kivviさんのレビュー一覧

転生したらギルマスだった 小説

二三  kivvi 

RPG好きな方あつまれ〜( ´ ▽ ` )ノ

初読み作家さまです。

文庫なのに分厚くてお値段にもびっくりでした。
ギルマスというだけあって内容がゲーム世界なので、好みがものすごく分かれると思います。
私はものすごく面白かったです!!

RPGや転スラなどがお好きな方には刺さると思います。
途中、ギャグ要素もあって、飽きない面白さ!!
ドラ○エ隠しアイテム「エロ本」が出てきた時は「これだよねー!!」とニンマリ( '…

2

転生したらギルマスだった 小説

二三  kivvi 

ただただ、長い…

評価を下げてしまい申し訳ないのですが、
レビュータイトルどおりただただ、「長い」と感じ(700P超え)、
自分にはいまいち、萌えどころが分からなかった。。です;
もう途中からは、意地で読み切った…という感があるかも。

攻めの健気一途さ、攻め視点で語られる部分には萌えるところがあり、
評価に悩んだのですが…

再読はしないだろうな、ということと
700Pを超えるこれだけのボリュー…

3

転生したらギルマスだった 小説

二三  kivvi 

見所が多すぎた…かな

シャレード文庫でこの厚み…!文庫版鈍器!
Xで新刊案内を拝見し、他の作品とあまりに違う厚さに目を惹かれ、ついつい手に取りました。

ちょっぴり評価に迷っています。
面白い。たしかに面白いのです。
作り込まれたファンタジーの世界観とお話、キャラクター同士の距離の縮まり方などしっかり段階を追って描かれています。

お話は、ゲームの世界らしく冒険やレベル上げ、旅、仲間、実は主人公イオが聖竜…

2

転生したらギルマスだった 小説

二三  kivvi 

この面白さ、見た目通りの超ヘビー級です!

まず、驚いたのが文庫本の厚さ。
これまで数々のBL文庫本を手にしてきたけど、ここまでの辞書並みのものは初めてです。
お値段もおよそ2冊分と、文庫本とは思えぬハイプラスに、一瞬うっっ…となりましたが、滅多にお目にかかれないモンスター級の作品がどんなものなのかと、私のBL魂が疼いて気付いたらレジへとGOしてました^ ^

規格外の文庫本ボディに気を引かれただけじゃなく、帯の「待望の書籍化」の方…

4

天才魔導士の過保護な溺愛 小説

佐竹笙  kivvi 

ファンタジーとしては神ストーリー

面白かった!これがエリオが単体主人公のファンタジー小説だったら神レベルに好き。
BLとして二人を中心に見ると、ヴァレンテの魅力が薄く、恋愛部分に萌えが足りない。“過保護な溺愛”の方向が閉じ込めに向いてしまったのが好みじゃなかった。

全体的に自問自答する場面が多く、禅問答のような会話が繰り広げられたりと、哲学色強めに感じる作品。家族を失ったエリオが生きる意味を考えたり、人の醜悪な性質を淡々と…

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『モブなのに推しから愛されルートに入りました』コミコミスタジオ特典ペーパー「譲れない萌え」 グッズ

恋人になりましたが・・・

本品は『モブなのに推しから愛されルートに入りました』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。

本編後の方過去の小話です。

前世の推しであるラファイエットと恋が実った事は
ラビィにとって1党の宝くじに当たった以上の幸運です。

本当にいいのかと思いつつも
彼の自分に対する優しさや愛情を疑う事などなく
囁かれる言葉に萌えさせられる毎日です。

そんな日々の萌えを
ラビィはノ…

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モブなのに推しから愛されルートに入りました 小説

chi-co  kivvi 

愛した物語そのままの世界を守りたいのに

今回は第一王子の親友の公爵家子息と
パン屋の次男に転生した元日本人のお話です。

物語世界でモブ役に転生した受様が
攻様の不運回避を目指した結果、彼の恋人となるまで。

魔力の存在する世界ながら
パン屋の次男である受様は魔力とは無縁な庶民でしたが

13才の少し前に友達と狩りに行った森での魔物と出会いで
魔力に目覚めて火魔法を使って撃退しますが
高熱を出して寝込みます。

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天才魔導士の過保護な溺愛 小説

佐竹笙  kivvi 

しっかりした等身大の成長物語

佐竹笙先生の作品に激ハマり中です!

溺愛には特別惹かれないのであまり期待せず読みましたが、いい意味で裏切られました!
こちらの作品は、攻め受け共に、キャラクターが等身大で成長物語として読み応えがありました。
攻めがハイスペなんだけど完全無欠なスパダリじゃないのが逆に良かった〜!


主軸となるのは受けの成長物語。

作者様も仰られている通り、普通の男の子が恋愛や進路に悩み、最初…

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モブなのに推しから愛されルートに入りました 小説

chi-co  kivvi 

消極的な転生もの?

異世界転生ものですね。
chi-coさんのお話が好きなので楽しみにしてました…ら…。

読むのがしんどかったです。
前世で大好きだった物語にモブとして転生して、モブなのに推しと出会えて。
なのに主人公ラビィは常に身分差や目立ちたくないとか、元のお話はこうだから邪魔しちゃいけないとか、自分はモブなのに…なことばかり考えててくどかったです。

最後の最後にはやっと大好きな推しラファイエッ…

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天才魔導士の過保護な溺愛 小説

佐竹笙  kivvi 

望んだ才能はなくとも

佐竹笙先生の作品、かなり好きなものが多いのですが、こちらの作品は甘さ控えめ・(自分にとっての)萌え少なめだったかな、と。。

多分自分の今の気分的に、完全無欠のスパダリ様攻めが見たかったのかな。読むタイミングがちょっとずれていたのかもしれません;

攻めの天才討伐士・ヴァレンテが、決して完璧な人ではないんですよね。

エリオのことが好きで手元に置いておきたい、そばにいて欲しいから、エリ…

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