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1/7(合計:70件)
季田ビスコ
Makky
ネタバレ
タイトル「その音はいつか愛になる」 意味がわかると、とても素敵なタイトルです。 こちらは移籍されてからのタイトルですが、実はもともと、「きみの心臓がまたたく。 」というタイトルでした。どちらも素敵ですね。 さてお話は 関西から引越してきて都会の高校に入学した一真は前の席の結斗と仲良くなり進展していくというものです。 一真は幼いころ、両親が事故でなくなり、叔母に引き取られますが、嫌…
umeair
『その音はいつか愛になる』シーモア限定おまけ漫画のこちら。 ちょっとあざとさも感じさせつつ、でもでもやっぱり可愛い結斗の言葉に くっ…!となります(*´艸`) 以下、簡単な内容と感想を。 === 一真が高3、結斗は手術のため一年遅れで高2となり、 同級生だったふたりには学年差が。 受験を控えた一真に結斗は 「一真と同じ大学行くから ぜーーーーったい浮気しないでね…?…
『その音はいつか愛になる』電子限定おまけ漫画のこちら。 体育祭の、借り物競走でのエピソード。 ほのぼの可愛く、一真の愛が伝わってきてきゅん…となります(*´˘`*) 以下、簡単な内容と感想を。 借り物競走にて、紙に書いてあるお題をじっと見て、 突然結斗(受)のもとへ来た一真(攻)。 「おんぶしてもええ!?」と言われ(関西弁♡)、 「はい!?」と戸惑いながらも、乞われ…
季田ビスコ先生、『星空を見つめたそのあとで』シリーズが大好きです。 そんな先生の新刊もまた、優しさに満ちホロリとくるお話でした。 不憫寡黙攻めの流す涙に、私も涙…( ; ; ) 置かれた状況や境遇は違っても、「普通の子」として扱われたいー という思いを共有する高校同級生二人の、切なく優しい恋物語。 主人公は大阪を出て一人暮らしを始め、高校に入学した一真(攻)。 5歳の時に…
タテ
白い肌に角にほんの少し残る朱色で赤鬼、はちょっと言い過ぎかなぁと思いますが、タイトルの印象としてな ファンタジー好きなのでひかれました。 1話のおじいちゃんが若すぎる!と思いましたが最後にでてきたおじいちゃんはちゃんとおじいちゃんでした。 おじいちゃん子はなのはわかりますが、実父母はいったい… あやかしにつかれまくっている朱里ですが、つかれ方がホラーです。エロ的なものは一切なく身体に…
藻とカレー
相変わらずらぶらぶきゅんきゅんなお2人。 結婚式をしようという話になり、その段取りが丁寧に描かれて結構なボリュームでした。 これまで人の悪意や不穏らしきものを排除し、善意と愛情と前向きさのお話に全振りされていたと思うので、このままの流れで結婚式になっても別に違和感はありませんでした。 が、式前日に冬吾が合流するというのは、何かありますよと言われているようなもので。 クライマックス前で事故と…
1巻に続き、冬吾がかっこよくてやさしく、すばるが前向きピュアでかわい子ちゃん。 すばるの両親もいい人たち。 善意と理想としあわせで出来たお話。 人の弱さ、愚かさ、滑稽さなどは潔いほど出てこない。 意外性や裏切りもなし。 人間や現実ってこんなんですかね…と思うほど徹底されている。 表紙や絵柄のごとくただただきれい。 夢見のいいファンタジーを見せて頂いている気分でした。 嫌な気分にはな…
初読み作家さまです。 絵もお話もきれいです。 すばるは生まれつき車椅子生活だけど前向きにがんばっている。 憧れの冬吾と出会いとんとん描写に両思いになり…ちょっとしたことで心が折れる。 で、ドラマのような展開で仲直りする。 夢だった海外へ2人で行くことができてめでたしめでたし。 冬吾は有名なフォトグラファーで性格もルックスもいい。意外な面や欠点は描かれず。 すばるもそう。 表紙や絵柄…
vanshu
作者買いです! Web連載で追い掛けて全話読んでいますが、描き下ろしと特典も読みたいし、やっぱ紙で持っておきたいですからね!先生へのお布施も兼ねて通販ポチりました♡ 妖いいなぁ…(好き) ↓以下、特典情報 ・コミコミスタジオリーフレット 受けが仕事でリップ講座の動画撮影に出される話。メイクされてキラキラ増し増しの受けを直視してバグる攻めに草。可愛いから仕方ない…
kaya。
なにこれ、可愛すぎるのですが…? 幼い頃から“あやかし”が視える体質の会社員・羽倉は 部署異動してきた後輩・酒田の教育係になります。 けれど、対面した酒田の背後には纏わりつくような大量の手が視えて…。 実は酒田の正体は“鬼“だったのです。 視えてしまう羽倉は初対面でその正体を見抜き動揺するも、 “あやかし”を寄せやすい体質で苦労し、頑張り屋で泣き虫、 というおよそ鬼らしさの欠…