total review:304653today:12
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
8/158(合計:1575件)
崎谷はるひ 穂波ゆきね
みざき
ネタバレ
イタリア人貴族×日本人大学生という組み合わせは、日本人同士が多い崎谷作品ではあまり見られないのではないかなと思います。 天涯孤独になってしまった主人公・真次が、ひょんなことから現実ではまず起こり得ない不運に巻き込まれ、金髪碧眼を持つイタリア人の美丈夫と出逢う… と、約380Pと分厚めの今作ですが、描かれているものは王道のロマンス小説といった雰囲気です。 以下、大きなネタバレはなしのレビューと…
崎谷はるひ 今市子
きゅあきゅあ
淡い色彩の今市子先生の絵が、静謐なお話の雰囲気にぴったりでした。 涼嗣の壊れっぷりが、いいですね。 一見完璧な男なのに、人としての大切な部分が欠けているんですよ。 それを、秋祐視点で読者は知るんですね。 好きな相手というフィルターを通しているからこその、掴めなさ、もどかしさがこんなにもじわじわと実感できるなんて…。 秋祐は、甘やかされている割には強かで、ちゃんと「自分」を持ってい…
冬乃郁也 崎谷はるひ
チル76
衝撃のホテルでの1件から半年。 攻めの義崇はワンコ化、受けの慎一は素直になれずにモヤモヤ… モヤモヤの一因は「好き」だと言う割にホテル以来エッチもしてないし、そもそも義崇が自分を求めて来ないコト。何を一体求めてるのか分からない…! 一方義崇からすれば始まりがカラダだったから「カラダ目的」ではない、ちゃんとした関係を求めているのに上手く伝わっていない。 はい!来ました!1巻に続い…
分かり易い『年下執着チョイ俺様攻め×強気美人ほだされ受け』 小説のコミカライズだけあって展開、2人の背景・心情変化に無理が無く 読みやすい!! 内容は既視感のある話。 それもそのハズ!だって原作小説の初版は2007年! そりゃ既視感あって当然ダ…! コミカライズ化は何と10年後!すごい時間経ってからのコミカライズだけど 原作がいいからなのかな?十分おもしろい♪(原作未読です)…
ぱるりろん
五年つきあって結婚の約束をしていた彼女から、日下は不審なメールを受け取る。別の男性に宛てたとおぼしきメールの内容は、浮気を示唆するものだった。 送信先アドレスを誤ったと思われる、別の男性宛のメールが何通か届き、日下はすっかり塞ぎ込んでしまう。 そんなある日、彼女の浮気相手から、直接会って話したいと連絡が入る。 緊張しながらも待ち合わせ場所に行き対面して分かったことは、彼女の浮気は確定である上…
崎谷はるひ 鰍ヨウ
大学生になったばかりの三矢は好きだった人に騙されていたことが分かり絶望の淵にいた。 偶然入ったカフェ「エブリデイ・マジック」の美形のスタッフ上狛は三矢の話を聞いてくれて、悩みまくる彼に、「付き合ってみる?」と唐突に提案してくる。 ピュアな19歳の男の子が年上の恋人との関係性にぐるぐるもだもだしながら恋を自覚するお話。 結構分厚い文庫なのですが、大きな事件も起こらず、主人公の三矢が19…
てんてん
本品は『きみに愛をおしえる』のコミコミ特典小冊子です。 早坂が灰汁島にある相談をされるお話です。 早坂の担当の中でも 群を抜いてややこしい性格ながら 群を抜いて売れっ子になりつつある作家が 灰汁島セイです。 以前「友人と服を買いに出かける予定がある場合、 どういう服を着ればいいですかね?」 と悲壮な声で問われた事がありましたが 今回は「ジャージがないんです」と言わ…
崎谷はるひ 蓮川愛
今回はライトノベル作家と声優業もこなす若手俳優のお話です。 受様が悪い遊び相手にちょっかいを掛けられる表題作に シリーズ主カプの画家&県警刑事のほのぼのお正月編、 宝飾店オーナー兼職人&編集者の既刊裏話的な短編を収録。 タイトル作をご紹介します。 受様は物心着いた時から子役俳優として仕事をしており ものすごく売れる子役ではありませんでしたが 濃きようで顔…
ちろこ
なるほど。文章から香ってきた少しばかりの違和感の理由はこれでしたか。 何となく、知ってるテイで話進んでるなって感じたのは、続編だったからなんですね。何で2人の出会いがサラッと流されてるんだろう…そこ詳しく知りたいのにって思ってモヤってました。 最近、私こういったパターンに当たるの多くて。タイトルも違うし、発刊前のあらすじもチェックしてるのに、読んでみて初めて分かる続編の事実にガガーン。…
ポッチ
作家買い。 崎谷作品の『ぼくは恋をしらない』の続編。 『ぼくは~』は、崎谷作品の人気シリーズ「慈英×臣シリーズ」のスピンオフに当たる作品ですが、慈英×臣シリーズの作品は未読でも問題なく読めると思います。ただ『ぼくは~』の続きものなので、そちらが未読の方は『ぼくは~』を読まれてからこちらを読まれた方が良いと思います。 あとがきで崎谷先生も書かれているのですが、慈英×臣、のシリーズはスピンオ…