高緒拾さんのレビュー一覧

FRAGILE 小説

木原音瀬  高緒拾 

⚠️ネタバレ有り!!

ソフトSMの文字に釣られて購入しました。結果から言うとSMというよりかは陵辱でしたが、面白かったです…。
前半、『fragile』。受けの大河内視点のお話。
大河内の青池に対する発言行動のすべてが、苛めというにはあまりにも酷かったです。冒頭、一方的に大河内に襲いかかった青池に最初は「なんてやつだ!」と思っていたのですが、あれ程の仕打ちを受けていたのでは仕方がないですね…。
大河内は随分プライ…

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FRAGILE 小説

木原音瀬  高緒拾 

No Title

凄いものを読んでしまった…。初めてでした、こんな衝撃。怖いような、苦しいような気もするけど、読まずにはいられない、そんな感じでページを進めていきました。三分の二過ぎたあたりからは読み手の苦しさもなくなります。

二転三転あっての結末に大満足です。やっぱりこの2人は離れられないのね、この先もなんだかんだ一緒にいるんだろうなと思わせてくれます。

攻めも受けもぶっ飛んでます。人物に共感できると…

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玉の輿ご用意しました 小説

栗城偲  高緒拾 

ケンカするほど仲が深まっていく

道に捨てられている犬を拾うようにギブアンドテイクとはいえ怪しい当たり屋君を家に入れるなんて、社会的地位が高く教養のある人間のすることなのか?と序盤で少し引っかかりました。
でもそうなっちゃう程、恋人に振られたばかりの印南さんは切羽詰まっていたということなんだろうなとも思いました。

とにかく印南さんが気持ちを言葉にするのが下手で相手に寄り添う態度が全然とれない、残念な攻めなんです。大企業の御…

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FRAGILE 小説

木原音瀬  高緒拾 

惚れた方が負け

精液かけたドッグフード食わされてるのになんか受け優位だ…と衝撃を受けました。読み終わったあと頭に浮かんだのが「惚れた方が負け」という言葉でした。あんなことをしてしまうぐらい憎くて仕方ない相手なのに結局惚れてるから負けてしまった攻めが可愛く思えました(やってることは全然可愛くないですが…)
この受けは復讐される雑魚クズ上司かと思っていましたが意外と「つよい」なと思いました。強かな受けなので監禁され…

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FRAGILE 小説

木原音瀬  高緒拾 

No Title

どちらも有害だからな…。
誰のためにもならない感じがしてしまった。

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「玉の輿ご用意しました」番外編集 コミック

栗城偲  高緒拾 

可愛くて楽しい短編、小話がいっぱいでした。

こういう特典を集めた本、ほんっとにありがたいです。

マルシェでお買い物
日常のひとこま、普通に楽しい休日のおでかけだけど、印南さんが嫉妬して、むっすーとなってしまうところがとてもかわいいお話。

うちのエビチリは卵を入れます
料理途中に買い忘れに気付いて出かけた青依くんと、帰宅して青依くんがいないので出て行ってしまったかと慌てて電話をする印南さん。2人が会話をしながら花吹雪の下で再会…

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梔子島に罪は咲く 小説

綺月陣  高緒拾 

淫靡!

もう終始、淫靡です。
梔子島はいわゆる売春島。
今もまだあるのかな…

そうとは知らず島に訪れた、成功者の諏訪。
島でひとりの男娼、崇生の魔性にとらわれ
堕ちてゆく。

15歳、500万で祖母から買い取り、
恋人を男娼として仲介する、
プライドを捨てきれず崇生に手をあげる、、、
綺月先生の容赦ない展開。

トップに君臨していた諏訪が梔子にとらわれて、
堕ちて、ふたりの土…

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「玉の輿ご用意しました」番外編集 コミック

栗城偲  高緒拾 

印南さんのアツアツ愛であまあまな2人!!!

ちるちるさんのサイトでこちらが発売されていた事を知り、即購入!
昨年から玉の輿シリーズの大大大ファンです。
私は情報に疎いので、この作品の存在を知ることが出来たのが奇跡の様です。
本当に誠にありがとうございます!

全ページ、印南さんが青衣を好きすぎて、愛がどんどんどんどん大きくなっているの、嬉しい。

らぶらぶ大全開の中でも
印南さんが真剣ににぎにぎしたデカ丸おむすびや、
キャ…

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「玉の輿ご用意しました」番外編集 コミック

栗城偲  高緒拾 

溺愛とヤキモチ祭り

各種特典やフェアで発表されたSSなど、11編の短編が電子版で登場!
ありがたや。

「マルシェでお買い物」
ハチミツの試食で青依にアーンした酒匂さんに超ヤキモチ。

「うちのエビチリは卵を入れます」
料理途中でいなくなった青依を探す印南。

「印南さんのおいしい夜食」
高価なものをよく知っている印南だけど、一番好きなのは青依の作る具無しおにぎり。

「隙あり!」
珍しくソ…

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玉の輿ご用意しました(2) コミック

高緒拾  栗城偲 

急展開の2巻

まだまだ玉の輿の気配はない、契約関係の2人。
ただし少しづつ情が湧いてきて、人同士の交流が生まれてきます。
印南がサイボーグから徐々に人間らしくらしくなっていく様子が、細かい表情やセリフ、雰囲気に出てきます。
青依は変わらずいい子で裏表がないのだけど、印南のためにと考えることが増えてきて愛らしさ、いじらしさが増します。

書類事件の後、傷ついたのは青依ですが、青依を傷つけたことを印南は激…

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