灰田ナナコさんのレビュー一覧

主従リバーシドッグ 下 コミック

灰田ナナコ 

主従関係の先にあるモノ

お互いに気持ちは口にしないままだったけれど彼らの間には恋人同士みたいな空気感が漂っていたので、下巻では甘い展開になっていくのかなと思っていましたが…
突然のボディーガードの契約解除と共に睦の前から要がいなくなってしまうというなんとも切ない流れに。

すごくハラハラしたけれど結果的に要はすぐ見つかり、気になっていた要の過去も明かされて。
そこから本当の意味でふたりの距離が近くなるので、このハ…

0

主従リバーシドッグ 上 コミック

灰田ナナコ 

可愛らしいご主人

大学生の睦と彼の頼もしいボディーガード・要。
いつも一緒にいるけれど対等な関係ではないふたりの片想い?両片想い??なお話でした。

幼い頃犬に襲われそうになっていた睦を助けてくれた要。そんな要に睦の父は「ボディーガードになってくれないか」と持ちかけて、それ以来10年も主従関係が続いているふたり。
成長するにつれて要への気持ちを恋だと知った睦と、ボディーガードという自分の役割以上に睦を大切に…

0

主従リバーシドッグ 上 コミック

灰田ナナコ 

しおりちゃんポジになりたい

要が睦を好きなのは、傍から見たらバレバレな気がするんですけれど、気付いているのは和馬だけなのでしょうか?しおりちゃんも気付いていますよね。
有名な華道家のお嬢様。睦が要を好きだと知って、大興奮している姿は可愛いです。
一気に好感度爆上がりでしたね。

長い間、変化のなかった二人の関係だけれど、一馬という当て馬くん(失礼)の出現のおかげか、GWすてきな別荘のおかげか、急に進展しましたね。

0

主従リバーシドッグ 下 コミック

灰田ナナコ 

心嬉しい純愛

要×睦

下巻

睦のお父さんが、ボディーガードの契約を解除することに!?
せっかく別荘から帰ってからも要と良好な関係が保てるようになってきているのに・・・、
いやですね・・・。

ここで、要の過去を明らかに。
父が亡くして母を守るために強くしたのに、母に裏切れた。
自分の強さに疑惑が生じ、
そしてーー睦に出会って、
睦を守ることは要にとって強く在る意味であるのです。
要…

0

主従リバーシドッグ 下 コミック

灰田ナナコ 

関係の変化に注目です

泣いても笑っても最後の巻。
主従関係にある両片想いの2人の恋の行方の結末がハッキリします。めちゃワクワクです!


下巻始まるなり、2人の主従関係が終わりを告げました…∑(゚Д゚)
主従関係が終わる…つまり要と睦が離れてしまうことを意味するのですが、睦は寝耳に水。
うっそーー…その直前に傘に隠れて熱いキスしてたじゃん。…と私も焦る。


要がボディーガードを辞めた理由は母親の介護…

3

主従リバーシドッグ 上 コミック

灰田ナナコ 

ボディーガードへの恋心

要×睦

上巻

大学入学した睦は、榊原財閥の跡取りで、体の弱い育ちが良くて恋愛知らず
10年来のボディーガードの要に特別な感情をしていた。

睦視点でお話は進むので、最初は睦の片想いなのかなと思いながら・・・。

かわいい睦(163cm)は健気なんです。
上巻は、その要へピュアな恋心や、
主従という一線を引いた2人の関係から敬愛と慈しみを超えて、愛しい恋愛関係に取り掛かるの…

2

主従リバーシドッグ 上 コミック

灰田ナナコ 

可愛いご主人様とカッコいいボディーガード

灰田先生の描く執着攻めは素敵ですね。
仄暗さというか、闇を抱えた色気ある雰囲気の攻め様が最高にクール!!いつも、好きだな〜と思いながら楽しませて貰っています。


この作品は上下巻もの。
最初から2人の気持ちが同じところにあって、どうその気持ちを重ね合わせていくのかを見届けていくパターンのストーリーです。
主従関係にある2人の恋物語を、2巻に渡ってじっくり描いています。

実は上巻…

3

ハイキー×ローキー コミック

灰田ナナコ 

切ない三角関係仲良し3Pなオシャかわモデルさん

カメラマン+モデルxモデルな3Pモノです。

これ関係性がBLならではの複雑繊細ハートで良いですねー!
属性(綺麗、お洒落、切ない、仲良し、3P、三角関係、芸能お仕事系)

●元々18年の付き合いの二人のところに受けが加わった
祐介は圭に片思いしてたけどバレずに友達としての関係を保ってた美味しい
真央が来て二人が三人になったわけですね
真央は祐介の気持ちに気づいて圭に「気づいてやれ…

0

来世の君にくちづけを コミック

灰田ナナコ 

ブツ切れ感が気になる

初めて読む作家さんでしたが、物語のブツ切れ感がどうしても気になってしまいました。
2人の距離の詰め方があまりに急すぎて、あっさりとしていたためにそう感じたのだと思います。
いくら過去があったとしても、受けは記憶を取り戻す前ですから...そんないきなり?!とかなり驚きました。

前半に比べると後半で描かれる過去の出来事と、そこから繋がる今に関しては丁寧でした。
ただやはり時間経過が細切れに…

1

ハイキー×ローキー コミック

灰田ナナコ 

3P作品

灰田先生読むの4作目です。
変わらずみなさまずいぶん前髪が長くていらっしゃる。
圭の登場シーンは目線もポーズも決まって花まで背負っていらっしゃって(前作の不動登場時とポーズ、目線、コマ割りが同じ)。

初対面で挨拶もそこそこに、いきなり真央に触れる祐介にビックリしたんですけど。
すぐさま致していてドン引きしていたら。
圭とも会うなりシていて、はあ?!となりました。
前フリなくいきなり…

3
PAGE TOP