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切江真琴 石田惠美
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ネタバレ
本の厚さにおお!開いたら2段組でさらにおお! しかも中華風の人名や固有名詞に読めるかしら…と不安になりましたが、読みかたを自分で勝手に日本語読みにして読みました。 まずは切江さん、こういう作風も書かれるんですね!とってもシリアスでした。 最初から太鳳が苦しんでてつらそうで。 さらに何度も何度も死んでは戻っての繰り返し。今何度目だ?となりそうでした。 戻るたびに真相に近づく太鳳。龍…
ちろこ
驚きました。 切江真琴先生の作品にはラブコメのイメージが強くあったのですが、この作品にはそんな色味が全くない。中華系作品が持つ、堅くて重みのある世界観が見事に表現されていて、王太子候補の皇子たちが何者かに毒殺されるというシリアスな場面展開を濃密に演出。これまでの作品とは違う筆の息遣いに息を呑む思いで読み入りました。 そんなわけで。終始緊張の糸がピンと張り詰めたストーリーに、ついつい読む…
umeair
ズブズブと沼に引き込まれて落ちていくように、ハマったら抜け出せない 壮大すぎる中華風ループファンタジー。 途中から背中を丸め、前のめりになって読んでいた気がします。 そして読み終えた今、ぼうっと惚けてしまってる… 切江先生といえば自分の中では「恋のゴールがわかりません!」が最高に面白くて 大笑いした記憶があるのですが。 これ、同じ先生が書かれたんですか!?と言いたくなるほどテイ…
切江真琴 佐倉ハイジ
黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)
【本当に、いつからあったのだろう、この、こんな気持ちは(湊)】 エロス度★★★★★ おやおや、4年もカラダの関係を続ける航と湊に新たな光が射し込む恋物語ですか・・・尊いですね。 私から見たら普通にイチャイチャしている恋人同士なのですが、カラダの関係でしかないというのが驚きです。 何故に4年もずるずると今の関係を続けてしまったのか? 恋人を欲しがっていた湊にモテ期が到来したこと…
kurinn
切江真琴先生の作品を読むのはこれで4作目ですが「恋のゴールがわかりません!」を超える作品にはまだ出会えていません。それでも既読の2作よりは今作は面白かったと思いました。 こちらの作品は雑誌掲載の表題作と書き下ろしの2篇が収録されているんですが、「うらはらとはらはら」は本編で受けの湊のお気に入りのイケメン2人の恋のお話でした。 本編ではこのイケメン2人がお互いに好きあってるのが透けて見え…
てんてん
本品は『どうやら運命の恋人とすでに付き合って・・・』の フェア店特典ペーパーです。 本編後、航の店休日にデートするお話です。 湊が店休日の航を職場近くに呼びつけると 航は二つ返事でやってきます。 親睦会で利用した店の引き戸を開けて 空席に座ろうとしたところ 夏季休暇中のはずの喜多に声を掛けられ 相席する事になります。 当然ながら喜多の向いには スーツ姿の矢城がい…
今回は爬虫類カフェの副店長と機械メーカーの会社員のお話です。 主カプは受様がセフレだった攻様と恋人になるまで 脇カプはお互いの両片想いが実って恋人になるまで 主カプのその後編を収録。 受様は機械メーカーのシステム開発部員です。 受様は未経験なまま大学卒業を迎えそうだと 愚痴った後輩の攻様の提案で互いに恋人ができるまで とセフレになります。 攻様はイケメンで料理も気配…
みざき
犬や猫ではなく、やや珍しい生き物が登場するこちらのお話。 好みのシーンもあったのだけれど、途中途中で若干フラストレーションがたまり、ちょっと評価に悩みながらこちらの評価になりました。 物語全体としては中立寄りです。 というのも、メインCPの後半とベッドシーンが最高に良かったんですよね。 どうしようもなく相手のことが好きで仕方がない気持ちと、大好きな相手とつながることによってうまれた多幸…
お腹いっぱいです。久しぶりにがっつり恋愛物を読んだなあと思いました。 最近はタイトルと帯の文句でかなり内容を表してるというかネタバレしてますよね。 毎回それをなぜか忘れてまっさらな気持ちで読みます。 今作は神作だと思うけど、途中で何度も諦めそうになった末での終盤が神がかってて。 評価を迷いました。 答えのわかってる文章問題を延々と読む感じで。もうわかったから早く答えへ繋げて!…
現代ものの作品ではよく見るやつかな。 タイトルでしっかり説明されてるので、どんな話かは大体分かるかと思いますが、側にいるのに好きって気付いてない系のストーリーです。 恋人ではなくセフレ関係の2人なんですけど、明らかに惹かれ合ってるしヤッてることも恋人同士そのものだしで、ツッコミを入れたくなるレベル。特に湊(受け)のニブさには喝です。 湊の行動や考え方に私は全く共感できずに前半戦を折り返し…