笠井あゆみさんのレビュー一覧

おやゆび王子の初恋 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

親指サイズの攻め!心がほっと温まる

とっても可愛く、心が温まるおとぎ話ファンタジー・:*+.

なんとなんと、今回の犬飼のの先生の作品の主人公は「おやゆび王子」!こんなに小さい攻めのお話は初めてで、わくわくしました。(※初めは「親指サイズの受け」の間違いかと思ってた)
BLの可能性って無限なのね…と変なところで感心しました笑

こちら、”童話シリーズ”として5作目の作品なのですね。その他のシリーズ作品は未読で、今回が初の童…

6

おやゆび王子の初恋 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

のの先生だし笠井先生だしマストバイ。素晴らしい。ほんとにうまいなあ・・・と思ったんですが、圧倒的な何かがあった訳ではなかったので萌2寄りの萌にしました。いやほんと上手いなあと思うし、読後感が良いんですよっ童話シリーズなのに(笑)。

ファンファリスタ王国で一人、家具職人として生計を営むミルフェ。ある日ベリーを摘むべく森へ出かけたところで、野犬に追い詰められていた老婆を助けます。なんでも魔女らし…

4

アルファの渇愛~パブリックスクールの恋~ 小説

ゆりの菜櫻  笠井あゆみ 

ロマンチックな許されざる恋

エドモンド校シリーズ第4弾。今回は腹違いの義兄弟設定、許されざる恋。
オメガの瑠衣が密かに恋するのが義弟のレックス、彼はキングを務める完璧なアルファ。
義兄弟って縛りがある中で性的関係にある2人に背徳感があってドキドキ。ただ愛はないと認識する瑠衣が切なかった。
これ瑠衣が気づいてないだけでレックスは瑠衣溺愛、彼の為なら策を巡らせ敵を嵌めるレックスは痛快。瑠衣の為にここまで頑張れるレックスはか…

0

おやゆび王子の初恋 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

100年越しの運命

童話やおとぎ話好きならぜひ押さえておきたい作品ですね!かく言う私も童話が大好きで、発売を楽しみにしてました(*´︶`*)

作者さんのBL官能童話シリーズでは6冊目とのこと。私はこのシリーズ6作目にして初めての購入でした。初読みでしたが、やはり童話テイストの物語展開やキラキラ漂う世界観、ドラマチックなファンタジー性がすばらしかった。文章も物腰が柔らかく読みやすかったです。


「おやゆび…

5

『王様と王様の初恋 隣国王家の年の差求愛譚』コミコミスタジオ限定SS小冊子 グッズ

アルマンドの溺愛・あまあまラブ

コミコミさん特典の小冊子。
本編後の攻め視点のお話です。

いや〜、アルマンドがユリウスに甘々、ベタ惚れで激萌えでした…

7日に1回と決めたセッッが、1週間経たないうちに我慢できなくなった二人。
ユリウスからおねだりされて「どこかの神様、ありがとう!」と心の中で叫ぶアルマンドが正直すぎ&面白すぎます。

隠れているつもりで、金髪を木陰から覗かせて熱い視線をアルマンドに注い…

0

王様と王様の初恋 隣国王家の年の差求愛譚 小説

名倉和希  笠井あゆみ 

良かった…!!

や〜〜、名倉先生の安定した溺愛攻めが見られ、幸福感に包まれる一作!!最高でした。

名倉先生、今年は25周年という節目の年なのですね。
25年も書き続けていらっしゃるなんて、本当にすごい。おめでとうございます✨

以下、ネタバレありの感想となります。↓



王様 × 王様の恋。

といっても二人はだいぶタイプの違う王様で、特に受けであるユリウスのおっとり具合、深窓の令嬢(で…

2

おやゆび王子の初恋 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

優しくって、そして温かい。

作家買い。
犬飼さんの描く官能童話シリーズの最新刊ですが、個人的にこのシリーズ大好きでして。発売日を心待ちにしていました。シリーズものではありますがそれぞれ全く別のお話なので前作未読でも問題なく読めます。

未読かつ気になった方へご参考までに書きますと、順番としては「人魚姫の弟」(この作品だけフルール文庫さんから刊行されています)→「白雪姫の息子」→「シンデレラ王」→「赤ずきん王子」→「眠れ…

9

『王様と王様の初恋 隣国王家の年の差求愛譚』コミコミ有償特典アクリルコースター グッズ

笠井先生のイラストにうっとり

こちら、『王様と王様の初恋 隣国王家の年の差求愛譚』のコミコミさん限定有償特典のアクリルコースターです。

笠井あゆみ先生のイラストが大好きなので、迷わず特典付きで購入しました。

イラストは本編表紙と同じで、形もスクエア型で、特別変わったところはないのですが。

家族には「グッズ集めなんて理解できない」と言われてますが涙、
お気に入り作品とグッズが揃うと、本当にただの自己満足ですけ…

0

さよならトロイメライ 小説

尾上与一  笠井あゆみ 

愛することの意味を教えられるような作品です。

甘いだけの話でないことはわかっていて、尾上先生の初期作品のシリアスぶりもこちらのサイトのレビューから見知っており、なかなか手が出せずにおりました。
が、ついに、開けてしまいました。
ギリギリ明治かという時代設定で、身分差が厳然とある中での主従の想いが、切々と語られます。
哀しさがどうしても拭えないので、完全なハピエンとは言えないかもしれません。ただ、社会構造の壁や、この時代には不治の病等を乗…

2

『竜帝陛下の一途すぎる溺愛』Amazon限定ペーパー「竜帝陛下の願い事」 グッズ

小竜たちがかわいい。

本編終了後のお話。
紫冰の妃となった珠月が、私的な居室で紫冰に所望されて琴を弾いていると。
紫冰のみならず、4匹の小竜達も珠月の琴を堪能。
もうおしまい、さぁお前たちは戻れ、と紫冰に言われても、まだ聞きたい、と抵抗する4匹の小竜達。
いやー、その姿を想像すると可愛くってしょうがない。
じゃああと一曲だけ、と珠月が琴を奏で、ウットリしている最中の小竜達をぽいぽいと自分の中に押し込む紫冰。

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