日暮くれさんのレビュー一覧

愛だなんて言わないから コミック

日暮くれ 

私には読み方が難解でした

新刊を機会に先ずはこちらから読んでみました

高校時代と、再会、再会後・・・
回想も多く、そのシーンへの切り替わりも急な感じが多くお話しの時系列が飛びまくるので少し読み難かったです

気軽に読めるタイプではなかったです
攻め受け両視点ではあるけれど基本は受け視点
だけど、あんまりこの受けに共感する所が少ないので、彼を好きな攻め視点の感情に入り込めるか?は重要だったかも知れないです

4

同じではいられないから コミック

日暮くれ 

No Title

わぁ…3話が衝撃でなかなかメインふたりのお話しが頭に入ってきませんでした。

サイドストーリーではなく物語の中盤…3話で聖人のお話しが挿入され……
「久し振り」(ニコリ)ほんとはすぐに抱きしめたかったとかもう苦しい。
救いがあったらいいなと思っていましたがまだ一人でいました。でもそんな気もしていました。。
あのときそう思っての行動だったのか、ずっとその気持ちを抱えながら過ごして来たんだね…

4

同じではいられないから コミック

日暮くれ 

あの素晴らしい余韻を壊さない

前作「愛だなんて言わないから」の終わり方に惚れたので、続編となるこちらは読むか迷ったのですが、これは本当に買って良かったです。あの素晴らしい余韻を壊さない、そのままの空気を味わえました。並べてみると、表紙の変化も良い!
確実につながってはいるけど、名前の付けられない関係で在り続ける藤次と八千代。今回は、これから一緒にい続けるために、二人の間にある小さな溝を一つ一つ埋めていく作業を見ている気がしま…

4

同じではいられないから コミック

日暮くれ 

聖人のモノローグが泣ける

 前巻のラストで感情を曝け出した2人でしたが、よし恋人になろう!と踏み出したわけではなかったので、特に藤次の方は八千代とどう距離をとっていいか分からず、らしくもない気遣いをしてばかりな序盤がもどかしかったです。八千代は藤次には藤次らしくいてもらえたらそれでいいと思っているけれど、藤次だって大人になって聖人との関係も経ていろいろ成長しているし、子供の頃のように奔放に振る舞うことはできないですよね。

0

同じではいられないから コミック

日暮くれ 

No Title

『愛だなんて言わないから』の続編にあたる作品です。
前作がとても好きだったので、発売をたのしみにしていました。

八千代と藤次、再会から半年たち、おたがいの「今」を、より知っていくというストーリーです。

登場人物たちの心情が、丁寧に描かれているので、とても読みごたえがありました。

二人の関係性が、とても尊くかんじられました。

すてきな作品だとおもいます。

絵がとてもき…

0

愛だなんて言わないから コミック

日暮くれ 

分からなくていいの

 こういう空気感の作品、結構好きです。再会したのをきっかけに、過去と現在の2つを軸に、自分と相手の気持ちにじっくり向き合うようになる八千代と藤次。八千代は結婚し、藤次には同性の恋人がいて。元々ノンケだったはずなのに、親しい同性に告白されたことで当たり前だと思っていた世界が崩れ、後々同性と付き合うことになるなんて皮肉ですよね。

 何かにつけ相手のことが思い出されるということは、気持ちが前に向い…

2

同じではいられないから コミック

日暮くれ 

同じでいられなくてもいい

前作で差し出した手を、繋ぎかけるふたりが表紙です。
お互いのパートナーと別れたふたりのその続き。
題名が変わる続編というのは、趣がありますよね。
以下ネタバレ含みます



前作と同じく結婚式から始まる展開。今度は隣席。え、エモい・・。
藤次の安全地帯になりたいと願う八千代。距離は保ちつつ良い関係を築けているようです…。お互いのパートナーと別れたばかりの二人って、この余白の描かれ方…

5

愛だなんて言わないから コミック

日暮くれ 

読み終えてタイトルを考える

新刊を読みたくて拝読。ゲレンデマジック101号の日暮くれ先生でした!
温度差に震えました。このお話の醸す雰囲気が大変好きです!


同級生の二人、八千代の結婚式からお話は始まります。
青春時代と現在を交互に描写、すれ違いが切なくて、お互いに別のパートナーがいるというお話…。胸苦しくなりながら読みました。

八千代が藤次に惹かれていく様子、藤次が遅れて気持ちに気づく様子、
藤次のパー…

4

同じではいられないから コミック

日暮くれ 

No Title

今回こちら発売に合わせて前作「愛だなんて言わないから」と共に購入に至りました。読むなら是非セットで!前作だけだと読了後に苦しむことになってました…笑

個人的に当て馬は好きですがみんな良いやつの三角関係が苦手(だって1人はあふれちゃう…!)でまさにこちらの藤次の(元)彼氏聖人がその役に。
嫌なやつならまだしも、藤次の事が大切で、藤次も聖人が大好きで八千代と再会しなかったら続いていたであろう2…

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同じではいられないから コミック

日暮くれ 

藤次の魅力

前作の連載スタート時から藤次、八千代、聖人の関係性にどハマりして同人誌も買い集め、もちろん続編である今作もずっと追いかけていました。

三角関係で一人(八千代)が既婚→離婚し再会したのがきっかけで、恋人だった聖人から別れを切り出された藤次、、という流れから正直、賛否や地雷だと感じる方もおられるかとは思うのですが、わたしは続編を読めてとても嬉しいです。

前作から藤次のデリカシーが足りない部…

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