばしたりするぐらいですが、夜光花先生は流石です。読んでいてドキドキします。とくに、変わったプレイをしてるわけではないのですが、気づくとじっくり読み込んでしまっています。 私のように、…
夜光花
「忘れないでいてくれ」で主人公の記憶を封じた通称•花吹雪先輩がこの作品の攻め。「忘れないで~」のキャラが登場するけどきちんと説明されているので、これだけでも読める作り。 この花吹雪先輩こと櫻木が、なんとも食えないキャラで、BL的に分かりにくくなかなか入り込めなかった。リアルだと、こういう恋愛脳じゃない人って別に珍しくはないけど、私はBLで読むのは初めてだったかも。博愛主義で誰にでも優しいけど…
fandesu
有生と慶次の可愛らしさが爆発しているという噂を小耳にはさんでいたのですが……やっと読みました。 感想は今まで書かれた皆さんと同じで、 期待通り可愛いじゃないかー! 実は今まで読み進めて来る中で、ひとつ疑問に思っていたことがありました。 討魔師という仕事上、ある程度一般常識から見ればグレーな事もやっているのかもしれませんが(これは私の勝手な想像)でも仕事をする上で一定のモラルを持っている…
夜光花 奈良千春
かすてーら
受けに花嫁衣装を着せるその根性が理解できません笑
夜光花 朝南かつみ
人の記憶を見ることができて、催眠術で忘れさせたり操作する能力を持つ清涼。ある事件の目撃者の記憶を消したことを刑事の秦野に責められ、そこから二人の関係が始まる。 そんな二人の始まりが、レイプというのは結構衝撃的。秦野は父親から性的虐待を受けていた過去があり、その記憶を勝手に覗いた清涼に激昂し、襲ってしまう。けどその後の清涼がどこか飄々としていて、嫌な目に遭ったら同じことをして記憶の上書きをしなけれ…
フランク
俺様で天邪鬼な攻めが受け様にメロメロになる姿を早くみたい!という一心で二巻も読んだのに、最後の最後まで「好きじゃない」と言い張ってた有生。 それがついに!!と、先のレビュアーさん達のレビューで知り、電子化を楽しみに待ってました。 いや〜萌えたーー!! (三巻でもまだ認めていないというので、兄カプ主体の三巻は未読なんですが、特に問題なく読めました。) 有生を長年に渡ってストーカー…