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アユ・ヤマネ
晃子
ネタバレ
えぇえええ 評価数:3、レビューゼロってドユコトドユコト。 「ネクタイとカマキリ」「花鳥風月〜ぼくたちの初恋綺譚〜」で度肝を抜かれ、「のら~拾われ貧乏男子~」のパンツ描写で完全に(私が)ノックアウトされた作家さん。 以下6つの作品が収録されていて、④以外は多くの他著作同様、受け攻めは(仮)です。 ①表題作:大学生~>社会人で同級生「クセ毛の画家xリーマン」 なんとフルカラー!しかも…
epaule
チル76
2026年になって初のハジメマシテ作家さま♪ 意外にも楽し気気分で読めた1冊でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 正直表紙の印象だけでもっとしっとりダークさも交ったような作風なのかな?って思っていたので、チョッピリ身構えていた所も実はあったのですが…w 数ページ読んでみて、想像よりも大分読み易い空気感の漂う作品なのかな(〃∇〃)?と、少し肩の力を抜いて改めてページを進む事が出来ました♪ 攻め…
ふばば
11作品収録のアンソロジー。 のっけから辛口失礼しますが、ほぼ全部似たような「ネコ耳とシッポありの人間体」ばかり。 作品達は単独では十分面白いです。絵柄も良い。ですが。 どれも悪い人は出てこずハッピーエンディング。耽美でもなくギャグでもなく、悲恋もなく衝撃もない。 一つ一つは良くても全体の印象は薄ぼんやりで残念。 以下、収録順にざっと。(作者様敬称略) 「ニセモノ惚れ薬の正しい…
三池ろむこ
kaya。
学生時代からの友達としてずっと関係が続き、 社会人になった今もルームシェアをしている宮津と古沢。 性格も好みも正反対なのに、最後は不思議とピタっとあってしまう二人。 友達以上だけど、恋人でもなく、でもお互いに特別に想い合っていて、 なかなか煮え切らない二人にもだもだしてしまいました。 酔った勢いで友達としての一線を越えてしまい、 その夜以来二人の関係がじわりじわりと変化してゆき…
はなぶさ数字
大好きな作品の新装版刊行&続編の報に飛びついてしまいました。 続き読みたいなぁ…とずっと思い続けていたので本当に嬉しい。 脚本家を夢見るコンビニ店員の比呂は ゴミ捨て場で行き倒れていた山鹿を自宅に連れ帰ります。 おどおどして、自分にだって余裕があるわけでもないのに 他人を放っておけないお人好しで、自分とは違う世界に生きる比呂。 そんな彼にイライラしていたはずなのに、気付いたら放…
まりあげは
大学生時代に知り合い、就職後に同居を始めた、性格正反対な慧と宮津。 なぜか違う方向を向いているのに、しっくりくるふたり。 もうこの感覚が、長年の付き合いが滲み出てるもので、もはや付き合う前から恋人どころか、長年連れ添った夫夫のようで(そもそも、大学生からの付き合いというのもあり、本人たちこそ気付いてないのでは?!!)、なんかグッときました。 いや、そもそも慧の姉の結婚式に宮津も出てる時点…
椿ゆず 向坂悠
下北民
受けが顔よし性格よしなクラスの人気者で攻めだけじゃなく他の男友達にも寒いからと抱きしめてもらうような甘え上手だったせいか、愛されキャラの無自覚なモテ自慢を延々聞かされている感じでした。主人公に自分を投影できる夢女子系の人には合うのかもしれません。 兄弟でも高校生にもなって自宅のお風呂に一緒に入るとか聞いたことないので、付き合う前のただの幼なじみだった時期に自宅のお風呂に一緒に入ったり、寒いか…
大学時代の親友同士でお互いに友情以上の感情があるせいで疎遠になっていた二人がアラフォーで再会し、酒の勢いでワンナイトしてしまう話。その後、仕事で関わることになり、空気読める部下の助けや逆に受けに気のある部下の暴走があったりして最後は大学時代の気持ちをすり合わせしてハピエン。 ストーリーもキャラも嫌いじゃなかったけど、二人とも何の仕事をしてるのかが最後まで謎で、ロケハンもただ南の島を観光して写…
九マ564
ただの大学生である清一が、ひったくり犯を捕まえ、お礼と称してキスされたその相手は、世界的に超有名な美形のモデル、レイだった。 という、シンデレラストーリー。 芸能人攻めが大好物なまりあげは。 試し読みの段階から、ワクワクが止まりませんでした♡ レイの清一への溺愛が過ぎて、すぐさま清一を付き人にするどころか、同棲まで始めてしまう始末。 セレブのやることは、やはり違います✧ …
九號
MOET子
2巻のレビューで橘の存在が俄然気になる!と書きました そして、ある時点までは意外と「読み」的にはいい線を行っていたような気がするのでは?!なんて思って読んでいたのですが・・・ まさかの伏兵と言うか隠し玉と言うか・・・!!?? すごいしがらみを見せ付けられて。そう来たか・・・とただただ驚きました 圭吾の過去への怒りや、自身の中に流れるDNAへの感情が綯い交ぜになりアンコントローラブルにな…