最新レビュー一覧

純情キメセク本気イキヤンキー コミック

生木100 

気絶するほど…

電子単話。

元ヤン同士の一鶴(いっかく)と駆(かける)。
駆は一鶴の凶暴さが好きになった。
初めてのHで激しすぎて失神してしまったが、それが良くてたまらなかった。なのに…
一鶴はセーブするようになり、駆だけイったらあとは素股のパターンに。
そんな状況に駆は欲求不満に陥っていたが…

駆は飲み会で後輩が持ってた「媚薬」を勝手に一鶴のドリンクに入れます。
そこまでして激しさを求める…

0

イヤって言ってもきかないで 下 コミック

宇良たまじ 

あ~~~!めんどうくさい!!(誉め言葉)

最後の最後まで面倒くさすぎた二人でした(誉め言葉)

上巻では隣人の吉鷹と頻繁に身体の関係をもつようになった林でしたが、
突然吉鷹から触れられなってしまい…というところで終えていました。

吉鷹、一体何考えてるの?とじれもだMAXなところから
この下巻では吉鷹の内側が描かれてゆきます。

会社社長の子息として周囲からチヤホヤされてきた吉鷹。
けれど、それは吉鷹自身ではなく、“吉鷹…

1

アルファの調印式 コミック

池玲文 

ひえ! えちえちだぁ!!(お表紙を見て)

通常版もレビューしましたが(たぶん、、)、あの通常版ですら、汁だくえちえちすぎるのに、18禁だなんて、一体どこがさらにえちえちになるの?!!(焦)
などと、まりあげはのなかの好奇心が勃…ち上がってしまったため、有償特典の同人誌付きのコミコミさんで購入。


で、そうでした。
18禁なのですから、当然オスカーとイザックのαたちがバキバキのビキビキ(言い方笑)にご開帳でしたね(ニヤつくまりあ…

5

イヤって言ってもきかないで 上 コミック

宇良たまじ 

小悪魔的年下男子

くっつきそうなのにくっついてくれない…!!
爽やか系執着男子×年上拗らせリーマンの
じれもだ炸裂な恋の駆け引きラブ!

クローゼットゲイの林は
“誰とでもいいから男に抱かれてみたい”と絶賛欲求不満中。
隣に住む大学生の吉鷹をオカズに自らを慰める林でしたが、
酔った勢いで抑え込んできた欲望を知られてしまい…。

第一印象は爽やか好青年な吉鷹ですが、
その内側には得体の知れない黒さ…

1

ラブネスト 2nd 下 コミック

南月ゆう 

引っ張り上げるでも背中を押すでもなく、ただ隣にいる

 どうなることやらと思った匡人の実家編でしたが、序盤でほっこりさせてくれました。やっぱり母親は鋭いものだなぁ。そんな母親に安心して息子を預けられると太鼓判を押された旭、内心とっても嬉しかったんじゃないでしょうか。いつか正真正銘家族の一員として受け入れられた旭が、匡人と彼の母親と3人で寛ぐ姿を見たいです。

 そして、物語は旭が抱える根深い不安の問題にシフトしていきます。第三者に引っかき回された…

1

惚れたら負けよ? コミック

ゆいつ 

オムライスおいしそう

帯通り、『こんな運命望んでない!!』なんて思いながらも。
運命みたいな巡り合わせに翻弄され、
二階堂のペースに飲み込まれていく日下部の絶妙なチョロさが最高に良いリーマンものでした。

恋愛から遠ざかりすぎているせいで、新たな出会いを探すことすら億劫で…という日下部が
苦手意識のある相手からの突然の求愛を簡単に受け入れられるはずもなく、最初こそ二階堂を胡散臭そうに見たりしているのだけど。

0

365+1 小説

凪良ゆう  湖水きよ 

No Title

お互い好きで好きで未来は明るくて……みたいな所から数年後、状況は変わって東京で燻る紺、田舎で何も変わらない毎日を過ごしコンプレックスを抱く綾野。二人の会話は噛み合わずたまに帰ってきた紺が綾野とすることといえばやることだけ

2人の暮らす環境の違いとか、会話が減っていく中でどんどんすれ違っていく思いとか、噛み合わないままどうしようもない状態にまでなってしまったのがリアルで、切なかった。

二…

2

お伽話の行方 コミック

甲斐絵恵子 

1周まわってもはやお洒落に見える٩(๑´3`๑)۶

平成9年の作品だそうです!
尚、続き物の完結巻で前作は「眠り姫の約束」です
出来たら前作から続けて読む事をおススメします

作画自体も作風も、作中の小物も時代を感じます
何てったってスマホは当然ながら携帯もないから連絡手段は家電です!!
それがまたストーリーの中で活きてるっていうのもオツな感じがします♪

そして、何よりも家着がなんかお洒落なんです!!
上下の組み合わせとか多分セ…

1

緑の風に君をひらく コミック

青井秋 

胸いっぱいに広がる緑の木々と、風の香り

はー…最高オブ最高でした。。
読後の今、余韻にうっとりと酔いしれています。

若手庭師×児童文学の小説家。
岡の上に越してきた小説家・倉岡(受)の家の広々とした庭の剪定を
任されたのが、庭師の錦木(らのメンバー)。

初対面で挨拶した後、立派な木を抜根して欲しいと依頼され、
思わず驚いてしまうとじろっと睨まれー

と、気まずい出会いから始まる二人に
交流が生まれ、やがてそれが…

4

イヤって言ってもきかないで 下 コミック

宇良たまじ 

下巻も良かった~!!

吉鷹くんの過去編。
上巻で就活の話題が出ると濁していた理由がようやく分かり・・・
そこで林さんを気になりはじめたきっかけも知れてスッキリです。吉鷹くん視点の林さんは年上みすごいあって頼もしい先輩でした。

そんな出会いからのお隣さんになりじわじわ攻めて来たんだな・・めちゃくちゃ遠回りして不器用で吉鷹くんかわいいな・・・に行きつきました。
林さんの歩み寄り方とか包容力はやっぱり年上だよね~…

0
PAGE TOP