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真船るのあ 氷栗優
みゆ
ネタバレ
各登場人物のキャラクター設定が細部までしっかりと作り込まれていてその部分に関しては高評価!それぞれの個性が丁寧に描かれており、まるでその光景が目の前に広がるような臨場感があり、読んでいてとても引き込まれた。 受がいくら大食いでも、3年ぶりに会った幼馴染の家に転がり込んだ挙句、人んちの夜ごはん遠慮もせず死ぬほど食うとか非常識すぎてそこはドン引き。そして『おさんどん』って意味わからなくて調べたよ…
森内景生 いのまたむつみ
『夜の館』 封印された山に霧とともに現れる謎の館——迷い込んだ重夫(攻)と秀城(受)は、「修羅」と名乗る美しい少年のもと、一宿の恩を受ける。しかしその館は、朝日とともに消え、迷い人を塵と化す運命を背負っていた。 この地域に伝わる若鬼伝説によると、江戸時代、この館には病に冒された暴君が住んでいた。やがて館へ連れてこられた美少年と恋に落ちるも、少年は不慮の事故で転落死。その事実を知らぬ暴君…
荘山ゆたか
BLというジャンルが確立するきっかけになったみんな大好きJUNEにて連載されていた小説。発行は平成4年、物語の設定は1989年ですってよ奥さん…!!36年以上前?? 先人たちが築き上げてきた歴史があるからこそ、今があり、そしてこれからの未来もまた紡がれてゆくのですね… メラネシアのにあるリゾートアイランド、ヴァネイト共和国でリゾートバイトに誘われた三原智幸(17)。ところが彼を待ち受けてい…
鳥海よう子
まりあげは
893の愛人をしていた真琴は、追われる身になっていたところ、旅の途中という資産家のエドに声を掛けられ、逃亡のためにその存在を利用しようとする。 しかし、予想外にエドの優しい接し方に、離れ難くなってしまう。 そんなある日、エドの正体を知ってしまった真琴は、、、 という、王道なシーク×愛人業の身分差BLでした。 エドは王族の血を引いた第四子でしたが、秀でていたことでなにかと目立つ存…
ナナメグリ
ゆきゆん
もう泣いて泣いて泣けました いつかはこの問題にしっかり向き合う時が来るんだろうなと2巻までおもってたので、それが一気に来ました 一緒にいても家庭を持つことはできないこと、こどもを持てないこと、親へのカミングアウトのこと そしてその上遠距離になってしまって わたしの心の中もてんやわんやでした とくに中盤でふたりの心の距離が明確に離れてしまっている間もうこちらも苦しくて苦しくて、縋るように読…
好きだから一緒にいたい 大切だから離れないといけない この全うから逆方向のふたつの真っ直ぐな思いが真正面からぶつかりあった一冊でした どちらも気持ちも痛いほどわかる だからこそ泣けました どちらも間違ってない 愛してるから一緒にいたい 一緒にいるから不幸にする なんて不毛なことでしょう けどこういうこと、結構日常でもあるよなって思いました じゃあどこで折り合いをつけるか それ…
古川ふみ
月見百合花
感情描写が非常に繊細で、ここ数年で読んだ純愛作品の中でも、特に心を強く打たれました。 登場人物の感情の揺れや距離の変化がとても自然で、ひとつひとつの表情や仕草に説得力があります。 派手な展開があるわけではありませんが、その分、気持ちの積み重ねが丁寧に描かれており、読み進めるほどに物語の世界に静かに引き込まれていきました。 言葉にされない感情や間の取り方が絶妙で、読者に委ねられる余白がとて…
波真田かもめ
umeair
このスモブルの新刊がどうしても読みたくて、 配信を正座待機していました。 ああ…沁み入る。。 切なさ・寂しさの滲む別れと、大切にしていた「あの絵本」にまつわる驚きの事実の発覚、そして久慈の思わぬ「新居」との出会い。 静謐な雰囲気の中、そんな怒涛の展開を迎える8巻でした。 もーーー、リアルで身につまされるお話に 切なさが込み上げてきて仕方なかった… 吾妻母の語る「シ…
ぎょ~ん
hobby
pixivでも途中まで読めますが、尚と一陽がくっつくところまでを見るには本作品を購読するしかありません! 185Pで1320円と、通常の商業本に比べるとお高めですが、私は購読してよかったと思います(*^^*) とにかくビジュアルが最高にいいです!! 登場人物みんな顔がよくてイケメン&かわいくて、絵だけでも見ていられます♡ 男2女1でよくある三角関係のお話かと思いきや第1話から全く違う話…
内藤さふぁり
陵々
内藤さふぁり先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。 個人的、各項目5段階で エロ 4 男前 4 ギャップ 3 健気 3 な感じだと思います。 武田さん×塚原さんのカプです。 今作はDom/Subユニバース作品で、世間では小さくてカワイイのがSubとの認識が強く、高身長で格好良いエリート会社員の塚原さんは自身がSubであるのに、Domと勘違いされてしま…