kaya。![]()
とにかくすけべが多く、それ目的の方には特におすすめです。
頭の中が二人してすけべ一色という描写が大学生らしく微笑ましく、友達との会話も面白いです。このノリは生芥先生ならではだと思います。
攻めは一途なチャラ、受けはむっつり寡黙というギャップも魅力です!
電子版の特典が最も激しいすけべでしたが、各書店の特典もなかなかのすけべ特典だったので、本編だけでは物足りない方は特典まで追うのもおす…
作者買いでしたが、とっても好きになった作品です。
普通のBLでは物足りない方、一味違った作品を読みたい方におすすめです。
リジー(攻め)が神田くん(受け)を崇拝する理由、リジーの殺人鬼という仕事、神田くんの生活苦や家族関係などが複雑に絡み合い、展開や結末が気になって一気に読み進められます。
物語の暗さに対してリジーの明るい性格やコミカルなシーンもあり、重すぎずちょうど良い温度で楽しめます…
