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tonari no

原作既読。
最初は紙本を、どこでもいつでも読み返したくて電子で買い直したほど好きな作品です。
腰乃作品の魅力である、あのポンポンと弾むような独特の会話テンポが、ドラマCDという形で見事に演出されていました。
一組目は、遊び人の東大寺(近藤隆)と純情な沢田(水島大宙)。
最初は自分のイメージしていたテンポとの違いに少し戸惑いましたが、聴き進めるうちに二人のやり取りがしっくりと馴染み、どんどん楽しくなっていきました。
単なるお隣さんとして出会った2人が、ベランダ越しに会話を重ね、いつしか朝食を共にするようになる……。
そんな隣人同士の距離感が絶妙です。
沢田が東大寺に告白した際、ノンケなのに、と返された沢田が放った「心が動いたらダメなのか」という台詞には、胸がキュンと締め付けられました。
お試しで付き合い始めてからの、沢田のぎこちない可愛らしさは悶絶ものです。
二組目は、前作で沢田に手を出そうとして散った小西(伊藤健太郎)と、上司の涌井課長(檜山修之)。
小西のその後の意外な親和性が楽しいスピンオフです。
前のエピソードでは小ずるい印象だった小西が、今作では一転して不器用で不憫な存在になっています。
真意の読めない涌井課長に翻弄され、「自分で動かなくてよくて楽」などと言われ良いように扱われてしまう姿には、流石に同情してしまいました。
泣きじゃくる小西に対し、「要点を簡潔に述べて」と涌井が促すシーンは、恋愛のエピソードでありながら、上司と部下であるという二人の関係性が凝縮されていてとてもおもしろいです。
かなりひどい言動を重ねてきた涌井でしたが、実はちゃんと心も気持ちもあり、小西に対してきちんと考えてまじめにアプローチしていく様子は、ちょっとコミカルで、すごく素敵でした。
ついに両想いとなり、いざ結ばれるとなった場面でのポジション争い。涌井が「年功序列だよ」と小西を言いくるめようとする様子はコミカルで、腰乃ワールド全開の可笑しみと愛らしさを感じました。
「隣りの」
はじめて近藤さんのお姉キャラ風な演技を聞いたとき、てっきり受け攻めの構図を勘違いして、お隣りのゲイの方が受けなのだと思ってました。
初めてこのCD聞いたときに初めて聞くキャストのお二人だったので。
こういうお隣の人がゲイで壁が薄くて声が聞こえてきて、主人公が年頃で未知の世界を想像して、興味わいて~みたいな流れのストーリーて、わりとありがちなパターンだと思うんですけど聞こえてくるのはお隣の人が受けであの声が。てイメージなんですけど、この作品、攻めなんですよね。
そこがなんというか新鮮。
お隣りさんのキャラが独特でいい!
新鮮です。
「幸せなら手をつなごう」
もう檜山さんの演技がやばくてご本人
ニヤニヤしながら楽しんで演じてらっしゃるのが目に浮かんで終始ニヤニヤしながら聞いてしまいました。
もう、セクハラぽい上司の役が!
はまりすぎてて笑っちゃう。
にしてもうっかり口でしてあげてて絶対ないよ!本当にないよ!とんでも設定がいっそう笑える。
【隣りの】近藤隆×水島大宙
大宙さんのショタ受けを警戒してずっと聴かなかったのだが、
杞憂だった!よかった!
近藤さんの攻めの中でも、こういう軽~いゆる~い意地悪~いトーンは絶品。
日常会話の食えない感じ、濡れ場のエロさ、最高です。
最後のコミカルな演技も◎
【幸せなら手をつなごう】檜山修之×伊藤健太郎
超展開ww
腰乃さん特有のゲイギャグ。
檜山さんは軽率な脱力系、伊藤さんは熱血乙女を好演。
こう言うのも変だけど、等身大でナチュラル。
とてもお似合いのカップルで、ラストはほっこり、
途中は攻めのあんまりにトホホな発言に笑った。
【本編】
メインカプが私の中のベスト声優2名だったので、
まえまえから聴いてみたいと思っていたのですが…
ぅん、素晴らしい!!!笑
近様は、根がすっごくいい人っぽいから、役とのギャップが生じて、
私はあまりドラマCDは好きこのんで聴いてこなかったのですが…
なんか、東大寺くんはふにゃふにゃしてて独特でした。笑
男の間ふらふらしてるくせに実は面倒見が良かったり。
聴いた後、変な後味が残るカンジ。ううむ、魅力的な男。
一方沢田@大宙は、なんというのかな…。
不思議な子??特に書き表す特徴はないような。←失礼
お話の内容は、すんなり入ってくる感じで、
なにも考えなくてもするりと右から左に抜けてくカンジ。
よかったと思います。
(ちなみに、なんですが…
メインカプではない方のカプは聴き飽きてしまったため、
聴かずに飛ばしてしまいました…。すみません。)
【フリト】
大宙と近様がわちゃわちゃやってます。笑
楽しい♪♪終始にやにやでしたー♡♡
『隣りの』
うわぁぁ!!こんな近藤さん、聴いた事ない!!
