柳瀬せのさんのレビュー一覧

獅子の踊り子 コミック

柳瀬せの 

ハイブリッドの見分け方って無いのかな?

柳瀬せの先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
エロ 3
獣 2
シリアス 1
な感じだと思います。

ハイブリッドのアムラン×男娼のヨルのカプです。

サーカス団の踊り子をしていたヨル。しかしオーナーに裏切られ、今では男娼として働いていた。そんなある日、アムランに一晩買われる。激しく抱き潰されたその後、アムランによって、勝手…

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手加減を知らない竜の寵愛 小説

稲月しん  柳瀬せの 

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漫画調の表紙
不気味に笑う少年が、ラス。
絡まれているのが、タムル。

タムル:魔力が高い証の銀髪 なのに、魔力が無い剣士
魔力が無くても使える魔剣を遺跡で探して二年 国境近くの砦に居住
 生まれたときから持つ誕生石の丸い玉

ラス:生まれたばかり。魔力を持つ竜 赤髪 浅黒い肌 体液は藥になる 
青年の外観から、身分証が要らない12才の姿に変化
気に入った者以外を排除する習性 …

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噛み痕とフローライト コミック

柳瀬せの 

続編切望

作者様の商業本はコンプリートで読了。
この度も作者買いです。
書映&あらすじからでもお分かりになられるかと思いますが、類いは人外→吸血鬼絡みのお話です。

結局買ってしまうのですが、一度は購入を悩んでしまう人外BL。嫌いではありません。
が、結果こんな遅ればせながらのレビューです。


「百聞は一見に如かず」いつも猛省。
いやー。サッサと読んでおけば良かったよ。
面白か…

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愛されたがりのジェミニ コミック

柳瀬せの 

愛情も二倍でおいしい双子攻め♡

キラキラな双子の攻と平凡な受。ユウ君とシュウ君の二人分の愛情に蕩ける冴君が見られて眼福でした。

展開は王道ですが、とても良かったのは双子の表情の描き分けがきちんとしていること。特に冴君が双子の違いに気がつくところは確かに表情が違っていました。
双子ものは見た目が同じことが多いせいか、私は読み進めるうちにどっちがどっちか分からなくなることがよくあるのですが、この作品に関してはそれがあまり気に…

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獅子の踊り子 コミック

柳瀬せの 

世界観もストーリーも全部好き。

こんな素敵な作品に今まで気付かなかったとは…。
とっても最高でした!

踊り子って言う中東・アラブを想起させる世界観と衣装の煌びやかさが好きなのでドンピシャ好み。それを背景に、奴隷的な環境から救ってくれるハイブリッドスパダリと、これまた不遇な環境に屈せず踊りへの向上心を抱く美しい踊り子のラブストーリーは、心に深く深く響きました。


溺愛と執着な攻め・アムランですが、最初のうちは乱暴か…

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手加減を知らない竜の寵愛 小説

稲月しん  柳瀬せの 

色々唐突というか急いでる?な文章に感じた

うちのタムルは思い込んだら一直線!

稲月しんさんの作品は何冊か拝読してますが、あれ?こんな感じだったっけ?
ギュッと凝縮されてるというか、ムダや余韻がないというか。
なんか色々急で…。なのにあっさり受け入れて進んでるし。どうも文章のペースが自分のペースと噛み合わなかったかな?

表紙で迷ってたんですよ。ちびっ子がちょっと怖くて。ラス視点もあったら良かったな。

苦しんで苦しんでこ…

1

噛み痕とフローライト コミック

柳瀬せの 

ふつくしい

まず、表紙がとにかく美しい
目にしたならば手に取る他に選択肢は無い

孤高の吸血鬼×吸血鬼にされた青年

吸血鬼モノ…よいな
ごちそうさまでした

表紙が宗教画レベルで神ってるが
中身もなかなか良かった、うむ

受けちゃん良い子、攻めさん美しい

あとオジサンも好き
いつもタイミングが絶妙に際どいけど笑

続き出たらいいなぁ出ないよなぁ
受けちゃんの完全体も見てみ…

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手加減を知らない竜の寵愛 小説

稲月しん  柳瀬せの 

龍に好かれた騎士見習いの未来

今回は膨大な魔力を持つ青年と
騎士になれない剣の指導者のお話です。

攻様との出会いで受様が望んだ騎士となるまで。

魔法使いを出す事で有名な家系の次男に生れた受様ですが
魔法を発現させる事ができず、騎士の道を目指します。

家族からには騎士を目指した者はないと反対され、
家出同然で騎士見習いになるのですが

魔獣と戦う騎士は
魔力を流すして戦う魔剣を持つことが条件であり

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手加減を知らない竜の寵愛 小説

稲月しん  柳瀬せの 

子ども姿

しん先生おっかけで購入。面白かったですが覚えているかと聞かれるとちょっと自信なかったので萌2寄りの萌にしました。自己肯定感薄い美人さんが好きとか、子ども姿を盾にしたこずるいワンコが気になる方でしたらおススメです。本編240Pほど+あとがき。

魔法使いを出すことで有名な貴族の家の出身なのに、魔力が全くないタムル。懸命に剣技を磨き、魔力なしでも魔獣と戦えるようにし、自分の使える魔剣を探しています…

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手加減を知らない竜の寵愛 小説

稲月しん  柳瀬せの 

竜なのにワンコ

竜に愛される騎士のお話。

竜というのはあとあと分かる事実でして、中盤くらいまでは不思議な力を持つ謎の人物という感じです。傷の治癒能力もあり、姿形を子どもから大人まで自由に変幻させられる彼は騎士のタムルを魔獣から助けます。
ラスと名乗る彼は、何故かタムルのことを見知っていて、やけにタムルを慕っています。タムルの側にいたいラスは、見た目を子どもの姿に変え、半ば強引にタムルの住む家で同居生活をス…

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