最新レビュー一覧

酷くしないで 小鳥遊彰編 コミック

ねこ田米蔵 

読んで良かった!!

真矢ネムの本編、最新刊の12巻迄を一気に読んだのでスピオフ編へと移行しました

彰は1番最初から出ていた割にいまひとつ掴み切れないキャラでしたし、真田先生と何があったのか?を知りたかった人

そして、急に登場した縞川さんはもっと存在が不明過ぎたので、本編を読んでる時もどこか”胡散臭い”って思いながら見ていたキャラでした

そんな2人の過去や胸の内をじっくり読めた今作
読んでみて凄く良…

0

ハッピークソライフ 7 コミック

はらだ 

エロと笑いの大洪水

相変わらずエロへの探究心が果てなき2人。TKB開発や沖縄社員旅行珍道中(粕谷も付いて来た!w)⋯と笑いが満載。

もう完全に恋人なんだから認めなよ⋯と思いつつ、あくまでも便利棒と言いながらしっかりお互いを想い合ってるのが良い。特に今回粕谷の言動にはグッときた〜。
そしてレオ。始まりの方向を完全に誤ってしまったけど葛谷への気持ちは本物で、体を張っての献身は健気で泣けてくる。レオくん大活躍の回。…

3

ごちそうΩはチュウと鳴く 4 コミック

はなさわ浪雄 

うかさち結婚おめでとう!

おめだんの打ち切りと宇迦野の父からの結婚への条件達成を迫られた宇迦野とさちおが、2人で力を合わせて乗り越えていくのが痛快な4巻。

宇迦野さんの敵には容赦なく攻撃していく狐の本領発揮の姿もたまらないし、何より愛する程に相手を食べたい捕食本能との戦いが本当に切なくて尊い。
獣化した時のさちおの可愛さは半端なくて、それを本能に抗いながら見守る宇迦野さんの瞳には愛しかない!
2人の結婚式にはもう…

9

ハッピークソライフ 7 コミック

はらだ 

言葉にしなくても見てればわかる関係性

7巻はさらにさらに最高でした!
葛粕の深い関係性はラストの桜さんの反応や言葉に集約されていました!

今作はとくに葛粕、レオ葛、横粕の関係性やレオと横島に芽生えた友情?が丁寧に描かれていて大満足です。

しれっと社員旅行に合わせてくる粕谷(横島も)が面白いし、海で中学生男子のように流木で遊ぶみんなに笑いました!

葛谷の家族旅行のくだりには粕谷の気遣いがあったし前半の葛谷がマルチに引…

5

雛鳥と独りよがりの愛 コミック

平飼やけい 

後を託された弟編。愛を選んだ兄に代わってよくやってくれました。

前作の「籠鳥」で不完全燃焼気味だったことが全部回収されてようやくスッキリ^ ^

テヲのお兄ちゃん・ジズが好きな人のために次期部族長のポジションを捨て、駆け落ち的にコミュニティを抜けた愛の逃避行の後処理を任された弟・テヲが、その後どう部族をまとめあげたのか気になっていました。
部族の悪しき慣習を変える改革について、ジズのターンでは道半ばに終わってたので何となく読後感はモヤッとしたままでしたが…

1

魔王イブロギアに身を捧げよ 8 コミック

梶原伊緒 

No Title

看见他们俩就感觉好幸福啊!天呐小情侣也太美好了,请一直在一起幸福的走下去吧……!

0

イケメン騎士を拾ったんだがどうしたらいい? ~恋するMOON DOGスピンオフ~ 2 コミック

山田南平 

今回も巻末に言語解説付き!ありがてぇ…!(電子限定オマケ)

1巻の中英語解説をじっくり読まれた方で、さらに英語の知識がおありの方は この巻でグラントが喋ってる意味が少し分かっちゃうと思います。
(それほどあの解説が分かりやすく、素晴らしかった!)
なので、ここはあえて物語を楽しむために中英語をじっくり読んでしまわないことをお薦めします。

晴れて付き合うことが決定し、マキがコマチくんにいろいろとアドバイスをもらうんですが、当方リアリティのあるBLが…

5

夏果てのアンノウン コミック

鈴丸みんた 

siu hay

tui là một đọc giả người Việt Nam, và nó siu hayyyyyy

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兄弟制度のあるヤンキー学園で、今日も契りを迫られてます 5 コミック

赤いシラフ 

特典小冊子読むべき

5巻まで来て、次は何かなと思ったらなるほど!!そう来ましたか!
こちらの作品とても好きでずっと追いかけているのですが、良い意味でBLの王道をしっかりやってくれててありがたいです!
設定が特殊なヤンキーかつ裏社会かつ不思議な兄弟制度なので、ありきたりなストーリーだったとしてもしっかりオリジナリティが出てるのが素晴らしいです
そして記憶喪失ネタ!!ありがとうございます大好きです!!
そしてなん…

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恋するジュゴンと我儘王子 コミック

ハルモト紺 

タイトルとあらすじだけでは想像できない展開

 タイトルとあらすじ読んだだけでは想像できない展開になっています。ギャグ・コメディ路線を想像していましたが、それだけではない作品です。さすがはハルモト先生!

 王子のわがままだけど実はさみしがりやな性格もかわいいし、攻めも元ジュゴンとは思えない(?)ポテンシャルを秘めてます。

 そしてハルモト先生の絵がやっぱりきれいです。瞳や表情の描き方が好きです。「偏愛ドラマティック・モンスター」が…

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