全てが素っぽくて、なんか…私の中でベストな近藤さんかもしれない!!
ここまで演技の幅がある声優さんだと気付かなかったなんて
近藤さん、ごめんなさい…。
はー、もうとにかく驚いたー…。(驚きすぎ??)
緩めなしゃべりだけど、しっかり自分を主張していて
でも自らは嫌な気持ちにさせないような東大寺、素晴らしかった!
水島さん、可愛らしいブリ声じゃないのはやはり素敵!
原作でちょっと感じた“ノンケが急に「ゲイになるから」って
思えるものかな…」という疑問を払拭して下さった!!
自分が東大寺好みの範疇外だからって
寂しくなって相手にしてほしくなり、どんどん恋心へ…
という流れがすごく自然に聴こえました。
そうなる前の「これってまずくないか?」みたいな戸惑いもバッチリだし!
こりゃ可愛いわ……。
これだもん、小西も誘いたくなっちゃうよなww
興津さんがほんの少しだけで、なんか寂しかった…(泣)
『幸せなら手をつなごう』
その小西のラブストーリー☆
涌井課長が檜山さんだなんて意外すぎるww
原作のイメージとはちょっと異なる気もしましたが
CD内では、軽くてお調子者で自分勝手とも思える涌井がまさにここにw
「あっは!」がホント軽い!!
檜山さんだからなのか、私は結構好きです!
間延びしているのがしっくりきました。
わりと酷い所業の涌井が、あの檜山さんが…って思っちゃってw
(しつこくてすみません;)
檜山さんも引出が多い方だと思うので、
どんどんBLCDに出演なさって欲しい。
伊藤健太郎さん、一瞬前野さんかと思ってしまった!!
なんとなく情けない感じの役どころが似合うというか…。
(すみません、でも褒めてます)
ラブホテルで涌井課長へ想いをまくしたてる所大好き!
「好きです好きになりました!!」みたいなシーン。
全体的にキスシーンの音はもっとくちゅっとして欲しかったかも。
濃厚!!ってくらいにw
でも腰乃さんのがっつりH描写等、綺麗な感じにまとまってて
もしかしたら私は原作以上に好きかもしれない…。
(いや、エロいのは良いんですけどもw)
あと、『隣りの』では、目覚まし時計の音!!!
まさに「なんでこれで寝てられんの!?」なんですが
やかましーーーーい!!;
今回車内で聴きましたが、ヘッドフォンなら耳から外しそう;;
それを差し引いても素晴らしかったので
神に近い萌×2で!!
(近藤さんは本当に良かった!!近藤さんには“神”です!!)
原作は既読。
というか、コミックは好き過ぎて何度読んだかしれないです。
BLCDをちゃんと聴いたことがなかった時に、
ネットでコチラのCDの試聴をしたことがあったのですが、
東大寺くん(攻め)の声が自分のイメージと違うのがどうにも気に入らなくて、
やっぱりCDは苦手だ・・・と思って、試聴止まりでした。
でも、最近BLCDを色々聴くようになって、
恥ずかしかったエッチの音も楽しめるようになってきてw、再度チャレンジ!
慣れてきたのか今回は、
これはこれでとてもステキだな♪と素直に思えました~ホント嬉しい!
多分腰乃さん原作のCDの中では、一番繰り返して何度も聴くことになるんじゃないかな。
それくらいお気に入りになりました。
自分のイメージとしては東大寺くんは、そっけない感じのかすれ声だったのですが、
CDの近藤さんの温か味のある声も何度も聴くうちに馴染んできて、
もう今ではすっかりしっくりきてます。
特に話し方のテンポとか、語尾が上がる感じがとても好き。
他の声優さん達も、自然ですんなり耳に入ってきて、ほぼ腰乃さんのコミックのイメージ通り。
ほぼ、というのは、
涌井課長(檜山さん)の「あっは♪」が、音になるとちょっと自分的には違和感が~
でもちょっとで、それだけで、あとは全部素晴らしかった!
