切江真琴さんのレビュー一覧

腹黒甘やかし王子は女装悪役令嬢を攻略中 コミコミ特典SS小冊子 グッズ

王子のご家族

アルベリク王子のご家族のお話が出てきたので、本編お好きだった方でしたら、「おお」と思うのでは?と感じたため驚きという意味で萌にしました。

本編でめでたくくっついたのですが、ある日アルベリクが父である国王フランシスから「お付きあいしている方を紹介してもらえないのか」といった旨のご発言をされ。
政略結婚ではないから、家柄、財産状況の精査→日取り→招待客の選定等々やること山盛り。そもそもめちゃく…

2

腹黒甘やかし王子は女装悪役令嬢を攻略中 発売記念ペーパー グッズ

ヘタレ王子を尊ぶ娘さんたち

本編後日談で、光の乙女アリスと、クロディーヌと仲良しだった令嬢方のうふふきゃっきゃ話です。

令嬢方がアリスのために、2年前、アルベリクが1年飛び級して法学経済の講義に出てきた時のことを話します。王子の取り巻きが「法学経済の方も飛び級なさるおつもりですか?」と聞いたら「親しくしたい方がいるので飛び級なんて勿体ないことはしない」とクロードの方を見るのですが。

肝心のクロードはまったくその視…

1

腹黒甘やかし王子は女装悪役令嬢を攻略中 小説

切江真琴  林マキ 

あまあまゆるゆる

糖分補給には切江さん作品!
間違いないですね〜(*´◒`*)甘くて楽しかった♪

作品タイトルでピンとこられた方も多いと思います。きっと想像されたであろうままの作品です。ラノベ感といいますか、なろう系といいますか。
自分語りや自分ツッコミがありながらお話が進みますので、慣れるまではちょっと違和感や苦手意識もあるかも知れない文体であって構成。
しかし、慣れてしまうとこっちのものですよ♡楽し…

5

腹黒甘やかし王子は女装悪役令嬢を攻略中 小説

切江真琴  林マキ 

ライト

面白いかなと思って購入。想像したような内容でしたが、そんなに笑うこともなくさらっと読んでしまったので中立にしました。キャラがツボを突かなかったです。乙女ゲーが好きな人とかだったらいいのかも。本編230Pほど+あとがき。

廊下ですっころんだ瞬間に、21歳大学生で交通事故死したと思われる男性の記憶がどどっとあふれた侯爵家令息クロード(=クロディーヌ)。その押し寄せた記憶によると、今現在いる世界は…

7

恋のゴールがわかりません! 小説

切江真琴  みずかねりょう 

上手くハマりきれず残念……

冒頭の試し読みはすごくいい感じで、ドキドキを煽る演出も多く、かなりの期待を持ってポチった。受け視点で出会ってすぐ夢中になるのも分かる~という攻めの魅力が描かれ、ワンナイトでも惚れるのは納得の始まりだった。

が、そこから攻めの正体を知らしめるのが早すぎるうえ、攻め側への視点変更という構成で冷めてしまった。読者は分かったうえで振り回される受けを見て、ニヤニヤ楽しむのが醍醐味の作品ということは分か…

3

腹黒甘やかし王子は女装悪役令嬢を攻略中 小説

切江真琴  林マキ 

主人公面白すぎー!

転生したら女装悪役令嬢だった!と言う、超ハッピーなドタバタ系ラブコメになります。
いやあ、常に予想外な行動に走る、ちょいアホだけど底抜けに明るくて前向きな主人公がいい味を出してますねぇ。
彼の斜め上っぷりに、終始笑いが止まらなかったですよ。
そんな彼に振り回されてる常識人って感じの攻めに、同情を禁じ得ないですよ。
や、受けの行動を深読みしても無駄だから!
そのままめちゃくちゃ単純明快だか…

9

俺の恋愛フラグがとんでもないことになってます! 小説

切江真琴  サマミヤアカザ 

ラッキースケベばんざい(≧▽≦)

とっても楽しいラブコメでした。


受け様の朝陽は目覚めると中学2年からの10年分の記憶をなくしていた。
記憶喪失になって「かっこいい」なんてのたまう朝陽に笑うしかない( ・∀・)
なんて元気で楽しい受け様なのかしら。

攻め様は、朝陽の中学2年生から10年来の親友檀。
朝陽が階段から落ちる直前まで一緒に飲んでいて、今でもずっと近くにいる存在。


朝陽は檀の協力のもと、記憶…

4

恋のゴールがわかりません! 小説

切江真琴  みずかねりょう 

三人を相手に恋をしたと勘違いした主人公 お疲れ様な恋

ちるちるのくじで当った券で、ホントで購入したラブコメディ。面白い本を読んで、笑いたかったんです。(ちルチルさん、ありがとう)
顔が綺麗だけど、恋の機微に疎い主人公の勘違い。

著者の説明によると
別人と勘違いされ三役こなす不動産屋社長・望月礼一郎 × 三人もの相手を好きになっちゃった自分はビッチだ!と勘違いするリーマン・御津亮のアホコメディ

美人過ぎる亮さんは、恋をしたくて二丁目に行…

3

ルームメイトの溺愛レッスン 小説

切江真琴  篠崎マイ 

糖度の高さに悶える

うう、なんて可愛いんだ…萌えた…可愛い…

切江先生の溺愛ものって、糖度も高ければ癒し度も高いと思うんですよ。
1度読めば、その甘さと可愛さが詰まったお話にどっぷりと浸れて幸せになっちゃう。
日常に甘い癒しをくださる大好きな作家様です。

今作の2人は、受けも攻めもお互いのことを可愛いと思っているようだけれど、どちらも可愛い。すごく可愛い。
可愛い2人に悶えながら、それを微笑ましく見…

3

俺の恋愛フラグがとんでもないことになってます! 小説

切江真琴  サマミヤアカザ 

ラッキースケベ

個人サイトが大のお気に入りの切江先生の商業作品。読むのは「恋のゴールが〜」に引き続き2冊目です。

絶対記憶を取り戻せるだろうな!とある種確信めいた気持ちが持てる明るい記憶喪失ものです。カッコいい〜の気持ち、分からないでもないぞ。

もともと大好きなのでかなりのひいき目なのですが、こちらは前半結構しんどかった…
大好きな切江先生の作品だからかろうじてラブコメが読めるって程度で商業小説は&…

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