波真田かもめさんのレビュー一覧

スウィートホーム、レモネード コミック

波真田かもめ 

No Title

波真田先生の作品の中ではぎゅっと短くまとまった本なので、夢中で読んでいたら本当にあっという間に読み終わりました。作中ではレモンが出てくるので、爽やかな印象を受けます!(一応ネタバレかもしれないのでフィルターかけます)

0

スモークブルーの雨のち晴れ 2 コミック

波真田かもめ 

二人の空気が好きです

スモークブルーの雨のち晴れ、静と朔太郎アラフォー男達の仕事、日常、恋愛模様。裏表紙に書かれている言葉がそのまま彼らに当てはまっていて唸りました。アラフォーという人生の中間とも言える時期特有の人生の悩みにぶつかりながら、身体の欲に素直に求め合い、そして関係を深めていく…。
翻訳に関しては分かりませんが、とてもリアル感があるというか…日本のどこかにアラフォーの彼らが今も生きていて生活しているんじゃな…

0

スモークブルーの雨のち晴れ 5 コミック

波真田かもめ 

甘々回

 受験本番を目前に控え、お疲れ君の吾妻。編集部の貫田さんが仕事が入って予約していた温泉宿に行けなくなったとかで、急遽、久慈が吾妻を旅行に誘いにきます。喜びのあまり、路上で周りに人や知り合いもいるところで、久慈に抱きついて「あいしてる」と言う吾妻に、まだまだ若いなーと思いました。やっぱり恋って人を若返らせるんでしょうね。定番の浴衣エチもよかったです。
 実家を出たばかりの久慈がいつか一軒家を買おう…

0

裏方バディ! コミック

波真田かもめ 

裏方だけに派手さはないけど。

舞台大道具のお仕事BL!
クールな先輩の指導を受けながら初心者攻めが奮闘し、お仕事面で成長していく姿がしっかり描かれていて面白かったです。

先生のお言葉で「身近に感じられるものをこれからも描いていきたいです」と書かれていて、スモブル然り、先生の作品に通じる日常感や地に足の着いた作風が説得力があるなぁと感じました。

今回の作品でも、攻めは最初からすごく熱意があって仕事に取り組んでいるわ…

0

スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

安定感

ドンと腰を据えているような安定感の作品ですが今作もストーリー的には(本人達というより周りで)色々ありました。

キュンキュンやジレジレ…ではないけれど
自分の心と向き合ったり、相手に寄り添ったり、人が人と生きて行くって事は…って、この作品ではいつも考えさせられます。
決して若くない2人だけど、自然体で生きる2人を眺めていると読者もゆったりした時間を過ごしているように感じる唯一無二な作品(私…

0

おはようとおやすみとそのあとに コミック

波真田かもめ 

好きなことをやってみたい

その顔立ちから女性に間違われる片岡伊助と飲食店でシェフを目指して働く開人とのお話です。最初に開人も伊助のことを女性だと思って声をかけたのです。伊助は自身の容姿が女性であることを気にしており、伊助の前で女性らしいと言うと不機嫌になります。
 伊助はプロジェクションマッピングを学ぶために山形から、開人はおいしく食べること、そんな料理を作れるシェフになるためにそれぞれ勉強している身です。好きなことをや…

0

スモークブルーの雨のち晴れ 1 コミック

波真田かもめ 

え…尊い

モヤモヤってなる時もあるけど、尊いところが多すぎる!!BL初心者さんは結構おすすめっ!!です!

1

スモークブルーの雨のち晴れ 3 コミック

波真田かもめ 

今回はほろり

 すごく紆余曲折がある話ではないので、毎回似たような感想になってしまって感想を書きづらい作品ですが…。今回は初めて泣かされたので感想を書きたくなりました。
 ついに久慈の実家から二人とも出て行くことになった今巻。久慈以上に吾妻が寂しがっていることに泣かされました。でも、確かにそれが現実なんだろうなぁ。管理している当人は、自分に子供がいなくて、古い家に住み続けたとしても年老いたときに管理を任せる人…

1

スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

歳を重ねるごとに 魅力は増すのです

気づけばあっという間に8巻!
名前の無い関係から、これからの人生を2人で
生きていきたい かけがえのない存在に。
大人な男性2人の恋愛
でも、大人だからこそ恋愛だけじゃなく
他に抱えるものも沢山あって。
今の自分自身に少し通じるような
その存在が身近に感じられる2人の日常が
本当に愛おしいです。
しっかりHなシーンもあります(o^^o)
色気、ハンパないです。歳を重ねた
大…

0

スモークブルーの雨のち晴れ 1 コミック

波真田かもめ 

大人の恋

 人生に疲れた大人同士の恋という感じでした。
 二人とも元MRで、攻めが退職する前に一夜を共にした経験あり。8年の時を経て、バーで受けが行きずりの相手に薬を盛られたのを見ていた攻めが受けを助けたことで再会。攻めが退職したのは家族の介護のためでした。
 受けのほうも仕事に疲れて再会時は仕事をやめて妹の家に居候状態だったため、バイトということで攻めの医療翻訳の仕事を手伝うことに。お互いにゲイなので…

1
PAGE TOP