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砂原糖子 金ひかる
フランク
ネタバレ
「受けが攻めを買うシチュエーションが書きたくて作ったお話」とあとがきにありましたが、攻めがドノンケなんですね。 なのに男娼として受けの元へと派遣されてしまう。 この経緯がなんじゃそりゃ?というか、元凶である後輩の三好のダメダメっぷりというか三好の思考回路が異次元すぎました。 (同じ砂原さんの「バーテンダーはマティーニがお嫌い?」の手島を思い出しました。生まれながらのトラブルメーカーなんだ…
砂原糖子 ミドリノエバ
きゅあきゅあ
年下攻めが多い砂原先生作品の中で、年下攻めを避けながら読んだ話は、どれも「面白かったー」なモノばかり。 こちらも、同級生のお話だったのですが、やっぱり「面白かった!」でした。 文のリズム、言葉のセンス、がとても心地よいのです。 ストレスなく読めるって、ありがたい。 あと、自分的重要事項、受けがかわいい。 タイトルにありますが、受けの苑生の面倒くささ、私は可愛いと思いました。 ぐるぐ…
砂原糖子 九號
えすむら
ラブっていうより、サスペンス、ヒューマンドラマ的な印象強めでした。 数年前の事件の復讐のため、その対象人物に接触し、観察していくうちに、果たしてこの人が、本当に自分が思っているような人なんだろうか…?と主人公が葛藤する様子が丁寧に描かれていて…適度な緊張感と読み応えがありました。あるべき善意や優しさってなんなんだろ?と考えさせられました。 ただ、主人公(攻め)がそこまで近所の”ジジィ”の復…
砂原糖子 葛西リカコ
izumix
今更「心を半分残したままでいる」を読んだので 過去の特典とかは読めないものだと思っていたのですが とんでもなく素晴らしい短編集が…!!!!!!!!! 電子限定なものの、過去の特典などが読めてとても有難かったです。 3巻のその後が気になっていたのですが そちらもここに書かれています。 大体4年周期で記憶がなくなる静良井。 そんな静良井と中上の生活がどうなっているのか 知りたか…
「心を半分残したままでいる」3巻です。 こちらで完結となります。 1巻のとても気になる所からの続きになり どうなっていくんだろう…!と緊張して読み始めました。 あらすじに書かれているので書いちゃうのですが 久遠さん…静良井のこと池に突き落としたの!?と とてもびっくりしました。 私の中で久遠さんって紳士なイメージがあったので 静良井のことを、ここまでしてまでも手に入れたいのか……
「心を半分残したままでいる」2巻です。 2巻は静良井と中上の過去のお話から始まるのですが まさか…まさか…!と序盤からとてもびっくりしました。 あらすじに書いているのでこちらに書きますが まさか二人の本当の出会いが静良井が高校生、静良井と中上が中学生の頃からだなんて…! とてもびっくりしたと共に、中上は静良井に忘れられたのは 1巻の1回だけじゃなかったんだなぁ…ってとても悲しい気持…
挿絵買いです。 記憶喪失モノって辛いかなぁ…って思い なかなか読めてなかったのですが いざ読んでみると、うん。辛いです。 記憶を失っている静良井視点でお話が進んでいくんです。 カフェのマスターである中上といい感じになっていって あれ?もしかして彼が静良井の探していた人なのでは…?と思うのですがー…。 とにかく先が読めず、途中から久遠さんまで入ってきて 胸が痛い痛い……
sugichan
前作があることを知らずに読み始めたので、最初はなぜこの人たちが?と思うような人物が序盤に出てきて不思議だったのですが、気付かないくらい自然だったので、本作だけ読んでも問題ないと思います。私はこの後に前作も読んでみようと思いましたが、全く違和感なく順番通りに読みたい方は本作から先に読まないようにお気を付けください。 ちなみに、この作品は受の新二がすごく好みでした。捻くれてるし気性も荒いし、とチ…
砂原糖子 小椋ムク
みじん子
CDが大好きでかなり前に購入しました。最近また読み返したんですが、何年経っても素晴らしい作品ですね。 攻めがアラブの王子(受)に拉致られるという当時はかなり珍しい設定。エロ密度が高い中ストーリーもちゃんと作りこまれていて、最後はハリウッド映画的なハッピーエンドになっております。個人的に空港での別れシーンが印象的でした。サイード、グッジョブ! 一番の読みどころはリインとアヤの関係性ですね…
あーちゃん2016
毎年恒例、Charaさんのバースデーフェア、応募者全員にいただけるペーパーセレクション。二重螺旋あるんで毎年get必須です、大変、いや有難い。二重螺旋のコミックの方のまーちゃんナオのキラキラぶりが大好きなので萌2にしました。 以下好きなもののみコメント。 1.吉原理恵子先生&円陣闇丸先生「二重螺旋」コミック 「雪と記憶」 大雪が降った日、篠宮家のお子様たちで雪だるまを作ろう!という昔…