木下けい子さんのレビュー一覧

京極家の蜜月 コミック

木下けい子 

甘いだけじゃないけど甘い!

巻を重ねるごとに尊みが増し、萌も右肩上がりの安定成長シリーズ!株なら150%買いですw。

”結婚(偽装だけど)後”を描いてこんなに程よくせつなく萌える作品ってほかにあるのかしら…?(私の偏った本棚にはあんまり見かけないので…)って思えるくらい素敵なラブストーリーだと思います。ちびっこの挙動が今回かなりドラマを盛り上げていて、さらに女性の活躍が目立つ、まさに”家庭的BL”、正直ホームドラマが好…

6

京極家の蜜月 コミック

木下けい子 

主役交代もありかもしれない?

偽装結婚ではじまったこのお話 タイトルと中身が若干ずれてる気になるのはあたしだけですかね?

結婚とはいってもまだまだ偽装の範囲だったし 初夜といってもまだまだ芽生えたものを育む途中で 
確かに最後にはタイトル通りにはなってるんで そこに向かう過程を読むのが醍醐味ではあるんだろうけど 既成事実だけ先にきているような…

いや 余計なことを考えるのは止めましょう


で 今回は〝蜜…

6

京極家の蜜月 コミック

木下けい子 

神巻

けい子先生ですもん、買わないという選択肢はない。3冊目というのに新しい展開があって楽しい楽しい、大好きだ。すっごく好きなセリフが3か所あったので神にしました。雑誌掲載分+描きおろし。カバー下はなし。当巻の個人的メインイベントは、政治家の奥様方の寄り合い、恐怖の婦人会wめちゃ楽しい。

攻めの母が乗り込んできて「関係ないからマスコミを何とかして」と言われた受け&受け母。かっちーんと来た母、攻め母…

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灰かぶりコンプレックス 5 コミック

木下けい子 

庶民の星・智ちゃんの快進撃は続く

今回もお花畑な日々、楽しかったです!
にしても、ここにきてやや情緒不安定なふたりなのでした(好きすぎて不安定…みたいな恋愛の第〇期?)。
庶民に翻弄されるパーフェクトセレブ・直純のカッコ悪いところにむしろ萌えたりして、いい塩梅のいちゃこら5巻でした。

ミチルさんという素敵な当て馬兄さんの影響で、直純王子の執着、独占欲が暴発してしまい、キレる智ちゃんに快哉(約2回)。恋人に上から目線はいい…

7

灰かぶりコンプレックス 5 コミック

木下けい子 

直純の恋愛成長物語

今巻も面白かったー!
直純と智紀のへんてこな掛け合いと個性的なキャラクターたちが相変わらず大活躍。センスの良い会話や笑ってしまうやりとりは5巻でも光っていました。でもやっぱり甘いイチャイチャシーンが大好き^ ^

直純と智紀のラブストーリーなんだけど、直純の恋愛成長物語を見ているようです。5巻は特にその毛色が強かった印象でした。


直純はセレブで、その階級の人たちとなら恐らくトップ中…

8

眠り王子にキスを 小説

月村奎  木下けい子 

辛くて仕方なかったけど

スピンオフ作品と知らず、こちらを購入して読みました。
個人的には、こちらの作品だけでも十分お話は伝わり問題はなかったです。


篤史視点でお話が始まって進んでいくんですけど
とにかく切なくて辛くて悲しい。
篤史の家族との関係、学校であったこと全てが悲しい。
そういう過去の辛い出来事から『一生恋はしない』と決めている篤史。
そんな篤史の心を溶かした宮村さん。
でも、彼は元々ノンケな…

3

好きで、好きで 小説

安西リカ  木下けい子 

1ミリの隙もない甘々

ほんの1/3程度読んだだけなのに、なぜか、もう何巻も長いこと見守ってきた二人の話を読んでいるような気になるくらい、びっくりするくらい‘好き’が強く伝わって来る作品。
わりと恋愛はくっつくまでの紆余曲折が楽しいじゃん、と思いがちだったのを反省。長く付き合っているからこそのすれ違いや、改めてお互いの思いを確認する紆余曲折も、めっちゃ切なくて萌える…
穂木の志方好きすぎて辛い感じに胸苦しくなりつつ、…

1

京極家の結婚 コミック

木下けい子 

無題

結婚の予定無いし、婚約も未経験なので面白さが理解出来るかはわからない。薄い作画と自由奔放なキャラのギャップが面白いです。白・黒の京極というネーミングに少し引いたけどなれました。リアリティ0だけど佳作。

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恋みたいな、愛みたいな~好きで、好きで(2)~ 小説

安西リカ  木下けい子 

とっても良かった…!

『好きで、好きで』の続編です。

今回はラブラブな二人がたっぷり見れるハズ!と思って読んだのですが
ラブラブな二人はもちろん見れましたが、それだけではなかったです。
また穂木がマイナスに考えちゃう場面が多く
あ~と複雑な気持ちになっちゃいました。

志方の方は『好きで、好きで』の時よりは
優しくなったような…?と勝手に思いました。
行為中に穂木のことを「啓」と呼ぶのがすっごく好き…

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ボナペティ! 小説

月村奎  木下けい子 

Bon appétit!

Bon appétit!、
「appetit(食欲)」なので、「良い食欲」=「たらふく食らえ」という意味。
食欲に溢れている人に対して使う「召し上がれ」で、フランスの上流階級では下品だと嫌って使わないそう。

花井瑠可:ビストロ・ルカの美貌のオーナー、実はゲイ。 
花井瑠偉:心臓病で亡くなった瑠可の弟。葉に似ていた。

有村 葉:19歳,父が病死。中卒で就職して以来ずっと不幸続き。

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