ハルモト紺さんのレビュー一覧

恋をするならひれ伏して コミック

ハルモト紺 

足の甲にキスする意味

ハルモト紺先生はいつも新しい世界とアッと驚くラストを読ませてくれます。毎回パターンの違うキャラクターや物語に設定で驚かせてくれる数少ない作家さんだと思います。
今回は同期でライバルのサラリーマン同士です。御曹司でハイスぺの攻めである時藤と地方出身で負けん気の強い受けの早瀬のすれ違いです。

会社の祝典で自分と時藤との格差に不貞腐れ悪酔いした早瀬は、時藤に介抱されます。記憶があいまいでつい自分…

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恋をするならひれ伏して コミック

ハルモト紺 

尊い

表紙を見て凄く気になったので即購入。表紙の印象のとおり、受が可愛くて可愛くて…。恵まれた攻を僻んだりせずに、自分の出来ることを頑張ってる受がとても健気でとても可愛い。そして環境的には恵まれてる攻も、本当に欲しいものは手に入らず、やりたいことを制限されてきた日々だったところを受に救われて良かった。今後は出来れば受を甘やかして癒してあげて欲しい。
光のBLで読後感もすっきり。叶うならまだ2人のお付き…

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恋をするならひれ伏して コミック

ハルモト紺 

いい!

こういうリーマン話が好き!どタイプ!
両片思いから両思い、お互い甘え合うところや好きがただ漏れなところがめっちゃいい!
続編希望!!

5

恋をするならひれ伏して コミック

ハルモト紺 

空虚な思いを抱えた2人の同期リーマンの恋が切なくも温かく響く

ライバルリーマンもののお話……特にセフレ関係が間に挟んでくるお話に私はすこぶる弱いんです(笑)だってね、昼間はバチバチにやりあってるのに、夜になると快楽に溺れていくそのギャップたるや……た…堪んねぇ…(ジュル)

この作品もまさにライバルリーマンBLでして…しかもセフレ関係アリの2人ってことで、ドンピシャ好みでした。ハルモト紺先生の作品が大好きなことに加えて、好きな設定とあらば読まないわけがあ…

6

恋をするならひれ伏して コミック

ハルモト紺 

ひれ伏します!

リーマンライバル物からの両片思い。
二人の真っすぐさだったり誠実さだったりが読んでて応援というか見守りたい衝動に駆られるお話です。
早瀬のちょっと女王様なところが(小学生男子的に)可愛くて、時藤もそりゃ好きになっちゃうよね、と。

家庭の状況からも、御曹司とお金に苦労している庶民といった格差なところが出てるのですが、本当の格差はそこではなく幸福度格差なのかも、と読んでて思ったりもしました。…

5

恋をするならひれ伏して コミック

ハルモト紺 

ハイスペ足フェチ(?)攻めの溺愛に溺れる

ライバル同期同士、ハイスペ御曹司×強気(だけど可愛い)平社員。

…ときたら、”ケンカップル”か!?とどきわくしながら読み始めたのですが、
全っっ然違ってたーーーーー!!!

”尽くして、甘える”攻め・時藤の魅力にメロメロになりました。。
こんなの、全私が惚れてしまうよーーーーー…!(*´◒`*)


シーモアさん先行配信で拝読した、こちら。

地方出身で苦労人の早瀬(受)。…

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恋をするならひれ伏して コミック

ハルモト紺 

発売待ってました!!

連載を追ってました。2人が大好きで、発売日をずーっとずーっと待ってました!!!あらためて一冊に纏まるとときめきと切なさと色々なものが胸にワーッときてなんだか…最高です

4話で私も一緒に泣けちゃった。早瀬くんが自分の気持ちを言った時の顔、時藤くんがそれ聞いて泣けちゃった時の顔、早瀬くんが時藤くんの肩抱くところ大好き!

時藤くんの部屋で帰りは待たないって会いたかったらうちに来てっていう早瀬…

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神さま、どうか手をとって コミック

ハルモト紺 

No Title

表紙とあらすじを見て、この作者の作品は好きなのではと思っていたので、初購入です。
結果、すごく自分の好みでした!
表紙裏も義弟の心情が読めてなんだか泣けた。
オメガバースですけど、オメガの体質が魔女扱いされていて、物語として入りやすい気がします。
とにかく、受が可哀想です。めちゃくちゃ不憫で切ない。クズの主人は最後までクズのままでしたね。
 やっと結ばれるところも良かったです。
結末も…

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愛すべき私のけもの 1 コミック

ハルモト紺 

身代りの愛

魔法に魔物にエルフ…とファンタジー要素特盛で
ファンタジ―好きにはたまらぬ1冊でした♪


森に棲む孤独な魔法使い・リュカはある日、闇から魔物を作り出します。
“ユーグ”と名付けた彼と賑やかな日々を送るリュカでしたが…。

はじめは言葉通り、赤ん坊のように無垢で人見知りで
リュカに対しても警戒して反抗ばかりしていたユーグでしたが、
リュカのことを、世界の在り様を知り、少しずつ穏や…

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愛すべき私のけもの 1 コミック

ハルモト紺 

この物語の行く先には何があるのだろう?と、見守りたくなる始まりでした

普段はあんまりファンタジーを読む読者ではありません
でも、ハルモト先生はピンクの表紙の作品と出会い、あまりの好きさと気持ちの昂揚が達してしまった結果ちるちるに初レビューをした作家様で、自分的にすごく想い入れのある先生です

なので今回も先生の作品なら!と思い読んでみました

なので、ファンタジー設定への理解力や順応性がかなり低い読者のレビューとなっていると思いますのでご理解下さい

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