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1/9(合計:85件)
アサナエアラタ
まりあげは
ネタバレ
鉱物を食べて生きる、「鉱物食」の同級生でモデルをしている一織を好きな大学生の藍生のお話、続編です。 一織に食べられたい願望を持つ藍生と、藍生を食べたらどんな味がするのか、興味を持つようになった一織。 藍生の欲望を発散する相手となった一織でしたがら鉱物食には性的反応がなく、、、 藍生も一方的に気持ちよくさせるだけ、でしたが、、、 な!なんと!! 今回、まさかの兆しが(バン…
ジン・ジャン
藍生の役に立ちたい⋯と性欲を満足させる手伝いを申し出た一織。一織への恋心を隠しながら触れられる喜びを感じてる藍生だけど「友達」としての行為がお互いに変化していって⋯。 ただ守りたかったはずが、藍生に他の誰にも鉱物料理を作って欲しくない、自分だけのものにしたい⋯という独占欲が募る一織。 食べたい、食べられたい⋯という想いが深まる2人だけれど、唇で触れ合う事ができないのが切ない。 鉱物食の人…
ちろこ
きゃーーー!!(=´∀`)人(´∀`=) 2巻、良いです良いです!素晴らしく良いです!!! なんといっても、一織の藍生に対する想いの変化です。これに尽きます! 一織視点のボリュームがグンと増え、一織の素顔が暴かれていく今巻。親友・藍生への想いが芽吹き始め、また自身の身体の変化に戸惑うなど、一織の中で何かが大きく変わろうとしている大事なステージ巻です。 1巻の終わりで既に予兆はありま…
ワスレナグサ
「鉱物食」の美しい青年、烏丸一織(からすまいおり・大学1年・攻め)と、鉱物料理を一織に提供する一方で、鉱物のように食べられたいという願望を長年燻らせている、美園藍生(みそのあおい・大学1年・受け)の、「食べること、食事をすること」を考えるラブストーリーです…私の主観ですが。まだ継続中で、待て次巻!となります。 藍生の作った鉱物料理を食べている一織の食べる過程や、ちょっとした食レポが本当に美味…
kaya。
「鉱物食」という独創的な設定が面白かった…! 本作で描かれる“鉱物”を主食とする人間を「鉱物食」といいます。 作中で登場する鉱物や鉱物ディナーの美しいこと…。 鉱物が出てくるたびにうっとりと見惚れてしまいました。 藍生はそんな“鉱物食”の青年・一織と中学生の頃に出会います。 美しい容姿ながら、その人間離れした“鉱物食”としての特性が原因で 孤立してしまう一織。 そんな彼に出会…
鉱物や宝石を主食として生きる、鉱物食という人間が存在する世界観。 中二の夏、藍生(あおい)はクラスに転校してきた鉱物食の少年一織(いおり)と出逢い、、、 という冒頭。 鉱物食の人間は、発情しないそうだ。 そのせいで、見目麗しいイケメンの一織は、転校初日から女子を敵に回し、イジメに遭う。 また、唾液がつくと物が溶けるという性質も持ち合わせているため、専用の食器と消毒方法がある。…
ざくざくちゃん
「鉱物食」という、鉱物や宝石を主食とする少年・一織とそんな一織が天然石を食べる様子に惹かれる藍生のお話です。大学生になった現在、一織とは友人関係が続き、隣部屋でくらしている藍生は、鉱物料理を振る舞う料理人を志すように。そのなかで、「一織に食べられたい」という欲望が静かに芽吹いていた藍生は……!? これまでに見た事のない設定で、「鉱物食」の人間の唾液は有害で人をも溶かしてしまう…という事はキス…
中2の時に転校してきた一織は鉱物や宝石が主食の「鉱物食」の人で、その近寄り難い美しさと異質さで周囲と馴染めない彼に強く惹かれた碧生。 料理人を目指す碧生は一織のために鉱物食メニューを考えるようになり2人の仲は深まっていくのだけど、鉱物を食べる行為がとてもエロティック。 そして碧生の作る鉱物食の美味しそうな事!天然石の好きな私は、その味を想像しながら読んでてワクワクした〜。この発想が素敵! …
鉱物が主食というこれまでに読んだことない設定に興味を引かれて手に取ることになった作品ですが、設定の斬新さや物珍しさはあるものの、実は大学生の切ない片想いが心に響くお話です。 1巻とあるので物語には続きがあります。続きがあるということは、じっくり腰を据えて2人の恋愛を見届けていくストーリーだということで、何巻構成になるから分からないけど、この恋は確かに一筋縄ではいきそうにないことが分かりました。 …
しぐれ西瓜
猫紳士シリーズは全て読んでいます。今回はスピンオフでロドニーと若旦那松吉のお話で、とても楽しみでした。 このシリーズはちょっとした事件は起きるものの、そこまで深刻にならないで優しいストーリー展開が好きでした。今回の松吉といつの間にか仲良くなっていたロドニーがどんな感じで恋人同士になったのか?とても興味ありました。 αでありながら何人もの男と遊んでいた松吉が何故そのような行動に至ったのか?が今回…