少しなんだけれど分かり易くするのに、
原作よりも言葉が足されているところが幾つかあったのも、すごく嬉しかった♪
洗濯物を取り込むのに、ベランダをつたって行ったら泥棒と間違われそう~とか、
ゴミ置き場の前で、東大寺くんがセフレとキス~の場面に会話があったりとか、
フェロモンについて沢田さんが尋ねるのがちゃんと涌井課長で、小さめとか言われてたりとか、
沢田さんが小西を撃退できた理由を東大寺くんに話してたりとか、
そういうの、すごく特した気分♪
きっとこのCD、これから何十回も聴いちゃうと思います☆
でも欲深く、
コミックの描き下ろし部分「隣りで」も音声化してくれたら…とも思ってしまったりも……
原作既読です。
原作も好きなんですが、このドラマCDもよかったです。
オリジナルの漫画から二つのエピソードがチョイスされています。
同じ会社に勤める沢田君と小西君がそれぞれのお話で主役。同じ会社ということでリンク作品といえばリンク作品です。
二つとも好きなお話なんですが、特に表題作はよかったです。
飄々とした東大寺役の近藤さんがカッコよくて可愛かった。
自分はゲイで、普段は何人ものセフレがいて、決して特定の恋はしなさそうなタイプで、のっけから沢田君は好みでないと断言しているのに、すごい世話好きだし、口は悪いけど人好きがいいし、面倒くさそうにやってるのに怒らない(=優しい)し、意外にも健気につくすタイプなのがとても素敵。
でも表面は軽そうで特に執着もなさそうに見える。
でもすごくいい奥様タイプなんですよね(攻めだけどw)。
こんな人、いたらすごくモテるよ~と思いながら聴いてました(笑)。
受けの沢田君もノンケなのですが、だんだんと東大寺君に惹かれていく様子が丁寧に表現されてたと思います。
2つ目のお話「幸せなら手をつなごう」もノンケの上司とゲイの部下のお話。
このノンケの課長も飄々としてて軽いノリなんですが、それにすっかり振り回されている小西君が可笑しかったです。
『隣りの』
この近ちゃん(近藤さん)好きだわ!
攻なんだけど、ちょっとオネェ口調入ってるのね。
それがすっごい似合ってた。
女ってわけじゃなくて、かっこいい感じのサラッとした喋り方で。
でも、語尾がちょっとオネェみたいな。
お話はノンケの沢田が世話焼いてもらってるうちに好きになっちゃって一生懸命になっちゃうようなお話で。
大宙さん(水島さn)、リーマン役ということで珍しく?フツーっぽい声でした。
大宙さん、若干苦手なところあったのですが、これは聞きやすかった。
元のお話がステキなのですが、このCDもがっつりステキで。
やっぱイイお話だな~と思ってしまいました。
沢田の必死さ加減も好きだし、ラストの方の自分ウザイ宣言のあたりも好きだし。
もちろん、東大寺の告白シーンも好きだ。
あ、沢田が小西に襲われてる時の東大寺の必死感も音になると更に必死さが増しててちょっと面白かった。
あと、近ちゃんのキスん時の「ん」みたいな声?がいいなーと思いました。
『幸せなら手をつなごう』
檜山さんが珍しい感じの役でした。
なんだろう、飄々というかのらりくらりというか。
ゆる~い感じが漂ってて。
でも、これが似合うんだ。
イトケン(伊藤さん)の小西も「隣りの」ではちょっとした当て馬みたいな感じだったのですが、こちらでは最初は自分から仕掛けたものの見事に振り回されてて。
なんだかそれが楽しかったです。
原作読みました。音声化するとダメになる系統かと思い
あまり期待しなかったのに個人的にかなりツボでした。
自分で驚いた。初めて繰り返し聞いた。二回目は原作と一緒に
記念作品だ(笑)
近藤さんの東大寺も、水島さんの沢田も似合いすぎる。嵌ってた。
原作で自分が描いていたイメージを壊されることなく、
もしくはイメージ以上にナイスな仕上がりになっていて嬉しかった。
キュンキュンきたよ。+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
二人の掛け合いは、面白すぎて終わってほしくないと思った。
原作未読で聴きました。
初めて聴いた時、なんとなく聴いたのに一気に近藤さんのファンになりました。
緩い東大寺の雰囲気に即惚れました!
大宙さんの声も今まで聞いていたのより低めな感じが
堪りませんでした。低めでちゃんと男なキャラなのに可愛いし~
この二人凄い空気が合ってます!今までのCDで一番リピートしてます。
原作も購入してしまいました。それから腰乃さんも大好きになりました。原作既読で聴いても、何度も聴きますw原作に忠実で大好きなCDです。
聴き終わった後、凄い爽快感なのです。良い・・このCD良い!!!みたいな。ヒーリングCDレベル♪
多くは語りますまい、絶対に後悔しません、聴きましょうw
イトケンさん演じる沢田の同僚と檜山さん演じる上司は聴いてのお楽しみで~
私は東大寺×沢田が大好きなので、こっちだけの感想ですw