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6/91(合計:905件)
岩本薫 麻々原絵里依
magubo
ネタバレ
プリティベイビィズシリーズのコミック版。 シリーズの中で自分の好きそうなCPのみつまみ食いしております。 こちらは寡黙で強面な刑事攻め×美人上司受け。 この寡黙で強面無愛想な男が、実は世話焼きで、恋人に一途で、甘やかすタイプの攻めなのが個人的にめちゃくちゃ刺さります。 対する受けもハイスペでキャリアがありながら、私生活は不器用で整理整頓ベタ、でも色気のある美人なのが最高〜。 さら…
岩本薫 幸村佳苗
ちろこ
旺も李里耶もトップのポジションに就き、日本の未来を背負う財界人の1人として洗練された大人の男へと成長したところから始まる2巻。 旺は人の上に立つアルファらしく、李里耶は周りの者を魅了する麗人のオメガに。ビジュアル、スペック、血統…全てがゴージャスな2人の佇まいからして"魂のつがい"オーラが隠しきれておらず、360度どこを切り取ってもお似合いすぎて言葉が出ませんでした…! 李里耶のビジュアル…
umeair
旺のメガネのレンズに、李里耶様も映ってる…! 表紙を眺め回して大歓喜。 雑誌連載でも追っている、大好きなシリーズです。 2巻ただただ、最高でした…(語彙力) 帯の「汗も、唾液も、涙も、すべて手にいれる」 ーこの言葉から染み出しほとばしる独占欲、執着にゾクゾク。 こんなパワーワードある!!?? 体は快楽に屈しても、魂は明け渡さない。 矜持を奪われたままにはさせないー …
いちご狂
『αの花嫁 共鳴発情』のスピンオフです。 前作未読でも楽しめると思います。 (が、前作も王道ながら読み進める手が止まらない魅力がある作品なので、よければ併せて是非。) 本作では、前作で登場したアルファの名門孔王家の跡継ぎでありながらオメガの李里耶にスポットライトが当たります。 李里耶といえば美貌の主ですが、幼少期李里耶の愛らしいこと…! 幼少期旺も愛らしいんですが、李里耶がお人形さんのよ…
青若葉
元々前作の「αの花嫁」を読んでいましたが、今回広告の若かりし頃の李里耶さんとお相手の絵を見て、これは買わないと!!!!!!となりました。 気高くて凛としていて鋭い印象を与える李里耶さんが余裕をなくして乱れる姿が本当に素晴らしく読んでいて高揚感を抑えられませんでした。 袖にされた攻めが決意を固めるシーンで執着の癖燐を見せたのもとても好みに刺さりました。 四六時中続きが気になってしょうがなくなり…
リーオ
αの花嫁も読んでいたので、李里耶が主役のお話が読めるのが嬉しすぎます! 前作から変わらず美しい作画、緻密に作られた物語が、これからどの様に展開されていくのか楽しみでなりません。 攻めの危うさを感じるほどの執着が、成長してどうなっていくのか読むのが楽しみであると同時に怖さも感じます。ここから相思相愛になるの!?多分なるんだろうな!?今後ストーリーがどうなるのか、色々なドキドキが入り混じっておりま…
ミルクレオ
αの花嫁もとても好きな作品だったのですが、今回のΩの花燭も本当に素晴らしかったです。 麗しいいりや様の子供時代、とても可愛くそのギャップに夢中になってしまいました。 それ以上に、旺が本当にかっこいいなあと。ドタイプでした。滲み出る執着攻めの素質にメロメロです。 出会った瞬間、魂から惹かれてしまう運命の番、最高です。これからどうなっていくかとても楽しみです。 次巻が来月発売とのことなので、心…
はゆま
『花嫁の休日』がとてもロマンチックだったので、『とっておきの一日』も続けて読んでみました。 「おしおき」、素敵でした。 コミックスで読んであると、挿絵のない小説でも、幸村先生の描く怜悧な圭騎さんと愛らしい理玖の姿であんなことやこんなことも脳内再生できるので素晴らしいですね。 この穏やかな一日に至るまでに、とんでもない非道いことがあったことをうっかり忘れそうな甘々な二人でした。 …
αの花嫁は、すみません、まだコミックしか読んでいませんが、素敵なお話だったのと、短編なら小説でも読みやすいかと思い、読んで見ました。 コンシェルジュのいる豪華なマンション。都会なのに身近に自然もあふれる住環境。おしゃれなカフェ。高級スーパーで値段をきにせず食材をカゴに入れて豪華料理を作ってくれる恋人(←ここ、特にポイント高いです)。 シゴデキで素敵な恋人が、自分にだけ甘々で溺愛してく…
岩本薫 九號
CRダメ人間
二人が付き合うまで(?)を書いた表題作『だからおまえは嫌われる』と、その後の『素直じゃない男』の二本立て。 かなり展開がはやく全体的に勢いのあるストーリーでした。 とても読みやすくはありましたが、表題作の終盤あたりからストーリー展開に着いて行けませんでした。 色々な波乱が起きては解決するのですが、私には本当にそれで大丈夫なのかと疑問に思う部分が多かったです。 起きている出来事は理解でき…