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カミヤルイ さばるどろ
ゆあYUA
ネタバレ
運命と執着の温度差が生む、甘くて切ない引力が魅力的な作品! 急に距離が近くなったせいでどう受け止めればいいのかという葛藤がすごく丁寧に描かれており、読んでいて自然と応援したくなります。 もう、ふたりが幸せになって欲しくて、読んでてうわぁー!違う!誤解しないであげて!ってついつい声に出しちゃいそうになる。 感情のジェットコースターに乗った気分になれる、読んでいてすっごく満足感のある作品です。 …
久我有加 亀井高秀
umeair
今年4月にお亡くなりになった、久我有加先生。 こちら、雑誌「小説ディアプラス2023年アキ号」に掲載されていたお話とのことです。 電子化され、こうして先生の作品に触れられることに感謝しかありません( ; ; ) 電子(Kindle)で140P、あっという間に引き込まれ気付けば読了していました。 亀井先生の麗しいイラストも、表紙だけでなく御本の中でも楽しむことができます。眼福…✨ …
木原音瀬 よしながふみ
yukimom
一筋縄ではいかない、宏との同居生活。 どん底の人生を安易に救わないまま物語は進んでいき。 詐欺まがいの商売で、自分たちも騙されてお金を失うという、回り回って… なんかもうすごかったです。薔薇色の人生のような甘々な部分はほぼなく、宏高の本能の強さに目を奪われました。残りの数ページでまた怒涛の展開で、これはハッピーエンドになるの?と思いながら読み進め。この数ページに、ただひたすら山村の人間として…
海野幸 蓮川愛
mitsuba
美味しい作品はお腹がすきます(*´ч`*)! 生活の基礎『衣食住』の食にまつわるお話✮*。゚高校の同級生Love♡ 自分が今何を食べたいのか 体は今何を欲しているのか 改めて考えてみると千秋のようにあれやこれやと考えてしまいますね ((* ˘꒳˘)) 友光の料理はどれも美味しそうだけど 汁粉むっちゃ食べたくなった(*´﹃`*) 材料じゃなくて、ローション買いに行くのおもろかった(*…
尾上与一 牧
塁……(。>︿<。) 素直すぎるのか無垢すぎるのか 卑猥な単語を真顔で言うさまを、想像できてしまうのが塁という存在ですね じゃんけんの話とっも好き♡ 本編の穴埋めのようにあの時はこうだったのかを番外編は思い起こしてくれます 衛藤の手紙にはジンときます( ˶°⌓°˶) 塁にとっての三上徹雄とは…死にたくないと思わせる存在なのです あぁ一緒に夏祭り行きたかったですね
犬飼のの 奈良千春
青薔薇×菫 とても綺麗な作品でした✧*。 花の香りが好きな人からかおったらとろけそうですね( *¯ ꒳¯*)クンクン コレは香水でなく花の香りだからいいんですよねぇ 体から花を出すとは とてもすごい発想ですー!!剣技も出来るなんて(*º ロ º *)!! まだなにかできそうですね 青薔薇と菫からどんな新種が生まれたのか気になります!
滝沢晴 奈良千春
はるのさくら
めっちゃ好きだわ~なお話でした(≧▽≦) 受様は、オメガのシリル。 引き取られた家では〝平民出身のくせに〟と蔑まれてきて、いつか家を出る、と内職に励む日々。 戦争を終わらせた英雄大公からの指名を受け花嫁となることに。 この英雄大公のエセルレッドこそ、この度の攻様のアルファ。 結婚したくないエセルレッドから、離婚前提での結婚生活を提案された時のシリルの喜びように笑いました。 …
とらのとら 由乃嶋眞箏
ちろこ
ぱっと見、ポップでキャピキャピっとしたタイトルだけど、ストーリーは浮ついた感じもなくしっかりと描かれているのは、さすがとらのとら先生だなと思いました♪( ´▽`) とらのとら先生は人と人との繋がりに焦点を当てた人間模様や、じっくりジワジワと気持ちが通い合っていく恋愛模様にアプローチするのが上手い作家さんの1人。作品の世界観にナチュラルに溶け込ませていく筆致や、物腰の柔らかい空気感の演出はとら…
一片澪 犬野まげゆいし
165
今まで読んだドムサブものの中でも最高の1冊でした。読み始めはあんまり期待してなかったのに、2人が出会ってからは猛スピードで読みました。 まず海莉が変異してサブ初心者ということで一緒にサブの特性や症状を体験して理解できるような感じで。 せっかくドムとの出会いを求めて行ったバーで三縞に絡まれどうなっちゃうの〜?と思ってたら。 なんていいドムなんだ君は! 胡散臭いチャラい糸目な身だし…
墨谷佐和 円陣闇丸
墨谷佐和先生の、初”現代オメガバース”! 面白かったー… 評価は神寄りです。後で読み返して、もしかしたら「神」に変えるかもしれません 物語のエンディングがハッピーながらやや呆気ないようにも感じられ、 「その後の二人を!どうか!」というもどかしさはあったかな…? でもでも! 攻めの意外なギャップや、受けを守り抜く姿がハートに刺さって仕方なく、 萌えを心ゆくまで堪能できるお話…